代休 | 寝る子は育つ

代休

今日は代休。

今まではこの代休、ほとんど子どもと一緒に過ごしていた。



二人で八景島に行ったり、

ジョイポリスに行ったり、

葛西臨海公園に行ったり。



子どもの友達とママ友とお出かけもしたなぁ。



子ども達は映画を観て、その間にママ達はショッピングやらお茶したり。





でももともとお出かけ嫌いなアキュート。

小学校高学年になると、お出かけはしないでダラダラ家にいることも。





そして中学1年。





朝ごはんはすぐ「お腹いっぱい」。たぶん楽しみで「胸がいっぱい」なのだろう。

お友達と11時待ち合わせ。予定はファミレス。

着慣れない普段着を来て、さっそうと自転車に乗って出かけていった。もちろん振り向きもせず。





週末の疲れもあったけど、

なんだか子どものいない脱力感がすごくて、

アキュートが出かけた後、何も家事が手につかず、「ダメ人間ソファー」でダメ人間に。







最近すごく思うこと。





アキュートが親離れした時、私には何が残るんだろう。







たった1日、数時間のことでこの脱力。



このままだと私、ホントにダメ人間になってしまう。







夕方5時、アキュートが帰宅。

階段を登ってくる足音が軽い。

その音だけで、楽しかったんだなぁって分かる。





話したいこともあるし、

でも全部話すと恥ずかしいし、

面倒臭いのもあるし…。

いろんな思いが混ざりながらってことも感じながら、私に出来るだけ報告してくれる。



まだまだ可愛いね。



だってきっと、全く報告してくれなくなっちゃうもんね。







「今日からLINE開くのにパスワードつけたから。もう見ないでね!」







LINE始めた頃は毎日チェックしていたけど、もうここ何ヵ月も見ていない。



「見ないで」と言われると見たくなる。



けど、もう見れないのかぁ。









私も小学生時代、友達と交換日記をしていた。

絶対に親に見られたくなかった。



中学生時代は、チェッカーズとの妄想ストーリーを書いて、友達と見せあいっこしていた。

絶対に絶対に親に見られたくなかった。







だからアキュートの気持ちも分かる。







でも寂しいなぁ。







代休がこんなに寂しくなるとは…。









次の代休は、

私自身も楽しめるような、何かを見つけていたい。