い・・・トカトントン♪ (題名のつづきです)
伝染病対策・・今回のコロナでそうとう痛い目にあったと思うが(これからが本番かも?)
これからも、コロナマーク2、3が登場したら、もうやっていけません!
と考える人が多数になると思われます。
二度目、三度目にも同じような対策を強いられては
も~~う~~~やってられませんわ・・・トカトントン♪
そんな事を思うワシは牛か馬か鹿か・・
風邪の水平感染を証明する実験が存在していない
という過去のIn Deep様のブログ記事を検索して
どうもても、人から人へ、動物から人へ、間のものを介して・・・と、ほとんどの人が
微生物は外からやってきて感染するという。
これを否定している(一部外から感染を肯定しているかもしれないが?)のが「自然発生説」
つまり、体内から自然発生する。
血液の汚濁(腐敗系に)で、内部から自然発生すると言うのが
千島理論、森下博士の論ですが(もちろん、実験結果で言っている)
だが、自然発生は無しとするのが世界中の医学者たちの共通した考えだ。
だから、かならずどこかにウイルスや菌が既に存在している。
それが時を経て人間に感染する。
ゆえに感染源を突き止めようとする。また、感染後も感染ルートを探そうとする。
たしかに一面はその説でもよかっただろうが、
いつか、その感染源はいつまでも見つからずあやふやの内に忘れ去られてしまう。
たぶん、動物の体内に居た。
それがいつからかなども不明。
感染ルートも次第に不明なものが増えてしまい、わけもわからい内に感染は拡がって、そして、いつか収まってゆく。
最初から最後まで結論が出せないのが、水平感染論なのだが、「自然発生しない」のだから、根源はどこかに既に存在しているといのが医学の思考だからしょうがないのだろう。
それじゃあ、らちがあかない・・・というので、中には「宇宙からやってくる」という宇宙飛来説まである。
これなら、理屈が出来る。
だが、これも証明はされていないようだ。
そこで、残ったのが「人体内自然発生説」というわけだが、これはパスツールの実験で否定された時から、ずっと定説となっている。
千島博士がいくら実験で発生したと主張しても、全然無視されていた。
あれから何十年・・・
そして、今「水平感染」だけで実際上のコロナ対策ができるのか出来たのか?
検証され始めていると思う。
今の隔離政策はあくまで「水平感染説」だけに絞っているからだが、その社会的影響がいかに重大化が今後分かってくれば、次々と別の感染症が発生した場合にはもう対処できなくなるはずだ。
今回のコロナの隔離政策でいかに社会的被害をが出たかを思い知るのは大衆、一般人だからだ。
おなじ事をもう繰り返すのは拒否されるだろう。
今後も同じような視点で感染症を考えていたんでは人類は微生物からというよりも、自滅してしまう危険性が見えるからだ。
だから、有効なワクチンというだろうが、これはウイルス専門家なら常識である、「微生物の変異度が波半端じゃないから無効」だという。
あくまで、「希望や期待」であって科学的根拠などどこにもないのだから。
今後の対策をどう考えるか? 今でしょ!!
今までのやり方ではもう人間がもちません・・・トカトントン♪トカトントン
ということで、水平感染から垂直感染へ切り替えが必要なのだ。
もちろん、垂直感染などという言葉は無い。
水平感染さえも証明されていないのに、垂直などと言う紛らわしい言葉を出すなよな!
と事故突っ込みを入れて、けがのないように
さいごの引用文を
はよ、いれろよ! 最初にいれろよ!!
ーーーーーーーーーー以下引用ーーーーーーー
パスツールの「自然発生否定」の実験は果たして今も完全な実験なのか?
ところが、自然発生肯定派は、肉汁ではなく干し草の煮汁で同じ実験をする
と微生物が湧くことを突き付けてきました。つまり、パスツールの実験は自然発生の完全否定にはなっていなかったのです。
干し草には芽胞を形成するグラム陽性細菌が付着しています。芽胞とは、言わば細菌の休眠状態のことで、この状態になると非常に高い耐性を持つようになります。熱に対しても耐性を持ち、常圧で煮沸したくらいでは完全に殺すことはできません。そのため、干し草を煮沸処理しても芽胞は生きているので、その後にこれが発芽して増殖したのです。
このことを発見したのはジョン・ティンダルで、1876年、パスツールの実験から15年も後のことでした。これによって、自然発生肯定派が示した干し草の煮汁には微生物が生存していたため腐敗したと考えられ、生物が完全に死滅した条件では白鳥の首フラスコ内の液体は腐敗しないことが証明されました。これでようやく自然発生に関する論争は終結したのです。
さて、小生が少々不思議に思うのは、パスツールの実験の後の自然発生肯定派がおとなしいような気がするのです。科学史の本をあたってみましたが、概ね「干し草の例を挙げて異を唱える者もあったものの、パスツールの実験によって自然発生説が完全に否定された」と書かれており、この時点で論争が終結したかのような感じです。18世紀のニーダムのような、強硬な肯定派がいなかったのでしょうか。
勝手な想像ですが、パスツールの時代には自然発生説は既に下火になっていたのではないでしょうか。生物が自然発生することはないとほとんどの学者が信じていたのだと思います。なにしろ、パスツールの実験(実際に実験が行われたのは1859年)の前の年に、フィルヒョーが「全ての細胞は細胞から生まれる」という細胞説を提唱しています。細胞を生物と言い換えれば、まさしく「生物は自然発生しない」と同義です。
ただ、ニーダムが提示した問題(空気を遮断すると生物の発生に必須な何かが不足して、生物が発生できないのではないか)が未解決のままだったので、これを論破しなければなりませんでした。つまり、皆が何となく信じていることを実験によって証明するのを待つのみでした。そこで、1860年にパリ科学アカデミーから2500フラン(現在の価値でいくらになるか知らないけど)の懸賞金が掛けられました。そして翌年、パスツールは満を持して白鳥の首フラスコの実験を発表し、あっさりと大金をかっさらっていったというわけです。
TITLE:第61回 白鳥の首フラスコの実験で自然発生説を否定できたのか?: 言いがかり高校生物
DATE:2016年4月21日(木)
URL:http://mayorofsimpleton.seesaa.net/article/417755287.html
ーーーーーーーーーーーー引用終わりーーーーーーーーーー
くれぐれも「垂直感染」という言葉など有りませんという事にご注意を
(くどいね。最初からだれも有るとはおもわん!)
くどいようですが・・
非物質世界(エネルギー世界)から物質世界への意味で垂直と言っているわけでして・・・・
イイってば! そんなこと