娘の希望したメン、XXXとの握手と会話も済ませて、まあ、娘にとっては「おまけ」で、私にとっては、メーンイベントの前田亜美ちゃんこと,あみーんとの握手の時間がやって参りましたよ。

考えてみると、撮影会、サイン会、握手会、イベント、握手会、握手会の6回しか会ったことないんだよね、あみーんとは。
(ライブなどのイベントは除く)


なんか、もう、何度も会っているような気がしたけど、違うんだよな。

先ほどは少しは混んでいたあみーんのレーンも、そろそろ空いてきた。
ここら辺は、選抜メンとアンダーガールメンの差である。

さて、前田亜美の隣は、相変わらず、
前田敦子。

イケパラのヘアスタイルで、黒い服。大きなおっさんから小さな子供まで、いろんな層の人間が並んでおり、終始笑顔で握手している。アイドルは、やはり大変だなあと思う。
小さな女の子とのときは、ちゃんと、座って応対していて、感じがいい。まあ、今日は、体調もいいんだろうな。まだ始まったばかりだし。
そういう点でも、握手会は、午前中に行った方が、あまり混んでもいないし、メンバーの調子もまだ疲れていないから、おすすめであろう。

さて、あみーんの後ろには、つまり前田敦子とは逆サイドにいるのは、秋元才加。

娘「秋元って、眼鏡かけてるんだねえ」

そして、秋元の向こうには、板野が見えた。
やっぱり、小さい。

娘「テレビで見ると、エロく見えるけど、握手会では、さっぱりしたメークで、かわいいね」

と、生意気な評価。
でも、確かに、初めて来てみて、実際にメンバーを見た印象としては、だいたい正解を言っていると思う。
板野も、実物をつくづく見ると、かわいく見える。
女性に人気があるのもわかる。

そんな周りを見ているうちに、あみーんとの接触が始まろうとしている。

さて、また先陣斬るのは、お父さん。


でも、
握手する前から、あみーんは、こちらを見て、


亜「あ、おひさしぶりでーす!!♡」

と言ってくれたではないか!

ちゃんと、認知してくれてました。
これは、オタにとってはうれしいことですね。

私「こんにちわー」
亜「こんにちわー」
私「選挙の目標は、選抜って言ってたけど、それでも、37位に入ってよかったですよねー」
亜「ありがとうございます、ホントに」
私「でもね、選挙のときって、私は、アメリカにいたんで、ナマで見れなかったのが、ちょっと残念でしたよー」
亜「へえー、そうだったんですかー」

ここで、剥がしが入る。

私「あ、実は、このあと、娘が来てるんですよ」

あっけなく、おしまい。
ああ、なんだか、もっと変わったこと話せばよかったかな、と思わせる、普通の世間話で終わったような気分でした。
前回、「本当ですか、ありがとうございます」攻撃にならないように会話するのがコツと言いながら、今回は、それになってしまったね。
それに、7部制はきついせいなのか、剥がしが結構思ったより早かったような気がする。
ま、でも、認知されていたので、良しとしよう。

さて、うちの娘はというと、

娘「いつも、父と応援してますよー」
亜「ありがとうございますー!」


くらいだったようです。

あれー、あっけなかったですよねえ。


というか、やはり、そこは、それ、XXXのようなベテラン・メンになると、やはり、応対はよく、なおかつ、こっちがしゃべらなくても、向こうから話題を振ってくれたのである。
とくに、握手会初心者の娘にとっては、前田亜美なんか(なんか、って言っちゃ悪いけど)あんまりよく知らないので、「何話していいかわからないよねえ」とのことである。

娘「やっぱり、XXXはさすがだよねえ!」
私「それは、認めるね。思ったより、応対よかったし」
娘「前田亜美はかわいいけど、まだまだだねえ。向こうから振ってこないし」
私「歳が違うよな。そういうところが、超選抜と37位の差だろうねえ」


まあ、くやしいけど、そういう結論が事実であろう。

あみーんも、もっともっと人気が出て、もっともっとみんなに知られるためには、自分をよく見せる工夫が今後必要なんだろうな、と思えるのでした。

でも、娘も、

娘「確かに、握手会にハマる気持ちも、わかるよね。ああやって、応対がいいと」
私「XXXは、ほんとうによかったね」


と、ミーハーならではの感触は味わえたようでした。

初めての握手会。
ほかにも、感想や印象は、と言えば、

娘「あみーんは、やっぱり、まゆげ、書いているね」
娘「あ、大島も見たかったね」
娘「こじはるも見たかったね」
娘「確かに、お客、女の子が多いね」

私「基本的には、やはり男の方が多いのだが、そんな中に女の子がいると目立つから、女の子が多い、という風に思えるんだよ」
娘「なるほどね」



というわけで、我が家の今年の夏イベント第1弾とも言うべき、握手会も終わり。

娘と、お台場で飯を食いましたが、土曜日なのに、こんなに空いてていいのかよ!?と思うくらい空いていました。

まるで、干されメンのレーンのように・・・・




(おしまい)







先程も書きましたが、この熱いさなか、そんなに冷房が効いていない、ビッグサイトで、一日中、朝9時から、夜の9時までずーっと、ファンのために握手をしてくれるアイドルの皆さん、やっぱり大変だと思います!

