「会いたい」第3話の復習 | とあるユチョンペンの反省ごはん。

とあるユチョンペンの反省ごはん。

☆JYJ ユチョンのことと、たま~に宝塚とか☆

「会いたい」第3話の復習

2話でジョンウを自宅に招いていたキム・ソンホ刑事は、ジョンウをジョンウの自宅まで送っていきます。

ジョンウの父親の職業を聞いて、大きな屋敷に住んでいることにも納得だ、と言い、自分は刑事の習性で、見るとその人のことが分かる、と言い、
「そのままで、真っ直ぐに育ってくれ。それなら、私が、なりたかったような、ちゃんとした大人になれるから」と話す。
そこに帰宅した父ハンテジュンは、キムソンホが刑事であると知り、不機嫌にあしらう。


その後、キム刑事は、ジョンウの家の前に駐車していた、不審な車に近づくと、引かれそうになり、車のナンバーをメモする。
(2話からずっとジョンウをつけていた車)

その夜、スヨンに電話をするジョンウ。

スヨンがジョンウに、雨が降る日に、ある物をプレゼントする、という約束をしているので、
ジョンウは、明日は雨だと言い張る。
初雪の日にキスをすると、恋愛が実る、という言い伝えを信じるスヨンは、雪だよ、と言う。
スヨンが「初雪がふった日は何する?」と聞くと、ジョンウは「友達はお前1人だから、お前に会うよ」と答えた。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
その後、スヨンは自分のノートに「「ジョンウは雨を待つ。私は初雪を待つ。何かを待つことなんて一度もなかったのに、今は待つのが嬉しい。そして、ハン・ジョンウが好き。大好き。ジョンウ、あなたはどうなんだろう?」と綴ります。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

翌日、雨が降り出した。
お互いに会うために、大喜びで、それぞれの家を飛び出していく二人。

ジョンウがスヨンの家の近くの坂に来た時、あの街灯の電球が、バシバシっと火花を散らしたので立ち止まったとたん、
ジョンウはクロロフォルムをかがされ、気を失い、男2人に誘拐されてしまう。

それを見ていたスヨンは、ジョンウが入れられた車を必死で追いかけていき・・・
犯人たちは車を止め、スヨンも引きずり込んだ。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
ジョンウとスヨンは寄り添いながら、廃屋で捕らわれている。
割れガラスの破片で、ロープを切ろうとしているジョンウ。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

一方、精神病院では、
ヒョンジュンの母が、ハン・テジュンに対し、
あんたの息子、ジョンウって名前だったわね?まだ生きてるはずよ」
と、
1話でテジュンから言われたセリフを返し、ジョンウを誘拐したことをほのめかす。

「私をここから、無事に出せば、ジョンウに会わせるてやるわ」とヒョンジュン母はすごむが、

テジュンは、そんなことくらいで脅されない、きさまを殺してやる!と言い、
ヒョンジュンの母は、殺せるなら殺せ!お金もジョンウも失えばいい!と言い争う。

精神病院の外に、車で待機していた、看護師ヘミとヒョンジュン。
ハン・テジュンが来る前の数分、病院の窓越しに、母とヒョンジュンはお互いを確認し合っていた。

ハン・テジュンらが病院から出てきて、ただならぬ気配を感じたヘミは急ぎ、車を出発させる。
「車を止めて!」と叫ぶ、ヒョンジュンに、ヘミは「お前の母さんはあいつらに殺されてしまった」と話し、車を走らせる。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

捕らわれているジョンウとスヨンのもとに、ドラッグを吸って酔っている犯人の男が近寄ってくる。
怯えて、固く手を握りあう2人。
ジョンウは、「僕の父さんに電話をしてくれ、何でもしてくれるから、お願いだから助けてくれ!」
しかし、犯人の男は、抵抗するスヨンを引きずって、画面から消える。

棒を持ち、応戦するスヨン。
「私は、殺人者の娘だ!分かってる?私にも人が殺せるわ!あっちに行って!!」
これを聞きながら、縛られて動けないジョンウの目には大粒の涙が。

殴られ、暴行されるスヨンを、救うことも叫ぶこともできないジョンウ。
(ジョンウの表情だけで、側で行われていることを想像させ、辛く苦しくさせられます)

犯人2人が争っている間に、ロープを切ったジョンウは、よろつきながら、立ち上がると、
放心状態で、投げ出されるように、横たわっているスヨンを見つめた後、
ひとり、入口から外へ、出ていった。

残されたスヨン。「
ジョンウや、ジョンウや・・・」と、小さく呟き、すーっと涙を流すスヨン。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
ジョンウが身体中の痛みをこらえ、フラフラしながら、外に出ると、初雪が降ってきた。
スヨンが楽しみにしていた初雪。

追ってから逃げながら、ようやく公衆電話を見つけ、父に電話をするジョンウ。
「スヨンが倉庫にいます、森の中の倉庫に。助けてください」

しかし再び、犯人2人に捕まり、暴行を受けているジョンウのもとに、ジョンウの父達が現れ、ジョンウは救われる。
「スヨンを助けて」と懇願するも、家に強制的に戻されるジョンウ。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

ヘミは、誘拐犯がテジュンの手に落ちたことを察し、猛スピードで逃げようとするところ、
怪我を負っている姿のスヨンが、車の前に出てきた。

車に助けを求めるスヨン。
だが、ヘミは
「あの子は犯人の顔を見てる。あの子が生きていたらこっちがハンテジュンに殺されてしまう!」
と、車をスヨンに向けて走らせる・・・
ヘッドライトに照らされたスヨンが大きく目を見開いて・・・・(シーンが変わります)

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
ジョンウとスヨンが監禁されていた廃屋にあるものを、テジュンの部下達がすべて燃やしている。
証拠を隠滅しているよう。

廃屋が燃えているのを、遠目に見て、不審に思うキム刑事。

そして、焼け跡でスヨンの大切な洗濯ばさみを見つけるキム刑事。
キム刑事は、自分の子供のものに間違いない、この場所を立ち入り禁止にして捜査をすべきだ、鑑識を呼んでくれ、と頼みますが、
地元の刑事たちは、ありふれた洗濯ばさみを見て、ただのいたずらの放火だと言い、手を打たない。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
ジョンウが連れ戻された自宅では、
父親から、
15歳にもなって誘拐され、警察沙汰にするとは、と怒鳴られるジョンウ。

ジョンウは、スヨンが自分を助けようとしてくれたことや、それなのに、
怖すぎて彼女を置いてきたことを話し
スヨンを探してくれ、と頼み続けたが、
父からは、
「そんな子を置いて逃げただと!?もし何かあったら、あの子はお前が殺したようなものだ」
と言い放たれる。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
ひとり、周辺の手掛かりを探し、スヨンの足取りを追うキム刑事。
ふと、血のついた草を見つけ、その後、道端に、血がついたスヨンの片方の運動靴を見つけます。


キム刑事はスヨンの足取りを想像する。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

警察署前。キム刑事は、高速の監視カメラの画像のナンバーを見て、ジョンウの家の前にいた不審車を思い出す。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
自宅のベッドで、スヨンが暴行されているところを夢見して、うなされているジョンウ。
すくっと起き出して、「スヨンはどこだ、見つけてくれるって約束したじゃないか!」と父に泣きながら訴える。

その父の机の上には、廃屋で部下が回収していた、ビニール袋に入った携帯電話が置かれている。

~第三話おわり~