ジュンス12/2記事「ワールドツアー・フィナーレ」 | とあるユチョンペンの反省ごはん。

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JYJジュンス、ドイツでワールドツアーのフィナーレ…「幸せだった」
JYJジュンスの画像 
ジュンスがドイツ公演で、初のワールドツアーのフィナーレを華やかに飾った。
 
ジュンスは11月30日(以下、現地時間)、ドイツ・オーバーハウゼンで初のワールドツアー「XIA 1ST WORLD TOUR CONCERT TARANTALLEGRA」を開催し、アジア、アメリカ、ヨーロッパなど12カ国13都市を回るワールドツアーを盛況のうちに終えた。
 

この日行われたドイツ公演は、現地のファン1800人が集結。待っていたファンの大部分がドイツ、イタリア、フランスなど隣国からジュンスを一目見るためやってきたファンだった。ファンはジュンスが登場する1時間前から、「シア」、「キム・ジュンス」と叫び、ジュンスを応援した。待っている間、タイトル曲『TARANTALLEGRA』のミュージックビデオが流れると、ファンは一斉に歌を歌いダンスまで踊るなど情熱的な姿を見せた。
 
ファンの歓声の中、突然ステージが暗転し、ジュンスが登場。自信みなぎる表情にセクシーな表情、ジュンスはファンに呪文をかけた。ソロアルバムの収録曲『Breath』、『No Gain』で幕を開けたジュンスは『Lullaby』、『Intoxication』、『Set Me Free』でステージを熱くした。韓国に比べるとやや小さいステージに一人で立ったジュンスだが、完璧なパフォーマンスやライブステージを十分に披露した。
 
「最後の公演なので、だいぶ慣れてきたけれども、すごく緊張もしているし、ワクワクもしている」と感想を伝えたジュンスは公演中、準備してきたドイツ語の挨拶でファンを喜ばせた。ドイツのファンも、韓国語で「愛してる」と叫び、ファンの声援にジュンスも笑顔で応えた。
 
ダンス曲のステージに続き、本場ドイツで行われたミュージカルナンバーのステージもドイツのファンにとっては特別なプレゼントとなった。ドイツのミュージカル『モーツァルト!』と『エリザベート』に出演したジュンスは、『エリザベート』の『ラストダンス』と、『モーツァルト!』の『私は音楽』と『なぜ私を愛さなかった』を韓国語バージョンで届けた。韓国以外では簡単に見られないミュージカルステージにドイツファンは感激し、涙を流すファンもいた。

JYJジュンスの画像 

ドラマ『女の香り』のOST『You Are So Beautiful』、『知りながらも』、『回っても回っても』で甘いバラードを披露し、その後は『TARANTALLEGRA』の英語バージョンや『Fever』で熱いダンスステージが続いた。激しいダンスパフォーマンスが続いたが、ジュンスは疲れるどころか、むしろさらに自信あふれるダンスや強烈なライブが続き、実力派歌手らしい一面を発揮した。
 
また、ドイツ公演でも、ファンの願い事を叶えるコーナーを設けた。ファンとの思い出を作るため、特別に企画されたもので、ジュンスは男性ファンとともに『TARANTALLEGRA』のダンスを踊ったり、出演したミュージカル『天国の涙』の『聞こえますか』を歌ったり、“天使シア”ポーズのプレゼントも忘れなかった。
 
ジュンスは、「ワールドツアーの最後を皆さんと一緒にできて、幸せだった。今度はさらに素晴らしい公演でお目にかかれたら嬉しい。See You Again」と叫び、再びドイツを訪れることを約束した。
 
一方、ジュンスは12月29日、30日、31日にソウル・COEX Dホールで行われるバラードコンサートで、再び韓国のファンと触れ合う。ジュンスの年末単独コンサート「2012 XIA Ballad&Musical Concert with Orchestra」はオーケストラからバンド、コーラスまで100%オールライブで行われる特別な形式のコンサート。『モーツァルト!』、『エリザベート』などのミュージカルナンバーやドラマのOST、アルバムに収録されたバラード曲で構成される予定だ。
 
<チャン・ジンリ記者:Joynews24>
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