ジェジュン1/27記事「4年間は意味ある挑戦」 | とあるユチョンペンの反省ごはん。

とあるユチョンペンの反省ごはん。

☆JYJ ユチョンのことと、たま~に宝塚とか☆

JYJジェジュン、「違う可能性を見た4年は意味のある挑戦」

JYJジェジュン、「違う可能性を見た4年は意味のある挑戦」

世界を舞台に大きな人気を集めているJYJのボーカル、ジェジュンがソロとしてステージに立った。何より、今回のアルバムはプロデューサーであり、ソロミュージシャンとしてジェジュンの力量を強調したアルバム。デビュー以来初めてロック音楽に挑戦し、アジアツアーも控えている。
 
その間、JYJは3年4カ月間続いていたSMエンターテインメントとの紛争が双方の合意で決着し、日本のエイベックスとの訴訟でも勝訴した。放送制約という足かせを解いたジェジュンは、「また違う可能性を見せることになった4年」と話した。
 
ジェジュンは最近、スターニュースの取材で、「これまであえて取り出さなかったJYJの武器を取り出し、挑戦をしなければならなかった。少しずつ挑戦するほうが美しい時があったが、僕たちはあえて取り出して、お見せする必要がなかったものを昇華させなければならなかった」と話した。
 
JYJのジェジュン、ユチョン、ジュンスはこれまでワールドツアーを行うグループ活動はもちろん、それぞれの分野で活動してきた。世界を回りながらワールドツアーを成功のうちに終え、ジュンスはミュージカル、ユチョンとジェジュンはドラマや映画で演技力を認められた。
 
ジェジュンは今回のソロアルバムを通じて、自分の武器をまた一つ見つけた。JYJの公演の演出も手掛け、演技など多方面で活躍した彼は、今回ロック音楽を選択した。シナウィ出身のボーカル、キム・バダと共に作業したジェジュンは、ロックの伝統性を継承しながら、激しいグラムロックを完成した。歌詞には彼の率直な告白も込めた。
 
ジェジュンは、「思い切り挑戦することが正解だと思い、自由にロックと向き合った。音楽に対する謙遜の気持ちを感じた時間だった」と感想を伝えた。
 
JYJの洗練されたポップ音楽とは違い、ジェジュンがソロ歌手として選んだ試みはソフトなロック音楽。アイドルがロック音楽をすることへの負担も払拭した。音楽への姿勢も柔軟になった。世間を見る目や周囲の偏見も率直に音楽に込めた。
 
彼は、「今まではファンが僕たちの元に来てくれていたとしたら、これからは僕らがファンに近づきたい。また違う可能性を見た4年、そして今後も違う何かがあるのか楽しみ」と話した。
 
<パク・ヨンウン記者:スターニュース>
 提供:〔KSTAR NEWS&Moneytoday Starnews〕