
前々回、測定の事に触れたので今回は、
『持久力の測定』について書いていきます。
持久力のトレーニングは、自分でトレーニングしようと思ったら
一番最初に始めるトレーニングではないでしょうか


なので簡単な練習メニューと測定方法を紹介します。
まずは代表的な『持久走』
これは学校などでも良く測定するトレーニングですね

距離は自分のレベルに合わせればいいと思います。
中学生ならば1500m~3000m位でしょうか。
高校生なら1500m~6000m位でいいかと思います。
ちなみに私の高校では約6000mと約16000mを良く走らされました

(正確な距離は解りません)
走るのが苦手だった私で約30分と80分位でした。
大体サッカーの試合と同じ位のタイムですね。
距離が解れば時間で測定するのも良いでしょう。
大きな公園があればランニングコースなどもあって、距離も書いてあります。
しかし距離が解らない場合や走るルートを変えたい場合
時間ではなく心拍数で測定してみましょう。
例えば、
『30分走って前はこの位の心拍数だったのに、今はそんなにあがってない。』
『通常の心拍数に戻るのが早くなった。』
というのが持久力のアップです。
ペースは無理せず、しっかりと走り続けられるようにするのが重要です。
心拍数は走り終わってすぐ、1分間測って下さい。
このようにタイムと心拍数で持久力の測定が出来ます。
次のトレーニングは『踏み台昇降運動』です。聞いた事ありますか


このトレーニングは、30~40cm程の段差があればできます。
測定方法は、1秒で昇り、1秒で降りる。
1分間に30回のペースで3分間昇降運動を行なう。
これも終了直後に心拍数を測って下さい。
これが一般的な測定方法です。
後はジムで良くみる自転車エルゴメーターやシャトルランなどがありますが、
どちらも機材が必要なので中高生向きではないかも知れません。
なので最初の2つを取りあえず測定していってみてはいかがでしょうか

走るのは嫌いな方が多いとは思いますが、
だいぶ走り易い気候になってきましたので、
是非頑張ってみてください

それでは今回はこの辺で。
分かりにくかったですかね


ありがとうございました
From S