今回、あるいは今まで握手したことのあるメンバー以外にも言ってあげたい!


ホントに、お疲れさんです。


ところで、次の握手会は、決まっていませんね。

また、面白いことがあれば、レポートしたいと思います。


それまで・・・



がんがれーーーー!!!

あーみん!!!!♡




ペタしてね
書き始めると、ついつい長くなる。とっとと終わらせよう。

さて、ミーハーな血を受け継いだ娘を握手会に連れてきて、まずは、彼女が握手をしてみたかったメンバーのところへ行くことにした。

やはり、そこの列は、前田亜美のレーンに比べて、ずいぶん人が多くて、さすがだなという感じであった。

「まず、お父さんが、うちの娘、XXXさんと同い年なんですよ、って言うから。そうすると、たぶん、今度一緒に来てくださいとか、なんとか言うだろうから、次に来ます、とか言うと面白いだろね」

などという打ち合わせをしておいて、のぞむことになった。

では以下、実況。

私「こんちわー!はじめまして」
X「こんにちわー」


実は、業界用語としては、朝だろうが昼だろうが夜だろうが、「おはようございます」というのが習わしである。
ましてや、我々が申し込んだのは、午前10時30分から始まる第2部。
ふつうに「おはようございます」と言ってもよかったのだが、まあ、ここらへんは、素人くさく、こんにちわと言ってしまう。

私「いやね、じつは、私の娘が、XXXさんと同い年なんですよーー」
X「えー!じゃあ、よろしく言っておいてくださいー!」
私「いえね、そこに、来てるんですよ。」
X「(横を見て)あらー」
私「よろしくおねがいしやすー」


と、剥がしが来る前に、素直に、剥がれてしまう私。
でもって、出口側から、少し見守るのであった。

娘「こんにちわー」
X「お父さん、そっくりですねーー!」
娘「そうですかー?」
X「仲いいんですねー」
娘「そうなんですよー!」
X「おとうさん、かっこいくて、いいですねー!」
娘「そんなことないですよー!」
X「また遊びにきてくださいねー!」
娘「はーい」


というところで、剥がし。

これ、あきらかに、私や私の前にいた男性よりも、娘の会話の時間、長かったよ!

まあ、私は、とっとと娘に譲ったので、それでもまさか、担当がおまけしてくれたわけでもなく、やはり、女性ファンは、握手時間が少し長いというのは、嘘ではないんだなと思った次第。

(一部、嘘だろ!?と思われるような会話がありましたが、本当です)

私「どうだったー?w」
娘「なんか、きれい♥だから、こっちが恥ずかしくなっちゃうよねえー」
私「さすが、XXXだよねえー。やっぱりきれいだよねえ」
娘「なんか、テレビで見るより、優しかったねえ。メークも、テレビよりもきつくないし」
私「そうかもねえ」


てな、感じで、来てみてよかった、という結果でした。

さすがに、XXX。
噂通り、応対はすごくよかったですね。

で、歩きながら、他のメンバーも見えます。

娘「ホンット、ちっちゃいねえ、高みなは」
私「よく見ろよ、背が低いのに、かかとの高い靴じゃなくて、スリッパだよ」
娘「そばに、サンダルが、脱いで置いてあるよ」
私「ホントだ。結構かかとの高い靴履いてると疲れるからねえ」
娘「大変だよねえ」
私「指原は、テレビのままだったね。前に握手したときは、化粧が派手なような気がしたけど、今日は普通だったな」
娘「そうね」
私「高城、やせたなあ」
娘「なんか、顔色、悪そうに見えるんだけど」


などと、勝手なことを言っておりました。

そう、握手会に来ると、お目当てのメン以外にも、AKBの何人かを、実物を見ることができるから、ミーハーな初心者には楽しいのだ。

ましてや、これから、行く前田亜美のレーンの隣は、
前田敦子である。

選挙1位の前田敦子をまじかに見ることができるだけでも、お得であろう。

私「さて、じゃあ、お父さん推しの前田亜美・あみーんに、行くか!」

あみーんの列は、そうガラガラでもないけど、XXXのレーンよりは空いていたし、さすがに、前田敦子の列の方が混んでいました。


(つづく)



次回完結!


