"会いたい"ユ·スンホ、偽の身分ハリーなった理由

"会いたい"ユ·スンホが偽の身分ハリーになった理由が明らかになった。
1月10日放送されたMBC水木ドラマ'会いたい'(脚本ムンヒジョン/演出イ·ジェドン、パク·ジェボム)19回では、ガンヒョンジュン(ユ·スンホ)と本物のハリーユン室長(チョンジェホ分)の関係が明らかになった。
ユン室長は引き続きイ·スヨン(ジョイ/ユン·ウネ)のについて、入れ知恵され、ハン·テジュン(ハン·ジンヒ)を襲ったと嘘をついた。
イ·スヨンと対面してもユン室長は"1年前、マカオの慈善ファッションショーで初めて会い、ガンサンドゥク出所日に合わせて動くように指示した"と話した。
二人の対面を見守ったチェ刑事(ソン·ジェホ)は、 "ガンヒョンジュンとユン室長は主従関係だ。"と解釈した。
またチェ刑事は"間接的な殺害方法というのは罪悪感が少ない。再犯の可能性がある"とガンヒョンジュンの別の犯行を疑った。
その間キム刑事(チョン·グァンリョル)が死んだときに発見されたコーラの缶で、ガンヒョンジュンのDNAが発見され、事件は新しい局面を迎えた。
ハン·ジョンウ(パク·ユチョン)が"殺害もあったようだ。スヨンが奪われたくなかったんだ"と把握しようチェ刑事は"12歳の子供が刑事を殺したら、フランスでも殺人したことがあるだろう。幼いほど罪悪感が低く、同種の犯罪を繰り返す可能性が高いんだ"と答えた。
続いての調査の結果で、ユン室長を育てた里親も交通事故で死亡したことが明らかになった。
当時、養父母はユン室長を虐待しているという疑いで調査中だったし、事故現場では、キム刑事のときのようにコーラ缶が発見された。
ハン·ジョンウは"養子縁組行って暴力をふるう親に悩まされているハリーを、ガンヒョンジュンが救ってくれたんだ"と驚愕した。
12歳にコーラ缶を利用した交通事故でキム刑事を殺したガンヒョンジュンは、引き続き、フランスでも同じようにハリーの両親を殺害、ハリーと主従関係に近い親交を結び、彼の身分を盗用したのだった。
これでガンヒョンジュンが殺人を通してハリーになった理由が明らかになった。