さて、昨日ああいうことを書いてたら、早速TOのひとりが出入り禁止になったという波乱の幕開けがあったそうな・・・
AKB48「EveryDay、カチューシャ」劇場盤発売記念大握手会レポート・その2です。
果たして、父娘のふたりで初めて挑む握手会とはいかなるものだったのでしょうか。
2001年7月2日。
いやはや、雨が降ってのお出かけというのも、鬱陶しくてイヤだなあ、と思いつつも、だらだらと汗が流れ落ちで、お出かけというのも、夏ならではの嫌らしさがあります。
そんな、雨が降ると思われつつも、結局日差しが照り始め、暑いじゃねえか!という一日になりそうな予感を思わせたのは、臨海副都心線の「国際展示場駅」について、外に降り立ったときでした。
私「おお!暑いではないか!」
娘「晴れてきたねえ!」
という、何の変哲もない親子の会話で、ちと歩く東京ビッグサイトの会場へと向かう、ふたりでした。
と、
まだ、会場に近づかないうちから、娘が「あ!」と、声を挙げて、道ばたの柱に貼ってあるアニメのポスターに向かってかけていき、その写メを撮り始めているではありませんか。
さすがに、2次元には、疎い私のことですから、娘が撮っているポスターが何かなんて、知る由もありません。
「へへへ、こんなところで、エリオちゃんに会えるとはねえ」
何のことだかわかりませんが、ポスターの題名は「電波女と青春男」。
確か、ラノベ・・・
まあ、そんなことはどうでもいいことで、でも、やたら、AKBよりもアニメ系のポスターが目立つ通路でありました。
やっぱり、夏になると、コミケが開催される場所ですから、この手のポスターが元々貼り出されやすいのでしょうか?
そういえば、昨年は、初めて、コミケというものに行ってみたので、今年も行ってみようかなと思いつつ、私が楽しめるのは、コスプレ広場くらいなもんなのですけどね。
ところで、こういうイベントがあるとき、国際展示場なり海浜幕張なりの駅に下りると、道を歩いている人間が、みな、AKB48握手会に行くのではないかという被害妄想に陥ります。
たしかに、若いオタ系の男子が多くて、いかにもというメンツもいれば、私のようなおじさんやおばさん、家屋連れも多くて、今日は、ほかに何かイベントがあるのか知らん、とも思えます。
まあ、案の定、東京ビッグサイトでは、握手会以外にもフラワーなんとか言うイベントが催されていて、我々ふたりの目の前を歩いているスタイルのいい若い女の子ふたり連れはそちらの方のようでした。
そんな、予想外の炎天下を歩奇、やっとのことで、ビッグサイトの建物にたどり着いた私たちは、会場の東ホールに向かうのでした。
ところで東京ビッグサイトというのは、運営する会社の名前で、正式には会場は東京国際展示場です。
でも、とりあえず、わかりやすいのでビッグサイトと記しております。
千葉の幕張メッセも広いのですが、ビッグサイトも奥行きがあるので、建物に着いても、すぐに会場ではありません。
しばらく歩いて、エスカレーターを下りると、握手会会場に着くのでした。
我々は、朝一ではなく、なおかつ、まだそんなに混まない午前中第2部の参加でしたので、そんなに人はいないだろうと高を括っていたのですが、結構、グッズ売り場は行列。
今日来れなかったオタ仲間に、推しタオルのお土産をと思っていたのですが、暑さのせいもあり、行列を見たとたんに、
めげました。
あれれ、たしか、幕張でグッズを買ったときには、こんなにたくさん、人が並んでいなかったのになあ・・・と思いつつ、甘い考えだった自分を反省したのでした。
私「会社の人へお土産を買おうと思ったんだけどねえ」
娘「並べば?」
私「いいや、めんどくさいから」
これにて一件落着。
今回は、お土産は無しということにしました。
(別に約束してないし)
私「じゃあ、レーンに行くか」
というわけで、我々ふたりが握手券を持つメンバーのレーンへと向かったのでした。
(つづく)
