たいした揉んだ。
いや、大した名前をつけたもんだ。
ひのもと健康法?
おそらく平成12年頃に書いたものらしいが。
《 ひ の も と 健 康 法 》
自分で自分の病気を確かめて見よう
ひのもと療法(この名称は要らない先入観を持たないための仮称です)
自分の体を触ってみることです。頭のてっぺんから、足のつま先までよーく触って見ま
しょう。すると必ずどこかに熱のある所があるはずです。そこを良くひのもと治療法す
ることです。そして、後は押して痛い所。指先で丹念に押してみてください。首でも肩
でも胸でも脚でも間接のどこでも、特に痛い所は必ず何カ所かあると思います。そこが
ポイントです。なお押しても痛くなくても、そこが晴れ上がったようになって膨らんで
いる所がある場合。
それも毒素の集溜する場所です。そこも良く溶かしておくべきです。肩でもそうですが、
堅い肩の人は浄化のときにもろいタイプです。柔らかくなるまで毎日時間さえあればひ
のもと治療法を欠かさないで下さい。
いつも言うように、ひのもと治療法の良いところはやり過ぎの無いところです。普段な
んでも無いときからのひのもと治療法こそ一番の効果を上げるコツです。
つづく