ユチョン「会いたい」第2話の復習 | とあるユチョンペンの反省ごはん。

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ユチョン「会いたい」第2話の復習

≪第1話からの終わり≫
ジョンウは、スヨンの自宅前で、被害者家族がスヨン母子を責め立てているところに出くわした。
スヨンの母親が被害者家族に「うちの娘を連れて殴るでも殺すでもしておくれ!」と言っているところに、
スヨンはジョンウが一部始終を見ていたことを、恥じて、逃げ出してしまう。
ジョンウは、スヨンの脱げた靴の片方を持って、スヨンを探し、初めて会った公園にいくと、滑り台の下にいるスヨンを見つけた。

≪ここから第2話≫
ジョンウはスヨンに「見つけた!」と言い、靴を投げて「有名な子、イ・スヨン。.殺人者の娘イ・スヨン、僕と友人になろう」と言う。
スヨンは「なぜ?わたしなんかと?」と聞くが、ジョンウが「嫌なの?」と言うと「そんなことない!」と返答する。

ジョンウは、どこかの家の洗濯バサミを取り、スヨンの髪に差してやり、「(髪をあげると)こんな顔してるんだね」とほほ笑む。
また、ジョンウはスヨンに「二度と知らないフリはしないから」 と約束すると、スヨンは涙を浮かべた。

一方、スヨンの母のもとには、キム・ソンホ刑事が訪ねてきていた。
ソンホは、スヨンの父は無実で、真犯人が捕えられたという事実をスヨンの母ミョンヒに知らせ、心から謝罪した。

また一方では、精神病棟に閉じ込められている、ジョンウの祖父の愛人(ヒョンジュンの母)から、隠し財産の一部を持ちだすように依頼された看護師は、
大金と一緒にかばんに入っていたハン・テジュン一家の写真を見ながら、「ハン・テジュンの息子、ハン・ジョンウを捕まえて!」というヒョンジュンの母の言葉を思い返す。
そして、会長から受け継いだ、とてつもない財産を、スイス銀行の隠し口座に保管している、という言葉も。


翌朝、ジョンウは、クラスの男子生徒たちが、スヨンの机に赤いペンキを塗り付け、椅子には接着剤を塗っていたの見て、彼らとケンカになる。
スヨンは、急いで、ジョンウと争っていた男子の胸に頭を押し付け、まるで告白してるかのようにして、周囲を驚かせる。

それに納得がいかないジョンウは、休み時間にスヨンを引っ張り出し、「僕らは友達になったのに、なぜあんなことをしたのか」と聞いたが、
スヨンは「学校では秘密の友達でいて。私のせいであなたまで嫌われてしまう。ニ度と私のために戦わないで。わたしは、自力で戦うから」と返答される。


その日、ランチを食べているイ・スヨンに、男子生徒たち数名が、空の牛乳パックを投げつけた。
ジョンウが怒って立ち上がろうとしたその時、スヨンは、ムクっと立ち上がり、顔を下に向けたままで、落ちた牛乳パックを拾い集めた。
そして、投げた生徒達の机に、叩きつけるように、牛乳パックを返していった。
スヨンは、初めて、やられっぱなしにはしなかったのだ。

スヨンがゴミ箱を教卓にのせると、愉快そうな顔のジョンウは、自分の牛乳パックを投げ入れると、堂々と「イ・スヨン、売店に行くぞ!」と、スヨンを誘い出した。
スヨンは、アイスを食べているジョンウの傍に立ち、「秘密の友達でいようと言ったのに」と怒ると、ジョンウは「イヤだと言ったはずだよ」と答える。

他の生徒達が、外にいる二人を冷やかし、窓の上からは、ふたりの上にゴミまで落とすが、
ジョンウは「友達はひとり居れば十分だ!」と言い、スヨンの手を引っ張り、横に座らせると、「顔をあげて、イ・スヨン。この程度なんて、何も怖くないよ。」と明るく話すと、明るい表情に変わったスヨンも、堂々と、頭をあげて、アイスを食べ始め、ふたりで楽しそうに笑い合う。

スヨンとジョンウが、スヨンの家に到着するや否や、突然、隣家の窓から爆発音とともに、煙と炎が出てきた。
ヒョンジュン(ジョンウの祖父とその愛人の息子)が、隠まわれている家だった。

スヨンが「中に子供がいるの!助けて」と言い、ジョンウが、ようやく扉の鍵を壊し、中に居た子供(ヒョンジュン)を助け出し、診療所に運ぶ。
(ジョンウはその子が自分の叔父にあたるとはまったく知る由もない。)
その診療所の医師は、やけど等ではなく、もともと、手の施しようがないほどのケガを負っていて、急いで大きな病院で処置しないと足を切断しなくてはいけないほどのケガだと話す。
しかし、医師ら大人が目を離したすきに、ヒョンジュンは、スヨンの目の前で、看護師の叔母によって、連れ去られてしまう。



その夜、スヨンの母ミョンヒは、キム・ソンホ刑事の家に居候しよう、と言いだし、夜逃げ同然で、ソンホの家に押し掛ける。
スヨンの父を誤認逮捕し、死刑にしてしまったことへの罪悪感から、不遇な二人を、スヨンと同い年の自分の娘ウンジュと共に、住まわせることにするのだった。


ジョンウは、スヨンが引っ越ししたことを知り、二人が初めて会った公園へ向かってみると、そこにはやはり、ブランコに乗ったスヨンがいた。
スヨンは「来たの?」と、明るく笑いかける。

ジョンウもブランコにのり「転校するの?」 と無愛想に尋ねると、スヨンは「ジョンウが髪留めの代わりに洗濯ばさみをくれたから、わたしからも、雨の降る日にプレゼントをあげるからね」と意味深なことを言った。

スヨンが暮らすキム・ソンホの家の前の階段に座ると、お互いの身体の傷、心の傷を打ち明け合うと、「今からは、良い思い出を作らなくちゃね」とジョンウが言う。
そこに、ソンホの娘ウンジュがやってきて、ジョンウを見るなり、ひと目ぼれしてしまう。



学校から家が遠くなったスヨンを送って、ジョンウもバスに乗るが、バスが揺れた瞬間、疲れて居眠するスヨンの唇に、ジョンウの唇が重なってしまう。
その瞬間から、ジョンウはスヨンに対して、異性を意識する感情が芽生えた。
キスしたという事実を知らないスヨンは、そんなジョンウの姿をおかしいと思う。

坂道の上の街灯が、点滅して気味が悪い、とスヨンが言うと、スヨンの肩を支えに、電球に手を伸ばしたジョンウ。
そんなジョンウの胸を見ながら、スヨンもまた、異性を意識してしまう。

キスしているのか、と勘違いした、キム・ソンホ刑事は、ジョンウに「この野郎!」と怒りながらも、自宅で食卓に招く。

しかし、そこには、遠目で、ひっそりと、ジョンウを狙っている男の姿があった。


キム刑事は、ジョンウにケンカの仕方をレクチャーする。
そばでは、スヨンに心を開いたウンジュ、そして、心の余裕からか優しくなったスヨンの母。
皆でふざけ合い、明るく笑い合っている。


少女のスヨンが外壁に「会いたい」と書く。
それを眺めている、成人したジョンウ(ユチョン)は、スヨンが笑顔で振り向くと、
「スヨン、笑ってるの?僕は腹が立ってたまらないよ。」 と呟く。
スヨンの姿が消え、ジョンウは「僕は今日だけ待っている。今日だけ..今日だけ」と、涙を流した。


-第2話おわり-