昔はこれが正解だった。
ところが、最近は医師教育が徹底してきたのか?
風邪とインフルエンザは違うと言い始めてから久しい。
庶民はどこで判断しているのだろうか?と医者に聞いてみれば良い。
もちろん、ウイルスが違う というだろうけど。
じゃあ、いまそのウイルスがどちらなのか、私のを調べてくださいませんか?
というと、どうなるだろう。
もともと、風邪もインフルエンザも同じなのだった。(母里啓子先生の本でも分かる)
今の新米医師などはそれが分かっていない、どころか、そんな事を言おうものなら笑ってしまう低度だろう。
それほど、徹底した医学教育が施されてしまって医学は大本営発表にしたがって信じ切っている戦時中の国民のほとんどと同質である。
そこで、風邪が流行してインフルエンザと言うだけのことだが、そもそも風邪になぜかかるのかという事に医学はぜんぜん無知なのである。
だから、現れた現象(症状とかウイルスとか)にだけ注目して、根本原理が解ってないのだ。
ここで、正解を言うと。
風邪は体内のお掃除である。
要らないもの(毒素等の不純物)を身体の外に追い出して健康体に戻そうとする働きである。
つまり毒素の浄化作用なのである。
体内の毒素が形をかえて体外に排泄される。
排泄がおわると、さっぱりして元気になれる。
ところがそのお掃除を嫌って、やれ予防だのと言って余計な毒を入れる。
その毒入りワクチンがまた病気を造り出すというのに。
これは昭和の初め頃から解明されていた話だ。
ところが医学信仰に染まった人類はそれを何時までも理解出来なかった。
そうして、何十年・・・
同じ事を繰り返してきた結果。
今のインフルエンザ(風邪)恐怖症をうみだしてしまって、巷ではいろいろな予防法が唱えられている。
が、よく考えて見ればよい。
その時自然にかかって自然に治ったひとはそれ以降は徐々に軽くなってくるという経験をするだろう。
もしも、風邪から重度の病気に進展するようなひとは、過去のそうとうその掃除を止めてきたのだろう。
それほど、体内が毒素によって汚染されてしまい、もう風邪くらいでは掃除が収まらないのだ。
医学は風邪から始まってついに万病を造り出したのだ。
風邪こそ天の恵み、体内の浄化装置だったのに。
それを恐ろしい病に仕立て上げてしまったのだ。
これが理解出来たとき、現代医学の基本が音を立てて崩れてくるだろう。
嗚呼、wakannnaidarouna・・・