JYJに続き‘韓日交流総合展’広報大使委嘱
新礼院(シニェウォン)記者@unionpress

歌手パク・ヒョシンが‘2012韓日交流総合前(Korea Brand & Entertainment Expo / KBEE)’の公式広報大使でJYJに続き選ばれた。
今年で3回目をむかえる‘韓日交流総合前’は知識経済部と文化体育観光部が主催して大韓貿易投資振興公社(KOTRA)と韓国コンテンツ振興院(KOCCA)が主管して海外で開催される最大規模の韓流エキスポ行事だ。
特に今年は韓日両国相互主義ビジネス交流祝祭の場で推進されて日本の企業らも展示ブースで参加して、主大阪、大韓民国総領事館、大阪、韓国商工会議所、大阪日韓親善協会など経済関連協力機関が後援機関に出た。
パク・ヒョシンは大韓民国バラード韓流の代表走者と指折り数えられる男性ソロ アーティストで‘良い人’、‘バカ’、‘思い出は愛に似て’、‘東京’等数多くのバラード曲で愛を受け入れた。 特に2004年ドラマ<ごめん,愛してる>のOSTで日本女性歌手中島美嘉(Nakashima Mika)の‘ヌニコッ(雪の華、ユキノ・ハナ)’を翻案して呼んで有名になった。
合わせて2010年東京、長野先プラザホールで開かれた初めての日本コンサートで全席売り切れを記録するなど日本でも高い人気を認められたことがある。 パク・ヒョシンは今回の‘韓日交流総合前’の公式広報大使選定を通じて博覧会現場に参加して韓日文化産業交流に掛け橋としての役割を忠実に遂行する予定だ。
一方、韓流文化コンテンツおよび韓流を活用したすべての輸出商品を対象にして総100個余りの国内企業と400個余りの現地バイヤー、投資家が参加する第3回‘韓日交流総合前’は来る11月14(水)から16日(金)まで3日間日本、大阪INTEX展示場で開かれる。
[ユニオンプレス=新礼院(シニェウォン)インターン記者]