ジェジュン記事11/17≪ジャッカル≫2本 | とあるユチョンペンの反省ごはん。

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「ジャッカルが来る」ボックスオフィス順位アップ…“JYJ ジェジュン効果が出始めるのか”

映画「ジャッカルが来る」が、週末の観客たちを集め始めた。

17日午前、韓国映画振興委員会の映画館入場券統合ネットワークのまとめによると、16日の1日で「ジャッカルが来る」は2万6813人の観客を動員し、累積観客数5万9080人で、ボックスオフィス4位を記録した。

15日韓国で公開された「ジャッカルが来る」は、公開初日ボックスオフィス5位の記録でスタートしたが、週末が始まる16日から本格的に観客が集まるようになり、4位となった。特に「ジャッカルが来る」は「トワイライト・サーガ ブレイキング・ドーン Part2」「オオカミ少年」など錚々たる競争作の中で唯一、ランキングが上がった。

「ジャッカルが来る」は伝説の女殺し屋が、女心キラーであるトップスターのチェ・ヒョンを拉致するというストーリーのサスペンスコメディ映画だ。

「ジャッカルが来る」は、トップスターであるJYJのジェジュンが初めて挑戦した映画デビュー作であり、映画の中でジェジュンはこれまでとは違う新しい魅力をアピールし、観客から注目されている。さらにソン・ジヒョとの共演が新鮮さを与えている。

一方、「トワイライト・サーガ ブレイキング・ドーン Part2」は同期間で20万6958人の観客を動員し、累積観客数40万7014人でボックスオフィス1位を獲得し、続いて「オオカミ少年」が17万5226人の観客を動員し、436万7082人で2位となった。

元記事配信日時 : 2012年11月17日08時20分記者 : カン・ソジョン

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JYJ ジェジュン&SUPER JUNIOR シウォン“アイドル”を脱ぎ捨てた俳優



演技をする時は、彫刻のような容姿で少女ファンの感嘆を誘うアイドルやステージ上の華やかな歌手のイメージが全くなかった。

JYJ ジェジュンとSUPER JUNIOR シウォンは、それぞれ映画とドラマでこれまでの“神秘的な”アイドルのイメージを脱ぎ捨て、徹底的に壊れ、人々から好評を得ている。

伝説の殺し屋と女心を掴むトップスターの怪しい拉致劇を描いた映画「ジャッカルが来る」でスクリーンデビューしたジェジュンは、終始コミカルな姿で観客の笑いを誘う。

劇中でトップスターチェ・ヒョン役を演じるジェジュンは、自身を拉致した殺し屋ポン・ミンジョン(ソン・ジヒョ)から生き残るために、自身を偽物チェ・ヒョンだと主張し、アイドルのイメージでは想像もできないほどのドタバタストーリーを披露する。

割れた腹筋を膨らませて太鼓腹を作るだけでなく、髪を七三分けにしておどけたダンスを披露するなど、徹底的に壊れるのだ。

シウォンも負けてはいない。SBS月火ドラマ「ドラマの帝王」(脚本:チャン・ハンジュン、イ・ジヒョ、演出:ホン・ソンチャン)で、わがままなトップスターカン・ヒョンミンを演じ、コミカルな姿で存在感をアピールしている。

特に彼は、登場シーンから尋常ではなかった。劇中でイケメンさと深い眼差しで人々から愛されているが、実際は単純で金に目が眩んでいる俗物として描かれたヒョンミンは、ハリウッド進出という自己陶酔に浸っているトップスターの姿やおどけたポーズでネットゲームにハマっている姿で、登場から視聴者の注目を一気に集めた。

前作の安定的な演技で好評を受けたシウォンは、今回はコミカルな演技で水を得た魚のようだという評価を受けている。視聴者も「シウォン超ウケた」「ここまで笑えるとは」「演技上手いね」という反応を示し、絶賛している。

キム・ギョンジュ記者
http://news.kstyle.com/article.ksn?articleNo=1956418