昨今、仕事探しはインターネット全盛でパソコン、特に携帯は幅広く利用されており「求人雑誌」の存在感が以前に比べ薄くなっている感じがします。


我々営業も時代の流れの中(一部職種を除いて)「Webサイト」を中心に営業する様になり、「WEBサイト」だけで十分満足されているお客様が増えています。

anの版元が「インテリジェンス」になってからその傾向がさらに高まったように思えます。


【求人雑誌とWEBサイトの簡単比較】

「雑誌媒体」は発売日が決まっているので、掲載申し込み→原稿作成(制作に発注)→締め切りで、掲載まで10日以上かかってしまう事もあります。(枠サイズにもよる)

大抵の募集が欠員補充で、お客様から『最短でいつ掲載できますか?』と言われる為、Webサイトなら何曜日からも掲載が可能な為、中2日の締め切りで掲載できます。

また雑誌は一度掲載されると、途中修正は不可能ですが

Webサイトは即修正が可能です。

※Webサイトは原稿制作費が抑えられるのも事実です!


アルバイト市場は年齢層が若く、携帯電話で仕事を探すケースが圧倒的に多く
どこに居ても検索ができます。
※わざわざ雑誌を買いに行く必要がありません。

また24時間対応のメール応募でエントリーが可能。



雑誌(とくに100円)は、フリーペーパー等に押され以前に比べると部数がかなり落ちている様にです。

実際フロムエーは3月末で廃刊になりました。


しかし最近では、リストラ、派遣切りで年齢層の高い人達が「求人雑誌」も併用し仕事を探す様になった感があります。


当社の営業スタッフ募集も雑誌を見ての応募も多数あります。


春先は上京してきた学生が雑誌を買うケースも有ります!

駅に置いてあるフリーペーパー求人誌のはけ率は凄いものがあります。

時代に逆行するようですが、雑誌の応募効果も捨てたもんじゃありません!


景気が悪ければ悪いほど、求職者は情報を求めております!
この分だと「雑誌an」はもうしばらくは残るのでしょうか?


時代の流れは早いですから要注意です!

ちなみに当社で取り扱いの多い「キャバクラの男子スタッフ」は雑誌での集まりがかなり良いです。


【和田】