ストレッチ | Futsalshop ALAのブログ

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みなさん、こんばんはお月様

今回は『ストレッチ』について書きたいと思います


ストレッチの目的効果

関節の可動域の拡大によるパフォーマンスの向上!!

肉離れや捻挫などの筋肉や関節の障害予防!!

筋肉の緊張をほぐし、血液循環を促進する事による疲労回復&リラックス!!


大事なのはどこを伸ばしているのかを意識する事

もっと言えば、伸ばしている筋肉が、どこからどこに繋がっているのか

そして強さもコントロールしましょう。


人によって身体の固さが違うので、自分に合った強さで行う事。

前にも書いたかもしれませんが、身体が柔らかいからといって無理をしない事。


強さをコントロールより筋肉を伸ばす為に『3段階ストレッチ』を行うといいと思います。


まずは優しく伸ばす、次に適度に伸ばす。最後に強めに伸ばすです。


自分で強さをコントロールして伸ばしてみましょう

筋肉は1回のストレッチで終わるよりも、

インターバルをとって段階的に何度も伸ばす事で、より伸ばす事ができ効果的です。

主要な関節を動かす筋肉は優先的にストレッチを行いましょう。

またトーレーニングの合間には、今どこを多く使っていたのか

意識してストレッチをする様にしてください。


ストレッチの種類を紹介したいのですが、

画像などが無いため、種類の名前と目的だけ紹介したいと思います。


スタティックストレッチ

反動をつけずに、ゆっくりと伸ばしていく一般的な方法

健康管理やクールダウンではこのストレッチが良いでしょう


ダイナミックストレッチ

競技によって、運動の中心となる動作をイメージし、

様々な方向に伸ばすストレッチです。

ウォームアップではこのストレッチを行いましょう。


バリスティックストレッチ

スタティックストレッチが主流になる以前に行われていたストレッチです。

はずみや反動を利用するストレッチで

筋肉が萎縮するとの批判もありますが、

しっかりと筋肉を伸ばした後に行えば、効果があると言われています。


PNFストレッチ

筋力トレーニングを組み合わせ、関節の可動範囲を広げるストレッチです。

伸ばしたい筋肉に力を最大限に入れ、5秒程脱力し、ストレッチを行う。

これを数セット繰り返しましょう。

出来れば、2人組で行うパートナーストレッチで抵抗をかけてもらい、

それに対して力を入れる方法が望ましいと思います。


パートナーストレッチ

2人組で行うストレッチです。

一人で行うよりもより伸ばす事ができます。

また一人では伸ばしている筋肉以外のところで、

姿勢を維持する為に力が入ってしまう事が多いので、

このストレッチでは身体全身をリラックスしながら出来るのが特徴です。

クールダウンなどでよく使われます。


あとは実際に行った事は無いのですが、

アイシングをしながら行うストレッチ

クライオストレッチというのもあるそうです。


今必要なストレッチをしっかり判断し、最高のコンディションで

試合やトレーニングに望めるように身体をコントロールできるプレーヤーになってください


画像が無いのがホント残念汗

言葉(文字)だけじゃ解りにくいですねあせる

もっと細かく紹介したいのですが・・・




そのうち教え子使って画像作ろうかな(笑)


ではこの辺で。

ありがとうございました



From S