えーと、来週の大握手会第3回までには、終わらせるつもりです。

AKB48「EveryDay、カチューシャ」劇場盤発売記念大握手会レポート・その2です。
果たして、父娘のふたりで初めて挑む握手会とはいかなるものだったのでしょうか。
2001年7月2日。
いやはや、雨が降ってのお出かけというのも、鬱陶しくてイヤだなあ、と思いつつも、だらだらと汗が流れ落ちで、お出かけというのも、夏ならではの嫌らしさがあります。
そんな、雨が降ると思われつつも、結局日差しが照り始め、暑いじゃねえか!という一日になりそうな予感を思わせたのは、臨海副都心線の「国際展示場駅」について、外に降り立ったときでした。
私「おお!暑いではないか!」
娘「晴れてきたねえ!」
という、何の変哲もない親子の会話で、ちと歩く東京ビッグサイトの会場へと向かう、ふたりでした。
と、
まだ、会場に近づかないうちから、娘が「あ!」と、声を挙げて、道ばたの柱に貼ってあるアニメのポスターに向かってかけていき、その写メを撮り始めているではありませんか。
さすがに、2次元には、疎い私のことですから、娘が撮っているポスターが何かなんて、知る由もありません。
「へへへ、こんなところで、エリオちゃんに会えるとはねえ」
何のことだかわかりませんが、ポスターの題名は「電波女と青春男」。
確か、ラノベ・・・
まあ、そんなことはどうでもいいことで、でも、やたら、AKBよりもアニメ系のポスターが目立つ通路でありました。
やっぱり、夏になると、コミケが開催される場所ですから、この手のポスターが元々貼り出されやすいのでしょうか?
そういえば、昨年は、初めて、コミケというものに行ってみたので、今年も行ってみようかなと思いつつ、私が楽しめるのは、コスプレ広場くらいなもんなのですけどね。
ところで、こういうイベントがあるとき、国際展示場なり海浜幕張なりの駅に下りると、道を歩いている人間が、みな、AKB48握手会に行くのではないかという被害妄想に陥ります。
たしかに、若いオタ系の男子が多くて、いかにもというメンツもいれば、私のようなおじさんやおばさん、家屋連れも多くて、今日は、ほかに何かイベントがあるのか知らん、とも思えます。
まあ、案の定、東京ビッグサイトでは、握手会以外にもフラワーなんとか言うイベントが催されていて、我々ふたりの目の前を歩いているスタイルのいい若い女の子ふたり連れはそちらの方のようでした。
そんな、予想外の炎天下を歩奇、やっとのことで、ビッグサイトの建物にたどり着いた私たちは、会場の東ホールに向かうのでした。
ところで東京ビッグサイトというのは、運営する会社の名前で、正式には会場は東京国際展示場です。
でも、とりあえず、わかりやすいのでビッグサイトと記しております。
千葉の幕張メッセも広いのですが、ビッグサイトも奥行きがあるので、建物に着いても、すぐに会場ではありません。
しばらく歩いて、エスカレーターを下りると、握手会会場に着くのでした。
我々は、朝一ではなく、なおかつ、まだそんなに混まない午前中第2部の参加でしたので、そんなに人はいないだろうと高を括っていたのですが、結構、グッズ売り場は行列。
今日来れなかったオタ仲間に、推しタオルのお土産をと思っていたのですが、暑さのせいもあり、行列を見たとたんに、
めげました。
あれれ、たしか、幕張でグッズを買ったときには、こんなにたくさん、人が並んでいなかったのになあ・・・と思いつつ、甘い考えだった自分を反省したのでした。
私「会社の人へお土産を買おうと思ったんだけどねえ」
娘「並べば?」
私「いいや、めんどくさいから」
これにて一件落着。
今回は、お土産は無しということにしました。
(別に約束してないし)
私「じゃあ、レーンに行くか」
というわけで、我々ふたりが握手券を持つメンバーのレーンへと向かったのでした。
(つづく)
えーと、来週の大握手会第3回までには、終わらせるつもりです。


