運動の原理と原則 | Futsalshop ALAのブログ

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みなさん、こんばんは夜の街

今回は『運動の原理と原則』です。

トレーニングの効果効率をあげる為、

人間の身体の性質と、トレーニングの原則原理
を知ってもらえたらと思います。



トレーニングとは、負荷や刺激に適応出来る様

身体が強化される習性を利用したものです。

日常生活でかかる負荷よりも強い負荷をかける事が前提です。

これを『オーバーロードの原理』と言います。

負荷のかけ方は、それぞれの種目にあったトレーニングでないと

結果は出にくいと思います。

年齢性別体格種目によって同じトレーニングでも

人それぞれ回数時間など内容は変わってくると思います。


効果を高めるには原則があります。

全身をバランス良く鍛える。

やらされるのではなく、自らの意思で行う。

身体の強化に応じて負荷を増していく。

個々の特性やプレースタイル、ポジションに応じて行う。

繰り返して行う。



細かくいうと他にもありますが、この5つの原則は意識してみてください。


効果を測定しながらトレーニングしていくと、数値で解り易いので

トレーニングの前から記録をつけていくと良いと思います。


測定方法は色々あると思います。

今回は書きませんが、そのうち代表的な測定方法を紹介します。


トレーニングの種類によって効果が表れるまでに差があります

一般的には4~12週間で効果が表れると言われているので、

測定をするのはそのくらいの間隔が良いと思います。

(細かくグラフにしても面白いと思います)

研究機関ではその位が目安だそうです。

しかし筋力トレーニング8~12週間とされており、

効果が表れるまで少し時間がかかるので

結果を焦らずコツコツ継続して頑張ってください。



今回はこのへんで。

ありがとうございました。


From S