他の人が頑張って残業しているのに自分だけ帰るのは申し訳ない。
自分も他の人と一緒にしなければならない、という圧力。
こういう無言の圧力にあなたは経験がありませんでしょうか?
このような集団の意見や行動に同調を迫る圧力をピアプレッシャーといいます。
これは、商談の際に迷っているお客様に対して応用することができます。
商談で「中々、話が進まない」と感じたことはありませんか?
中々、お客様の気持ちが盛り上がらず、お客様が購入を決めかねている。
そんなときは、家族や友人、周りの人でそのサービスないし商品を購入した人がいないか聞いてみることです。
商品購入の際、誰しも少なからず迷うものです。
しかし、そもそも周りの人がその商品を買ったこと、持っていることがきっかけで購入を検討している可能性もあります。
「そういえば周りのみんなが持っているから購入を検討し始めたんだ」と思い出すこともあるかもしれません。
それが決め手になって話が進み始めることもあるのです。
ピアプレッシャーを使って膠着状態を脱しましょう。
今日はここまでです、読んでいただいてありがとうございましたm(__)m