今ではお医者さんも言う時代になった
《 薬で病気は治らない!? 》
himaari 1999、5、19
え~~と、 「くすりでは病気は治らない」 のだナ。
まあた、そんなこと言っている!
いいかげんにしたらどうだい、薬が何たるものかも知らないどしろうとが、だからアンタは頭がオカシイと言われているんだよ。
だっ、だって、僕の先生も言っていたし、そのまた先生は神様の様な人でそれも今から七十年前にそれを言い出したんだ。
あ~~あ~~、あんたが馬鹿になっている神様かい。信仰もいいけどほどほどにしておかないとね。
チガウ!ちがうんだよ!
なにがちがうんだ。迷信を信じている者がいいわけする気か?
薬が毒で、だから薬で病気は治らないというのは当たり前のことなんで、何もこれと信仰とか神様とかに結びつけてしまうことはないんだよ。
あなたは、自分で理解できないこと、分からないことは、信仰にかこつけて否定しようとしているだけなんだよ。かえって薬で病気が治るという方が信仰的で迷信なんだがねえ。
またま~た馬鹿なことを言っている。しょうがないな!もう! 狂信者には。
くすりでは病気が治らないなんて言ったら、お医者さんに怒られてしまうぞ。
・・ん? なにを笑っているんだ!
やっぱ、あたまイカレてしまったかいな?
ちょっとこれをみてみてチョウダイ。
ナンダ、おまえが書いたのか? その本は。 そんなことあるわけないな。
ではお前の先生とやらが書いたのか? どうせ同じムジナの仲間のたぐいだろう。
んん~~ん、なになに、・・・・アレ!? 病院院長!・・医学博士?
それも、本の題名が「クスリで病気は治らない」だと!!
あ
なたの言うように頭のオカシイ僕が言っていた事と、同じことを言っているお医者さんがいたんだね。なんたって、長屋の熊さんが言うことなら馬鹿にして信じ
られないだろうが、代官様の言うことなら、ハハァ~~~と、すぐにはいつくばってしまうのが人間のサガなんだろうかなあ~・・・ ふふ
そのあと僕が勝ち誇って自慢たらたらと、いかに僕が先見のメイありとか、いろいろ自慢話をしたのがいけなかったのかどうか、その友人はその本の表紙を見た限りで、中を一頁もめくって見ようともしなかった。
かえって、彼の怒りをあおったようで、ますます僕を変人として見るだけで、けっしてこちらの話に乗ろうとはしなかったのだ。
どんな本当と思うことでも、相手の自尊心を考慮して話を出さないと、かえって反感をつのらせるだけで、逆効果になるということを僕はやっとおもい知ったのだった。
それがたとえ、正義やら真実だと思うことであっても、相手をへこませるような主張は逆効果だというのを知らなかったのだ。
(ナトーさんも知っているんかどうか?)
読
者の皆さんも、この僕が書いたりしているちゃちなサクブンはクマさんやはっつぁんのジマン話の様に思われるだろうが、そこは作者の鼻持ちならない性格が
ちょっとのぞいてしまうからだろうから、そんな作者のシェイカクなどはほっぽといて、物事の真実性だけを見つけて欲しいんだな。
だいたい、人物の肩書や性格で情報の真偽を確かめようとするヒトがアマイんじゃわい。 おっと、また出てしまった、この性格なんとかならんかな。
わざわざ、反感をかうようなことを言いたがる。僕は好きなんだが人は嫌う。あたりまえか?。
いつものくだらない前置きはこれぐらいにしておいて、僕がオススメするというだけで知人が見るのも嫌った本を少し、むりやりでも見せちゃおうっと。
実はこの本の著者は生化学会の世界的権威・丹羽博士なのです。
ここで著者の名誉のためおことわりしておきますが、氏は現代医学を否定しているのではありませんし、薬をすべて否定しているのでもありません。
当然この僕との関係もまったくありません。(あたりまえだ!あんたのような狂信ものと一緒にされたらエライめいわくじゃわいーーー自演)
かえって僕のような極端論者はいましめられている様です。
それが、良いとか悪いとかは個々の判断と時が自然に決めてくれることでしょうから、あっちにおいといて。
この方は何十年間ものあいだ、難病・膠原病のプロとして治療と研究に専念して来られた先生ですから、マタギキ情報を垂れ流すこの僕とはチョット(おおいにちがうんだヨ!)違い、この方の説は実践面でも裏付けられてきた結果をまとめてあるものでした。
だから、ダレかがよく言われるように「理論的に武装された」?専門家がちょっとやそっとのケチをつけようとしても大ケガをされると思いますので、理論闘争はやめましょうね。
この中でも、癌に対する現代医学の三本柱の治療法の実態を書いてあります。
癌治療に使われる抗ガン剤の真実や放射線療法の真実等々。
いかに患者さんの期待を裏切っているか、医学に過大な期待を抱いている人には気の毒な内容ですが。
し
かし、現代医学に対する単に非難するとかという次元の低い視点から書いているものではなく、事実、博士自身がその現代医学のなかに身を置いて、より安全で
効果の高い治癒方法を探求しているわけですから、利害を越えて真摯に医学を研究実践している本当の医学者であるということが伝わって来ます。
