一般的に盲腸と言えば無駄飯食いの役立たずと言われて切り取られてしまった。
これが西洋医学の稚拙なやり方だった。
が、岡田茂吉は盲腸(虫垂)は免疫システムだと言った。
つまり、体内の有毒物質(毒素)を集めて排泄する器官だというのだ。
主に下半身側を、上半身側は咽喉部にあるという。
どちらも以前から不要物だとして簡単に切り取ってしまった。
喉の方は
この中に虫垂の話が出てきますね。
人間は体内に細胞の数60兆の10倍も棲んでいるという説もあるけど、この菌が人体を活かしている。
しかし、体内が汚れるとその掃除役が出現する(他の細菌が主役をその菌に譲り渡す)ので、それを病原菌とされる。
が、結果的には体内浄化を手伝ってくれる(どぶ川のなかに毒物を分解してくれる細菌が生息しているように)ので、本当はありがたいのです。
しかし、人間の方は自分は悪くない。
と思い込んで生活(食べ物や生活・運動、精神)を改めないので、いくら細菌をやっつけても病原は無くならないので再発、もしくは別の病気を通して浄化する。
それに反してまた毒で造られた薬剤を使うのでついには人体は保たなくなる。(チ~~ン)
人体内の細菌は巨大なオーケストラのように関連している。普通は人体の活動を助け護っているのだが、ひとたびある線を越えて体内環境が悪化するとその掃除役の菌が表になって働く。
病原菌を殺すために抗生物質を投与すると、腸内の多量の細菌が死滅して、有害菌と言われる菌の方がかえって繁殖してしまう。
それを元通りにするにはかなり時間がかかるので、抗生物質で菌をやっつけるということは自分をやっつけるようなものである。
ドウデショウカ?