ユチョン「会いたい」記事11/16 「優しい男」の後の王座は? | とあるユチョンペンの反省ごはん。

とあるユチョンペンの反省ごはん。

☆JYJ ユチョンのことと、たま~に宝塚とか☆

JYJユチョン&チャ・テヒョン、『優しい男』のあと水木ドラマ王座は誰の手に?

JYJユチョン&チャ・テヒョンの画像

『優しい男』が去った後のお茶の間には、どのような変化が訪れるのだろうか。
 
水木ドラマ王者の座を守り続けて来た『優しい男』が15日、ハッピーエンドで幕を下ろした。
 
『優しい男』は、繊細な演出力と骨太な台本に加え、‘ミルクボーイ’から‘ダークボーイ’に変身したソン・ジュンギ、韓服を脱いだムン・チェウォン、結婚後更に深みを増した演技力で帰ってきたパク・シヨンなどの好演が光を放った作品。個性的なキャラクターの調和と、予想外の展開を繰り返すストーリーが際立った『優しい男』は、一寸先も予想出来ない張りつめた緊張感を維持し、水木ドラマ王者の座についた。
 
最終回が放送された16日には、18%の視聴率を記録。SBS『大風水』(原題)の9%、『会いたい』(原題)の7%に大きな差をつけ水木ドラマ1位のまま退場した。そして『優しい男』が退いた後、お茶の間では再び王者の座をめぐったバトルが展開される見込みだ。
 
『大風水』はこの日、バニャ(イ・ユンジ)がコンミン王(リュ・テジュン)の子どもを産んだと宣言し、チョングン(ソン・チャンウィ)が出生の秘密を知るなど、劇的な展開を見せた。初恋相手のバニャが王の後宮として帰って来たことを知った主人公(チソン)は、衝撃にかられ彼女を探すが、バニャは涙を流し彼を抱きしめながら「もう会わないことにしよう」と言い切なさを醸しだした。
 
『会いたい』もまた、この日の放送の末尾で公開された予告編を通し、本格的な成人俳優の登場を知らせた。ヨ・ジング、キム・ソヒョンといった子役たちの熱演と、中堅俳優たちの骨太な演技力が調和を奏でた『会いたい』は、成人俳優たちの登場により、視聴率の逆転を狙う。予告編で大人になったイ・スヨン(ユン・ウネ)は、相変わらずカン・ヒョンジュン(ユ・スンホ)のそばにおり、「悪い記憶は全て消した」と言った。また、ハン・ジョンウ(JYJユチョン)はスヨンを探すため刑事になった姿で登場し、視聴者の好奇心を刺激した。
 
また一方でKBSは、『優しい男』の後続作『チョン・ウチ』(原題)を通し、軽快なフュージョン時代劇に雰囲気を変え再び水木ドラマの王者の座を狙う。チャ・テヒョンとAfter schoolユイが共演する『チョン・ウチ』は、古典小説『田禹治伝』を基にしたフュージョン武侠時代劇。友人の裏切りにより、父親のように感じていたホン・ギルドンと、愛した女性ホン・ムヨンを失った後、復讐を夢見る栗島国の道士チョン・ウチの物語を描く作品だ。
 
チャ・テヒョン、ユイ以外にも、イ・ヒジュン、パク・チニ、ソン・ドンイル、キム・ガプス、ホン・ジョンヒョンといった個性の強い俳優が調和を奏でる『チョン・ウチ』は、アクション、コメディなど様々なジャンルが組み合わされたフュージョンファンタジー時代劇として、既に今から熱い関心を集めており、お茶の間でどのような成績を残すのかが注目されている。
 
<チェ・ボラン記者:スターニュース>
 提供:〔KSTAR NEWS&Moneytoday Starnews〕