「バタフライ・エフェクト」2004年・アメリカ

$Alakin Skywalkerのブログ-バタフライエフェクト

蝶々が羽ばたくと,地球の裏側で台風が起きる・・・

まあ,風が吹けば桶屋が儲かるわけである。

タイムスリップもので,過去に戻るものは,だいたいが面白い。

やはり,人間,未来の自分を知るよりも,過去に戻ってやり直しをしたいと思う人が多いと思う。

WOWOWハイビジョンで見たが,昔DVDでも見たことがあり,特典で,何通りかの結末があったが、やはり本編通りの結末がベストだろう。

過去を変えることが,必ずしもハッピーではないのだが,実はある意味ハッピーであるという刹那さが,この物語をしめている。


さて,私が,過去に戻れるとしたら・・・


(やはり,初期から劇場に通うかな・・・)w


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$Alakin Skywalkerのブログ-フライングゲット

AKB4822ndシングル「フライングゲット」劇場盤発売記念大握手会
於:幕張メッセ
9/10レポ




いやあ、暑かったーーー!!!

ほんとは、今回、あみーんこと前田亜美の握手券1枚しか持ってないし、なんといっても、「遠い」幕張メッセだから、いくのやめようかなという気もしていた。

しかし、午後が仕事になり、どうせ出かけるならと、やはり、行くことにしたのだ。
まあ「じゃんけん、がんばって」の一言もかけてあげたいし・・・

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ま、あみーん一人だから、今回はレポートもさっさと切り上げてしまいましょう。

それにしても、久しぶりに9月も中旬になろうというのに、暑い日差し。
まるで、舞台照明を直接当てられているみたいな暑さ。
でも、日陰に吹く風は、秋。
そんな、天気の一日でしたね。

海浜幕張駅は、相変わらず、地震の爪痕甚だしく、でこぼこが見えていた。
なかなか原状復帰は難しそうですね。

今回、あみーんは、前回の部制と違って、券を持ってれば、何時でもいいシステムだったのでらくちんであった。
駅について、財布を忘れたことに気づき、お金を下ろしているうちに、もしかして、下手すると、午前の部の締め切りになってしまうのではないかという11時29分!

暑い中を慌てて、幕張メッセの会場である、ホール1-3に向かう。

よりに寄って、ホール1-3は、一番遠いはじっこである。

現場に着いたら、いつもとは入り方が違う!
入り口は一つ。それも狭い階段。
そして、中に入ると、いつもは横一直線に並んでいるレーンが、L字型に並んでいる。
あみーんは、確か、あとの方だから、はじっこだと思って行ったが、あとの番号から、並びが変わって、どっちだ!!??とアセる。

でも、いくらなんでも、選挙37位のあみーんだから、あとの方ではないだろうと、若い方に行くと、ありましたよ、奥さん!

でも、結構あとの方だけどね。

ところが、もう午前の部が終了近いから、あみーんの列ならすいているだろうと高を括っていたが、ところがところが、それなりに並んでいるではないか。
こっちは大変だけど、あみーんにとっては、よかったね、と言ってやりたいところ。
でも、並んでいるうちに、びしょびしょの汗が引くから、ま、いいかな、という気分。

いつもの通り、チケットと納品書と身分証明書を係の人に渡すと、彼は、身分証明書をチェックしただけで、納品書の氏名と、それが一致するかどうか、確認してないでやんの!!!
これでいいのか!!???

さて、番も回ってきた、一緒に行ったオタ仲間が先にあみーんと握手しているので、離れていたら、係の人が、もっと前に行ってください、この線までです、と指し示したのは、結構、あみーんの直前ではないか。
他人の会話が聞こえてしまう距離である。
フー、暑い暑い、と汗を拭いている間に、私の番。

やはり、握手する前から、あ、コンニチワー、と認知される。

私「こんにちわーーー握手の列が前より増えてきたねえ」
あ「おかげさまでありがとうございますー」
私「試験だってねえ、調子はどうでスー?」
あ「がんばってますよー」
私「じゃんけんも頑張ってねえー」
あ「ありがとうございますーXXXXXXXX」
(なんか言ってくれてるけど、聞き取れなかったので、無視)
私「もちろん、1位を狙ってね」
あ「はいー!また来てくださいねー」
私「またいつか!」


てな調子でした。
まあ、会話の内容的には、濃い方ではない。いわゆる「ほんとうですか・ありがとうございます」に近いのだった。それは、こっちの攻め方が浅かったからにすぎないのだが、まあ、暑いからしょうがない。
あとで思ったのだが、「本当に公式で言われている通り、身長は164なのか?」聞けばよかったと思った。(もっと大きいと思うのだが)

「はがし」は、そう強くなく、今回はじめて会話の途中で、後ろから「はい、もうすぐ時間ですー」とか口を挟まれた。
もちろん、それは聞こえないことにして、会話を進める。

しかし、それにしても、いつも思うことだが、前田亜美は、顔が小さい!!!
それにしては、顔の作りが濃いから、ホントに目立つのだ。
AKBという集団の中にいても、あみーんは、すぐ見つかる。
背もでかいし、顔が濃いからである。
それに、近くで見ると、肌もきれいでうらやますぃーーと思う。

ファッションチェック:いつもの通り、ナマ足出している、ジーンズの短パンと、たっぷり目のTシャツ、なんといっても、目立ったのは、キラキラのスニーカーでした。

でも、なんか、暑いせいか、こっちもかったるかったんだけど、あみーんも、午前の部をやりきるところで、疲れていたような気もする。
あの、笑顔を、朝9時から、夕方5時までぶっ通すのは、なかなか大変だよねエーー>あみーん♡


というわけで、暑くて、時間に追われて、午前の締め切りを気にしてアセって行き、帰りは帰りで、仕事に行かなくちゃいかんから、またアセって、あっというまの、握手会でした。


まあ、よくよく考えてみれば、そんな10秒のために、幕張メッセまで足を運ぶのは、面倒だが、いくよく考えてみるのなら、最初っから、AKBの握手会なんか行かないわけだから、まあ、よくよく考えないで、楽しむのが、王道ということでしょうか。


でも、次回も幕張メッセだというから、どうにかしてくれよ、といいたい!!(ビッグサイトにしろよ!!!)


