夢の万能細胞は儲かる
STAP細胞の裏に見え隠れする理研構造について
上は理研構造 → 利権構造の誤り(もちろん、わざと間違えたのだが)
夢が破れるまでは現実だ
医学の最終的勝利(に思わせるだろうが)万能細胞による再生医療の愚お頂点。
それが万能細胞だと思う。
しかし愚かどうかは未だ分からない。
だから、夢がまだ夢で終わらないのだ。
現実には発展途上の方が有利だ。
それは
利権に繋がるからだ。
理研 → 利権に替えた方がよいかも知れない。
医療業界(利益業界)の最後の切り札、夢の万能細胞。
その中で急浮上したSTAP細胞だが、急速に萎んでしまった。
だが、おそらく「存在する」のだろう。
が、それが実際に使える段階でも無い。
いや、むしろ、その段階だから使えるのだ。
そこには「になるだろう」「将来使えるだろう」という夢が利益に繋がるのだから。
本当はどうして人が病気になるのかが重要なのであって、
問題は、それをすっ飛ばして、病気になった部位を交換するとか、復旧するには?
という結果だけを追いかけている再生医療の視点だ。
なぜ病気になったのか、なぜ病気なるのかを知らない、知ろうとしないで
「病気になったという結果」だけに焦点を当てている再生医療は決して
人類から病気を無くす事はできないだろう。
むしろ、原因を知らずに結果を治すという行為が別の病気を引き起こすことだろう。
しかし、利益になるからこのまま突っ走るのは医療という利益産業だからだ。
もちろん利益とは産業にとってであり、私たちの健康と生命には一切関係ないことは、今までの薬剤産業において既に証明されつつある。
あなたがいくら精神世界にのめり込もうと、スピリチュアルに感銘を受けて感動したとしても、現実が夢であると言っても、実際に我々はこの物質世界と言う超リアル空間でゲームをしているのだ。
そのゲームのなかで嘘と真実のかっとうが行われるのだ。
ビルから飛び降りれば肉体は粉々になるし、車に飛び込めば破壊される。出血多量になれば肉体は滅びる。
そういう仮想現実体験超リアル空間ゲームなのだから、ゲーマーはそれに対応しなければならないのだ。
死は恐ろしくない、輪廻転生だと分かっていても、この肉体という物質世界でゲームをするのだからそれに対応しなければならないのだ。
果たしてこのゲームのなかで選択する「再生医療」とは果たして最良の選択なのかどうか。
私は自分がゲームセットになるまで必用としないし、むしろ夢の中のまた夢でおわる公算が高い。
いや、現代医療の降参が近いと思っているのだが・・・
ーーーーーーーーーー以下引用 一部ーーーーーーー
http://www.yomuradio.com/archives/849
三重:
そうですね。もう、これは、もっと事実関係を、ある種、構図そのものをここに示しているだけで、「疑惑」とするにはちょっと言いすぎだろうとは思うんですが、しかし、「なんだろう? この構造は」という、この構造そのもののおかしさというのを浮かび上がらせたつもりなんですけれども。
その理研の周辺に、特に、「ヘリオス」 という会社があるんですけれども、これはIPS細胞の治験を素材としたベンチャー企業と言ってもいいんですけれども、そのヘリオスの人的なネットワークを辿っていくと、思いもよらないですね(笑)、全く知らない、「な、なんだ?」という、我々自身の驚きと共に、これは載せさせていただきましたけど。理研の周りに、ほんとにベンチャーがごろごろしているという構造を描きました。
渋谷:
臨床研究だけではなくて基礎研究に従事する研究者がですね、自らベンチャーを立ち上げるとか、あるいはベンチャーが立ち上がるときもですね、そのキーパーソンのひとりになってお金を集めるとかですね、こういったことがほんとにごく当たり前に行なわれるように、今、なってますよね。
三重:
はい。
渋谷:
背景にはですね、例えば、アベノミクスが成長戦略の中で、再生医療をかなり重視していますよね。言ってみれば、今後の成長戦略の中核を担うですね、技術だし産業になり得るんだという、こういうような位置付けですけども。そこで、官と産と学がですね、産・学・官が一体になってその利益を追求していくようなですね、どうもそんな背景の構図もあるように思えるんですが、そのあたりはいかがですか?
三重:
そうですね。全くその通りだと思います。経済省とか文科省の人的な動きについても記事の中でフォローしてますけども、やはり、我々の知らないうちにいろんな官であるとか学がビジネスのほうに入っていけるような法律であったり制度ができてるんですね。記事を読んでいただければ分かりますが、とんでもない(笑)ことが進行しているように思います。
渋谷:
はい。きちーっん検証されてですね、記事が書かれていまして、これはほんとに面白かったんですが。ちょっと読ませていただくとですね、例えば、内閣府イノベーション担当が理研の理事の倉持隆雄さんなんですね。さらに、再生医療等基準検討委員会の座長が、東京女子医大副学長の岡野光夫さんです。この方はですね、バイオベンチャー・セルシードを創立された方です。で、文部科学省が重視していたのが、この東京女子医大の岡野さんと、理研でSTAP論文の共著者の笹井芳樹さんです。
安倍首相は2013年1月に理研を視察しました。この笹井さんがアテンドしてご案内されたということです。さらに、2013年3月には東京女子医大を視察されました。このときアテンド、案内されたのが岡野さんです。そして、11月、再生医療の法整備が行なわれました。つまり、永田町霞ヶ関、科学界が組んで、アベノミクス・経済政策としての再生医療を推進する構図、ということです。そのツールというのがSTAP細胞だったと。
三重:
それを、丹念に人的繋がりを追っていくと、そういうふうに見えますね。ですから、そこはこちらもきちんと当事者にね、話を聞きたいところなんですけれども、そこは、取材を受けてくださる方、受けてくださらない方、色々であって、可能な限りでの記事作りになりましたけれども。
ーーーーーーーーーーーー引用終わりーーーーーーーーーー
日本はおろか世界のほぼ大半の医療は国連のWHOを筆頭に、現代西洋医学が仕切っています。
その先頭を走るかのように夢の万能細胞が急浮上しているのですが。
これは本当は医学の退歩の究極だとは誰も思わない、むしろ進歩の究極だと思い込んでいるようです。
私は本当の医療はこのような人的治療を施さなくてもよいような健康体になれれば人類には医学など不要になるということが究極の医療の勝利だと思うのです。
医学が進歩すればするほど、健康人が増えるから医学など不要になる。
だって、再生医療など医療の敗北のなにものでもない。
医療で治せない結果、部品の取り替えを行うロボット医学でしか無い。
薬が病気を治せない → 手術 → 部品交換(臓器移植など)
その究極が自前の細胞からその部品を造りだして交換するという再生医療。
そもそも、最初から薬で病気をなせるなら、次へ進む理由はないわけです。
手術や再生医療が次善の策として浮上したのは、薬という毒物が病気を治すどころか
新たな病気を造り出しているということです。
そして、なぜ人が病気になるかという根本原因について誰も知ろうとしない。
結果だけに視点をもってきた医学では永遠に人類が病気から解放されることは無い。
こう思っています。
そして、病気とはあくまで結果であって原因では無いということです。
病気、かならずしも悪では無い。
むしろ
視点を変えると有用なのだという(ある意味は効用だということ)のです。
話がトンデモないところへ(笑