ユン・ウネ記事2/1「アイドルが俳優として成功するには」 | とあるユチョンペンの反省ごはん。

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ユン・ウネ、「後輩アイドルが俳優として成功するには…」

ユン・ウネ、「後輩アイドルが俳優として成功するには…」

ユン・ウネが演技をするアイドル、いわゆる‘演技ドル’を見ながら、すごいと思う反面、残念な気持ちになることを明らかにした。
 
ユン・ウネは31日ロッテホテルで行なわれたインタビューで、成功した第1世代のアイドル出身の俳優に対する考えと後輩の‘演技ドル’に対する思いを語った。第1世代のアイドル・Baby Vox出身のユン・ウネは、俳優として成功した。歌手という修飾語から離れ、俳優として生まれ変わった代表的な人物だ。
 
ユン・ウネは歌手として活動していた自身の過去について、「以前の映像を見ると、歌手活動をする時、歌手としての姿をお見せできなかったことを残念に思う。歌手出身の俳優という言葉がいやなのではなく、歌手だった時うまくできなかったことに未練がある。また過去に戻れるとしたら、‘歌手出身の俳優’という言葉をより輝かせたい」と話した。
 
続いて、「所属事務所が環境的にすごく劣悪だったし、外国にもたくさん行ったけれど、お金は稼げなかった。現実から抜け出したい気持ちが大きかったし、一生懸命練習したいという気持ちが大きくなかったように思う。今の後輩アイドルを見れば、かっこいいし、すごいと思う」と話した。しかし演技活動に集中した自分とは違い、歌手と演技を並行する後輩アイドルを見れば、残念な気持ちにもなると、正直に語った。
 
ユン・ウネは、「私より、いま演技をしている後輩たちがもっと大変だと思う。私は俳優に転身し、それに集中し、大衆の偏見を変えることができたけれど、今の後輩たちは俳優の姿に変わるのではなく、2つを同時にしているような感じ」と説明した。
 
また、「歌手活動をしながら、演技までするのは大変。うまい子もいるし、まだ不足している子もいる。ある子は、『演技をしなきゃ』ではなく、『成功しなきゃ』という気持ちで臨んでいる。演技ができなくても、人気があれば、また機会が与えられると思っている子もいるけれど、そんな気持ちでは難しいと思う」と愛情のこもった助言をした。
 
ユン・ウネは、「俳優に専念する時、この仕事がしたいという気持ちが大きかった。お金をたくさん稼いでいたわけでもないし、成功してもどこまでが成功かわからなかった。演技ができるということがありがたかったし、『下手だ』、『そうじゃない』という言葉を聞いて、もっとうまくならなければと思った」と話した。ドラマ『宮~Love in Palace』、『コーヒープリンス一号店』等を通じて、明るく、健康的な姿のキャラクターを主に披露してきたユン・ウネは、『会いたい』(原題)を通じて演技の幅を広げた。痛みと傷を抱えているキャラクターを切々と描き、好評を得た。
 
『会いたい』出演前まで、演技の変身に対するプレッシャーに悩まされ、作品選択が難しかったというユン・ウネは、今回のドラマに出演し、「自分を解放して、楽になった」と話した。
 
大衆の好評に自信も得た。
 
ユン・ウネは、「プレッシャーがすごく減ったので、これからは俳優としてしんぼう強い姿をお見せできると思う。プレッシャーと圧迫感が大きかったし、評価を受けることがいやだったとしたら、今はそれを抜け出したと思う。誰より作品をたくさんしたいと思っているのも私だ。良い作品があれば、たくさん演技がしたい」と今後の抱負を語った。
 
<イ・ミヨン記者:Joynews24>
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