「屋根部屋のプリンス」 イケメン臣下3人組が7ヶ月ぶりに勢ぞろい!
[KStyle 4/11]
「屋根部屋のプリンス」で視聴者を爆笑の渦に巻き込んだ “イケメン臣下3人組”が、インタビューのために勢ぞろいしました。久しぶりに顔を合わせた3人は、とってもうれしそう。
スタジオに最初に到着したのは……?
12月のソウル・江南。
まずは、頭脳明晰なソン・マンボ役を演じたイ・ミノさんがスタジオに到着しました。スタッフに礼儀正しく挨拶をしながら、メイクルームに入って行きます。
続いて、護衛兵士ウ・ヨンスル役のチョン・ソグォンさんが登場。
ミノさんの姿を発見すると、「わぁ~! 元気だった?」と握手をしながら2人で再会を喜び合っていました。
そして3人目の臣下、ト・チサン役のチェ・ウシクさんがそろい、大はしゃぎの3人。
ソグォンさんが「7ヶ月ぶりに会ったんです!」と、嬉しそうに教えてくれました。
コメント収録がスタート
着替えが終わると、さっそくコメントの収録がスタート。並んでソファに座った3人は、カメラのセッティングなどのちょっとした合間にも楽しげにしゃべり続けました。
ミノさんに「男らしくなったな~。彼女できただろ!?」と突っ込むソグォンさん。「おお~っ!」と盛り上げるウシクさん。「ちょっと痩せただけだって!」と否定するミノさん。
ソグォンさんが85年生まれ、ウシクさんは90年、ミノさんが93年生まれと年齢はバラバラですが、なぜか学校の教室のような雰囲気です。


コメントの収録中、ソグォンさんが笑いのツボにハマってしまい、しばらく抜け出せなくなるというハプニングも。
「ソグォン兄さんはすごく笑い上戸なんです!」とウシクさん。「屋根部屋のプリンス」の撮影中も“笑いのウイルス”のせいでNGが出てしまうことが多かったそうです。
「マジメな顔でヨンスルを演じないといけないのに、現代にタイムスリップしてからの状況が面白すぎたんです。僕が笑うからこの2人も笑うし、監督も笑って、スタッフたちも笑ってしまって。そのうち『笑うな!!』と怒られるようになったんですが、それでも笑っていました(笑) マジメにやろうとしても、ユチョンとかこの2人が笑わせようとしてアドリブを入れるんですよ!」(チョン・ソグォン)
和気あいあいと写真撮影
続いて、写真撮影と新聞・雑誌のインタビューが行われました。










屋根部屋のプリンス」で寡黙な武士を演じたチョン・ソグォンさんは、なんとスタントマン出身。一見クールで寡黙なイメージですが、実は愛嬌たっぷり! インタビュー中に椅子から立ち上がって演技を再現したり、カメラに向かってコミカルなポーズをとったりと、盛り上げ上手な一面を披露していました。

チェ・ウシクさんは劇中のト・チサンと同じく、キュートでおしゃべり好き。カナダで暮らしていたため英語がペラペラですが、実は日本語も4年間勉強していたそうです。「ほとんど忘れちゃいました」と言いつつも、「話してみたい」と一生懸命、日本語を思い出そうとしてくれました。

そして最年少のイ・ミノさんは、とっさの切り返しやダジャレが得意!
カメラマンが「横に一歩、ずれてください」とお願いすると、「万歩(=韓国語でマンボ。『屋根部屋のプリンス』でのミノさんの役名) 移動しましょうか?」と答えるなど、頭の回転が速いところを見せていました。
「ミノは本当に言葉遊びがうまいんです。なんでこういう言葉がポンポン出てくるんだろ……」と不思議がるソグォンさん&ウシクさん。


「『屋根部屋のプリンス』の撮影現場は最高でした」と口をそろえて語っていた彼らですが、この日も最後まで和やかな雰囲気でスケジュールが終了しました。
周りにいる人々をみんな笑顔に変えてしまうような、明るく元気なパワーを持った臣下3人組。楽しく笑えて、心が温かくなる素敵なドラマが生まれたのも、彼らのチームワークがあったからこそ、ではないでしょうか。
取材・文:藤田麗子
