ビルボードKorea、中国版ニュース映像
The Last Week of January. 2013 BILLBOARD KOREA NEWS
動画お借りしました。
~JYJ関連部分のざっくり日本語訳 [冒頭3分30秒ほど]~
Hello!K-popアナリストのキムユンジです。2月も近づいてきました。2013年最初の月はたくさんのニュースで埋め尽くされるほどです。ビルボード・K-pop・Newsはトップストーリーをお届けします。
初の世界ツアー開催予定の韓国のバンドを含め、日本からすばらしいニュースをもたらした、驚くべき2つのグループのことをお伝えしましょう。
早速、1月度最終週のニュースを見てみましょう。
最初のニュースです。
日本における韓流の推進力:3人の男性メンバーのグループ、JYJは、かつてのマネジメント・エージェンシーに対する訴訟において、完全に自衛できました。
JYJが、かつてのマネジメント会社AVEXに対する訴訟に勝ったことにより、再び、日本でプロモーションできるようになりました。
1月18日、日本の東京地裁は、JYJのマネジメントを日本独占する権利を認めないとAvexに宣告しました。
また、東京地裁はAvexに対しJYJのエージェンシーであるCjesエンターテイメントに、損害賠償金として7億円を支払うことを命じ、
またCjes代表者への名誉棄損の損害賠償金110万円を支払わなくてはなりません。
JYJは2010年2月にCjesを通じてAvexとのマネジメント契約を交わしましたが、JYJの活動について両者に相違が生じ、Avexは2010年9月に、JYJの活動を不公平に停止させました。
Avexはグループのプロモーションを妨害し、かくして、Cjesは独占的なAvexとの契約解除を求め、上述の結果が出たものです。
Avexは控訴の意志を表明しました。
JYJは再び日本でプロモーションが開始できるかもしれないようです。
JYJは昨年10月に開催された、韓日貿易エキシビションに、大使として出席しました。
訴訟を終えた今、グループがこれまで以上に、活発に盛り返してきているように見えます。