JYJ、4年ぶりに日本活動再開…東京ドームのステージに

JYJの所属事務所、C.JeSエンターテインメント(以下C.JeS)は25日、日本の公式ホームページを通し、「JYJが4年ぶりに東京ドームで日本のファンと対面する」と公式発表した。
C.JeS側は、「3日間に渡って開催される今回の東京ドーム公演は、色々と深い意味をもっている」とし、「今週中に具体的な公演内容を告知する予定」と明かした。
C.JeS側は、「3日間に渡って開催される今回の東京ドーム公演は、色々と深い意味をもっている」とし、「今週中に具体的な公演内容を告知する予定」と明かした。
JYJの日本活動は、年数にして約4年ぶりだ。
JYJはSMエンターテインメントとの専属契約をめぐる法的紛争のため日本活動を中断、2009年に専属契約効力停止の仮処分申請を受けた後、C.JeSを通し2010年2月にavexと専属契約を結んだ。
しかし活動範囲に関し両側の意見が割れavexは2010年9月、一方的にJYJの日本国内での活動中止を通告した。
JYJはSMエンターテインメントとの専属契約をめぐる法的紛争のため日本活動を中断、2009年に専属契約効力停止の仮処分申請を受けた後、C.JeSを通し2010年2月にavexと専属契約を結んだ。
しかし活動範囲に関し両側の意見が割れavexは2010年9月、一方的にJYJの日本国内での活動中止を通告した。
JYJは1月、日本の裁判所から(avexが)JYJの日本独占マネジメント権を主張するなどの行為を自制することと、JYJの所属事務所C.JeSへの約6億6千万円の損害賠償金の支払い命令判決を受け、日本活動を制約していた足かせから解放された。
今回の日本活動は、裁判所の判決後JYJ初の日本活動であり、4年ぶりの復帰ということで高い関心を集めている。
活動中止の間にも日本で広く愛されてきたJYJは、復帰と同時に‘夢の舞台’東京ドームのステージに立つという底力をアピールした。
活動中止の間にも日本で広く愛されてきたJYJは、復帰と同時に‘夢の舞台’東京ドームのステージに立つという底力をアピールした。
一方JYJは、‘韓日交流総合展’の広報大使としての出演料を全額寄付するなど、善い行いを続けている。
<チャン・ジルリ記者:Joynews24>
提供:〔KSTAR NEWS&Joynews24〕