その癌治療に対しても、今の癌治療は“皆殺し療法”であると真実を喝破されていたのは、有名人となられた近藤医師よりも以前のことでした。
(そのずっと前、もう70年も経つが、このような医学治療の虚構性を指摘していたのが、僕がいつも名前を伏している人ですが、余計な先入観で情報を受けないように今だに出さないのです)
まさに、情報は適時に流されていないし、伝わらないーーーというのが歴史が示す事実です。
これは情報を発信する側と、それを広報する中間者(公的機関、マスコミなど)にも原因があるかも知れませんが、それとともに見逃してならないのは、受け取る側です。
実はここにこそ、重大な責任があるのかも知れません。
情報を受け取る側にこそ一番の責任を持って来なければならない時こそ、本物の情報が容易に流れる時代と言えるのでしょう。
あの、大本営発表だけが容易に流されていた時代は、やはり一般大衆にそのような受け入れ態勢が出来ていて、それ以外の情報は受け入れられないという様な一般世間の下地があったのだと思います。
現代までの大衆にとって受け入れらる医学情報と言うのはは、やはり一般大衆に何らかの特定の下地が出来上がっているのでしょう。
テレビでおもしろい事が出ていました。
誰もが、魚の絵を書くときには頭を左側に方に書くと言うのです。それもほぼ世界共通というのですが、それは世界最初に魚の図鑑を書いた人がそうした絵をのせて、それからずっと魚の図鑑は頭が左側になったというのです。
人はそれを何代も続いてインプットされているので、誰もが書くときはそうなるのだと言う説です。
これの真偽は確かめられませんが、医学情報にこれを当てはめて見ると、非常に参考になるものです。
昔から、医学情報の常識は単純にして見ると決まっている答えがあります。
そのひとつは、
病気は薬で治る
というお題目です。
ある一つの薬で治らなければ、きっとほかの薬があるのだから、それを発見するか開発するーーーーだから新薬研究は続くのでしょう。
(その裏には、いつまでも一つの薬が効いていないという現実が隠されているのですが)
誰もが生まれた時から、その親も生まれた時から、その親も生まれた時からーー
そう教えられ、そう信じて来ました。
これは顕在脳にも潜在脳にもしっかりと植え付けられているのではないかと思います。
だから、もしもこれに反する情報が届いたとしても、それを受け入れる下地が無いのです。意識的にか無意識かでそれを拒否してしまうのでしょう。
たいがいはそこに“怒り”という感情が伴うようですが。
たいていは、拒否反応としてなにかしら込み上げるイライラ感が感情を揺さぶり、それが不快な怒りになって思考するのを拒否してしまうのかも知れません。
よく言われるように、人間は本当のことを言われるとかえって反感をいだくーーような現象なのかも知れません。
ただ、感情さえも真実を判断するのに必要なこともあるというのですから、断定はできませんが、少なくとも新しい情報であっても、あまりにも基本的な下地からかけ離れていると、その譲歩を検討する手続きをも拒否してしまう状態になるのでしょう。
何も思考的な手続きだけが、物事を正確に判断できるものではないでしょうが、それにしても、何も検討するまえに即拒否してしまうというのも、おかしななことなのです。
そんな事は、科学の世界でも宗教の世界でも大いにあることです。
それが科学の世界でもあるということは、そのこと自体が科学的ではないことになり、特に医学は科学の最先端と行くと言われている世界ですから、固定されてしまった様な頑固な特定主義をけっしてもってはならないはずです。
私たちは一度インプットされた潜在意識を洗いだし、見なおし嗅ぎなおして見ることも、二十一世紀というかつてない変革を迎える時期において必要不可欠な作業なのかも知れません。
そんなわけで、『薬で病気は治らない』という、医学から見たら本当に非常識であり異端論とも言える情報であっても、怒りとか不快感情で単純に拒否してしまわないで、まずそれがどんなものかという科学心をもって覗いて見ることこそ文明人の証しとなりましょう。
“ 医の中の蛙 大海を知らず ”となりませんように。
中身のほどは、各人が自前で買うか市町村の図書館に(私は市の図書館で見つけた)頼めば良いでしょう。
今
回取り上げたのは、題名が私が普段から言っている言葉を応援してくれているからでしたが、この本のなかには、著者が開発した抗酸化作用のあるSOD様食品
の膠原病やアトピー性皮膚炎に対して治療効果が紹介してあり、現在の私の様に代替え療法を主張しないでただ薬害を述べまくっているのとはチョット??違う
のでしょうね。
化学薬品の致命的欠陥を訴え、真の健康のあり方を説く
題名 【クスリで病気は治らない】
医学博士 丹羽 靭負ユキエ 著 (株)みき書房 1300円
下記も医学全般に対しての批評が衝撃的であり、これを読めば医学者も真っ青となる(かな?)と思われる本です。
【食と生命】
松本英聖著(保健学博士、医事評論家)・医事評論集(全六巻)
/第一巻---【食と生命】ーー病なき世界の実現を目指してーー
ISBN4-906255-17-5/\3000 技術出版(株)発行