パク·ユチョン '会いたい'で感情演技が大爆発 "他の場面のような感じ"
[enews24 バクヒョンミン記者]
俳優パク·ユチョンが水木ドラマ'会いたい'の中ハン·ジョンウ刑事に完全に憑依して爆発的な感情演技を披露した。

去る3日放送された"会いたい" 17話の末尾でハン·ジョンウ(パク·ユチョン)はガンヒョンジュン(ユ·スンホ)の計略にまきこまれて殺人罪をかぶったイ·スヨン(ユン·ウネ)の手を握ったまま、警察の厳重な包囲をくぐって逃げる姿が実感できるように描き出した。
この場面でパク·ユチョンは目に見える感情演技を披露して多くの視聴者の心を一気に捕らえた。
特に、そのシーンは"会いたい"が放送される直前ティーザーインサートカットで撮影されたはずの俳優たちの演技の変化が作品投入前半と後半ではっきりと分けられ、比較対象となった。
当初インサートでは内容の説明なしにユン·ウネの手を握って警察に銃を向けるパク·ユチョンの演技は、この日の放送で見る視聴者の共感を正しく醸し出す鳥肌が立つ演技に変化して絶賛された。
これに関連し"会いたい"側関係者はeNEWSに"インサート撮影当時シノプシスが出ていたは事実だが、演技者たちが劇中のキャラクターに十分な没入がされていない状態だった。しかし、今回の撮影では、これまでパク·ユチョンがハン·ジョンウの役割を消化し てキャラクターのロールを確実に理解した状態だったので、もっと実感撮影が可能だったものとみられる"と伝えた。
一方、放映終了まで3話を残している"会いたい"は、復讐のために破局に突き進むガンヒョンジュン(ユ·スンホ)の姿とこれを阻止しようとするハン·ジョンウ(パク·ユチョン)、また二人の間で精神的恐慌状態に陥ったイ·スヨン(ユン·ウネ)の姿が交差され、エンディングへの関心が急増している。