
1話延長が決まったMBC『会いたい』(原題)は、JYJユチョン、ユン・ウネ、ユ・スンホの3人の関係がより緻密に描かれる予定だ。
8日午後、MBCは『会いたい』の1話延長を決定し、全21話で17日に終了すると明らかにした。『会いたい』制作関係者はこの日午後、スターニュースに対し、「1話を延長することで、ジョンウ(ユチョン)とスヨン(ユン・ウネ)、ヘリ(ユ・スンホ)の関係をもう少し深く見せる予定だ。ヘリの母(チャ・ファヨン)とスヨンの母(ソン・オクスン)、テジュン(ハン・ジニ)などの物語ももう少し描かれるだろう」と述べた。
また、関係者は、「現在、4話残っているが、終了まで傷を負った人々が治癒していく過程も描いていきたい。傷を受けた人間はもちろん、それを与えた人物の痛みまでも描くつもり」と伝えた。
現在、愛を失ったヘリの復讐に立ち向かっているジョンウとスヨンが、どのように愛を守り通すのか関心が集まっている。
関係者は現在、多くの視聴者が関心を寄せているエンディングについてもそっと耳打ちをしてくれた。関係者は、「ハッピーエンドなのか悲しい結末なのかは言うことができないが、視聴者が望む結末になるだろう」と説明した。
一方、『会いたい』の後続には、チェ・ガンヒ、チュウォン主演の『7級公務員』(原題)がスタートを控えている。
<キム・ミファ記者:スターニュース>
提供:〔KSTAR NEWS&Moneytoday Starnews〕