
今回は『ウォームアップとクールダウン』の効果や注意点などを紹介していきます。
(ウォーミングアップ)
ウォームアップで体温が上昇すると、筋肉や腱の柔軟性や弾性が高まります。
これによって筋収縮速度が高まり、高いパフォーマンスが発揮出来ます

そして筋肉の損傷、断裂や関節の捻挫などの障害予防にもなります。
さらに神経の伝達速度や反射時間の短縮、
緊張を和らげ、集中力を高める効果もあります

まずは5分程度のジョギングから始め、ストレッチで筋肉をのばし
関節の可動域を広げ、ダッシュやジャンプなどを織り交ぜながら
競技種目あった動きにしていきます。
注意するのがストレッチなんですが、
トレーニングや試合前のストレッチでは、
全身をゆっくり静止して伸ばすストレッチではなく、
競技種目に合わせた動作でのストレッチが有効です。
ストレッチの種類はまたの機会に紹介します。
クールダウンは、疲労回復を早めるのが目的です。
身体に負担がかからない程度の速さで、
ジョギング、ウォークング、ストレッチを行います。
ここでのストレッチはゆっくり、しっかりと伸ばしていきましょう。
一種目20秒位が目安だと思います。
クールダウンを行う事で疲労物質(血中乳酸)をより早く除去できます。
良く使った筋肉のマッサージや入浴も効果的です。
運動が終わった時にするのが理想ですが、家でもできます。
いい結果を出すためにもしっかり身体の準備、ケアしましょう

特に身体が固い中学生
トレーニングや試合もハードになってきますからね。それではこの辺で。
ありがとうございました
From S