ペク·チャンジュ代表
"私の目標は、JYJを息の長いグループに仕立てていくこと"
[enews24 パク・ヒョンミン記者]

芸能企画社シジェスエンターテイメントのペク·チャンジュ代表は"JYJを息の長いグループにしていくこと"を自分の目標だと挙げた。
グループJYJの所属事務所であるC-JeSエンターテイメントをリードしているペク·チャンジュ代表は、JYJ(キム·ジェジュン、パク·ユチョン、キム·ジュンス)三人のメンバーたちの近況と率直なインタビューを収めた雑誌"THE JYJ"創刊号からこのような目標を表わして注目を集めた。
この雑誌に掲載されたインタビューで、ペク代表は"今後もJYJワールドツアーを着実に継続すること"と、 "JYJを息の長いグループに仕立てること"と抱負を表わした。
彼は"私の目的が何であるかを聞かれたときに"ずっと生き残っているだろう"と話す。いつまでになるかは分からないが、"最後まで生き残ること"は非常に重要だ。強い者が生き残るのではなく、生き残る者が強い者である"と、
また"今すぐによくなっても、今後も継続できる保証はない"と話した。
"THE JYJ"創刊号には、メンバー各自の率直なインタビューと、JYJという名前で活動してきたメンバーたちの1000日間の記録が含まれており、40分の分量の未公開映像が含まれているDVDも一緒に贈呈されている。
"THE JYJ"は6ヶ月単位で発売される予定であり、JYJのファンたちを対象に販売される。
一方、JYJは、昨日の"第18代大統領就任式"事前行事に参加するなど、さまざまな国の行事と広報大使として"国家代表グループ"で活躍中だ。
昨年11月、前所属事務所であったSMエンターテイメントと専属契約紛争を、3年4ヶ月ぶりに双方が合意の形になっており、先月18日には日本マネージメント社エイベックスと日本国内マネージメント権をめぐる裁判で勝訴した。
これにより、日本国内の活動について制約が解かれたJYJは、来る4月初めの単独コンサートで4年ぶりの日本、東京ドームの舞台に上がる予定だ。