ペタしてね



というわけで、7月の始め、東京ビッグサイトで行われたAKB大握手会。

混んでいるグッズコーナーを尻目に、とりあえず、メインの目的たる「握手」に向かう、私とその娘である。

まず、東エリアに来ると、すぐにおりるエスカレーターがあり、そこをおりたら、入り口。入ったらグッズ売り場で、そちらのゾーンの握手レーンは、研究生やSKE、NMBが並んでいる。
つまり、AKBのメインメンバーたちは、もっと奥まで歩かないといけない。

娘は、こういう場所が初めてなだけに・・・といいたいところだが、少し芸能界の仕事に携わったことがあるので、こういう雰囲気を知らないでも無い。

じじつ、
「あの印刷されているタオルって、袋に入れっぱなしだと、インクが落ちてきちゃうんだよね」
と、グッズ売りもやったことがあるだけに、商品の長所短所を知っている。
「だから、安いんだね」
と、口では落ち着いていた私だが、心の中では、
『いかん!会社の机の前に貼ってある、あみーんの推しタオル、早速袋に空気穴をあけよう!』
と、アセっていたのである。

結構、人出もあり、目的のレーンにたどり着くのは遠いのである。

そんなうちに、娘が
「おお!すみれだ、すみれだ!!」
とうれしそうに声を挙げた。
「すみれって・・?」
「ほら、すみれだよ。ツインテールがかわいいから覚えていたの」


あ、なるほど。
佐藤すみれは確かに、ツインテールはかわいいんだよね。
マジすかの「ハブの会」のすみれは、ツインテールじゃないから、コワいんだけど、ありゃ、役柄、しょうがないよな。
「へえー、よく覚えてたな」
アニメ好きな人には、ああいうのがかわいいのかもしれない。
そういえば、アニメキャラにはツインテールが多かった・・・・かな・・・??

だんだんと、知っている名前がはり出されてきた。
「あ、渡辺麻友も知ってるな」
AKBについて、詳しくない私でも、渡辺麻友は知っているから、さすがに、娘も名前は聞いたことがあるのだ。
「渡り廊下走り隊、とかいうユニットやっているよね」
「渡り廊下は知っているけど。あ、そうなんだ」

娘ほどのレベルでは、「渡辺麻友」や「渡り廊下走り隊」の名前は知っていても、「渡辺麻友」が「渡り廊下走り隊」のセンターであることは知る由もなかったのである。

つまり、我々が歩いているのは、チームBゾーンである。
そのまま歩いていくと、チームKゾーンになってきて、さすがに「大島優子」「板野友美」とか書いてあるネームプレートが出てくると、
「AKB握手会という感じだねえ」
と、娘にも、ひしひしと、その感触が伝わってきたようである。

すると、ついに我々の目前に
「前田亜美」
と書かれたネームプレートが現れた。

$Alakin Skywalkerのブログ



「ここだね、あみーんは。」
「どうしようか。お前の握手したかった、XXXのところを先に行くか、前田亜美を先に済ませるか・・・」
「うーん、どうでもいいけどねえ」


さすが、娘は、AKB48にはハマってないだけあって、「どうでもいい」のだ。

着いた時間も思ったより早かったので、まあ、締め切りに間に合わないと言うこともあるだろうから、娘の希望メンから、先に行くことにした。

「じゃ、まず、お前の握手してみたいって言ったXXXの方が、さすがに、前田亜美より混んでいるだろうから、先に行って片付けちゃおうか」

ここで、背負っていた家屋がそろそろ重くなってきたので、おろした。

ところで、前田亜美は、今回初めての「7部制」。

高校生になったからか、少し人気が上がってきたからか、まあ、よくはわからないけど、とにかく、それなりのポジションではある。

ましてや、彼女の隣のレーンは、チームAの五十音で並んでいるから、あの
前田敦子
なのだ。

$Alakin Skywalkerのブログ-atko_name


(逆サイドは、秋元才加)

つまり、7部制になったとは言っても、まだまだ、選挙37位のあみーん。
握手の行列がそんなに長蛇になることは無いと思うし、むしろ、列は途切れて、がらがらでヒマになることがあるであろう。
ところが、隣は、
前田敦子。
つねに、そこには握手の列が絶えないと思うと、その人気の差をひしひしと、彼女も感じることであろう。
それは一つの試練かもしれない。

まあ、選挙のときも、座る席が前田前田で並んでいるから、昨年は、ずーっと呼ばれないまま、前田敦子の隣にいて、それだけに、残念だったと思うが、今年は、前田敦子よりいち早く呼ばれて、初めて選ばれてよかったね、と思う今日この頃なのである。

しかし、あみーんには、まだまだ、精進してほしいもんである。

あ、オジサンの小言になってしまった。


では、行こうか、

娘が握手してみたいと言った、あの人気メンのレーンへと!




(つづく)




ペタしてね