あと、今回、出入りの階段が一つしかなくて、帰りは混雑して、ウザかった。
アタマの悪い、運営である。



次回・・・・


いくかなあ・・・・・


と懐疑的になる、幕張メッセでした!


以上


最後に、


あみーん!!!
じゃんけん、がんがれーーーー!!!ドキドキ


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そうして、会社に行くと、近所の秋祭りの神輿が繰り出されていました。

やっぱり、秋なんだよねえ・・

(おしまい)




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私の好きなホラー映画に「ヘル・レイザー」という作品がある。

見たことがない人でも、顔中針だらけの「ピンヘッド」というキャラクターは見たことがあるのではないか。

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これは、クライブ・バーカーという、ホラー作家の原作を彼自身のプロデュースで映画化したもの。

「痛み」に苛まれた魔導士の跳梁と人間の愚かな欲望を絡ませた、傑作で、さらに,幻想世界で想像を絶する戦いを繰り広げる「ヘル・レイザー2」も、私の好きな作品だ。

そのクライブ・バーカーの短編の中でも、最も傑作で、最もグロい作品に「ミッドナイト・ミート・トレイン」がある。
そう、日本語に訳すと「真夜中の人肉列車」というわけである。

それを、日本人映画監督・北村龍平が映画化した。




(以下、血みどろ・スプラッタが嫌いな人は読まないでください)



「ミッドナイト・ミート・トレイン」(2008年・アメリカ)



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やはり、原作者バーカー自身のプロデュースによるもので、原作と設定を変える際に、監督と原作者の間で相当確執があったと聞く。

しかし、まあ、原作のエグさは十分味わうことができるという意味では、成功している作品であると言える。


毎夜、ニュー・ヨークの地下を走る地下鉄で起きる、連続失踪事件。

そこには、殺人鬼の走らせる「ミッドナイト・ミート・トレイン」の存在があった。

偶然、それを知ってしまう、カメラマンが、殺人鬼に迫っていくが、だんだんと、彼自身も暗黒の世界に落ちていくのであった。


人肉列車は、特別に地下を走り、路線も廃止されたところに入っていく。

それにたまたまひとりぼっちで乗ってしまった乗客が気づいたときには遅く、殺人鬼のハンマー攻撃に頭を叩き潰され、絶命する。
(殺人鬼は,なんと昼間は食肉解体工場で働いている)

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犠牲者は裸にされて、全身の骨は、砕かれ、そして、頭部の髪の毛を剃られ、目玉をえぐり取られ、歯は全部抜かれて、足にフックを打ち込まれて、列車のつり革部分に吊り下げられる。
それは、まるで、食肉工場に吊るされた牛や豚のように。

そして、その肉を食うのは・・・・


という描写が、実際に、映像で具体的に描かれ、相当グロい展開が待ち受けていく。

主人公の恋人、そして、友人が、真相を解き明かし、主人公を救おうとするのだが・・・

主人公と殺人鬼の対決は?

そして、犯人は何のために殺戮を続けるのか?


結末は、実際にニュー・ヨークで都市伝説としても名高い、エピソードが流用される。

そして、ラスト・シーンを見て、思わず、唸らせられる真実・・・!!


これは、うまく作ったな、という、非常にグロいホラー映画であった。

「遊星からの物体X」「ザ・フライ」に匹敵する、グロさであろう。

「ヘル・レイザー」は、痛みを具体的に象徴する怪物が映像に登場する。
針を無数に顔に刺されているピン・ヘッドを始め、フックや刃物で顔や体を切り刻まれた人間の成れの果てが、魔導士だ。また、犠牲者も、無数の鎖や鉤で,皮をひんむかれるほどの痛みの世界に連れ込まれる。
この「ミッドナイト・ミート・トレイン」も、悲痛な痛みを感じる世界である。
クライブ・バーカーは,恐怖を痛みで表現するのが好きなようでもある。
このエグさは,ある意味,天才といっても差し支えない。

大体からして,原作を読んでいれば,わかるだろうけど,これを映画化するのは,尋常ではない。

が、本作は,日本では公開されず,DVDのみの販売であったようだ。
バーカー原作で,あまりヒットせず有名でない映画で,他にも「ミディアン/死者の棲む街」という作品があったが,
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これは,クライブ・バーカー自身が監督し,珍しくデビット・クローネンバーグが主演というキワもの作品。クローネンバーグ演じる殺人鬼と人間,そして闇の世界に棲む妖怪一族との戦いを描くという異様な設定で,これも、様々な怪物のデザインがエグい。
そういう意味で,私の好きな作品でもある(!)




とにかく,エグいことにかけては,天下一品のクライブ・バーカー。

嫌いな人には徹底的に大嫌いといわれるであろう,「ミッドナイト・ミート・トレイン」。


やはり、おそるべし!



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