寿命の延びた本当の原因 | akyoonの異端の医学と不思議な情報

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医学や健康医療の【トンデモ論】を主としています・
本人はいたってまじめ。 しかし自分で自分を検証できないので、眉唾と取捨選択が必要。

まあ、この記事が正しいか誤りなのか
それは
自分で考えてみてね
(100パーセント ○も●も無いと考えて)
   

《 寿 命 の 延 び た と 本 当 の 原 因 》
     1997年記事


寿命の延びたのは医学の進歩のせいだとされているよう
ですが、またまたアマノ
ジャクの登場で、何とかほじり出して見たいと思うので
す。

医学の進歩を誇るときに必ず言い出されるのは、寿命が
延びたことと数々の伝染
病を克服したことでしょうね。
伝染病の方は

すべての親が知るべきこと
   【 危 な い ぞ 予 防 接 種 】
             イギリスからのメッセージ
  レオン・チャイトー著   毛利子来監修  藤井
俊介訳
社団法人  農山漁村文化協会  発行   
1992年9月30日 初版           2,
200円

という本で、それは真実ではなかったという事が暴かれ
ました。
では寿命の延長も医学の進歩のせいでしょうか。

ここで単純に考えると、医学の進歩で寿命が延びたのな
らは、元気で長生きして
いる人は体が弱くて、短命の人よりもより多く医学のお
世話になっていることで
しょう。
ということは、人よりも多くの薬を飲み続けているから
という事でしょう。
では、事実はどうでしょうか。

長寿で元気な人の話を聞くと、「わたしは元気だからお
医者さんにもかかる必要
も無く、薬もほとんど飲んだことが無い」と言う人が多
いのではないでしょうか。

このように健康だから特別に健康法などに気をつける
ことも無かったと言う人
が多いのでしょう。
だから医学のお世話にもならないので、長寿の本当の原
因は医学の進歩のせいと
も言えないのではないでしょうか。

だが、実際に日本人は近代になってから平均的に長寿に
なったのも事実なのです。
だからそれが医学の進歩のせいと言っても、だれも疑問
を持たないのでしょう。

どうも僕のアマノジャク性はこれでは納得せず、またま
た、例のおじいさんのと
ころに行って聞いて見ました。
次の話しはあくまで一つの見方としてこころにとどめて
ください。



◎本当の原因は、漢方薬と西洋薬の関係にある。
実は寿命が延びたのではない。寿命が短くなったのが一
時的に少し延びただけな
のである。
では寿命が短くなったのはいつ頃からかというと、漢方
薬が渡来してからなのだ。

上代の日本は百歳以上の長寿が普通であったものが、千
百二十八年ごろ雄略天皇
の時代に、支那文化とともに漢方薬も渡来した。
そのころよりだんだんと寿命も短くなり始め、病人らし
い病人も出来た。


◇そういえば、古来の日本人は長寿であったようだ。秦
の始皇帝がそれを知って、
日本には不老長寿の薬があると推測して家来を派遣した
というくらいだから。

◎それから、漢方薬は普及したらしく、それとともに疫
病が発生したのは歴史に
あるところだ。
漢方薬の恐ろしいところは、非常に大量に飲まなければ
効かないとされているか
らである。
したがって長年月飲み続けて結果、その薬毒の浄化時に
は大量の排毒のため体力
が持たないことが多いのであろう。
自然の生薬と言っても、効力の主成分は毒物である。だ
から大量の毒物は寿命を
縮める。
だんだんと日本人は短命になった来たところへ、薬の形
態が変わった。
明治に入って、西洋文化とともに西洋薬が主流になった
のである。
西洋薬は量が少ないので、害が少なくなったのである。
それと、薬学の研究によって浄化停止の効力が強くなっ
た反面、副作用の現れ方
が延びたからである。
そのため浄化と浄化停止の摩擦がよほど緩和されたこと
による。


◇薬害によって死ぬときはこの摩擦が非常に影響するの
ですね。
生命力は浄化作用と行おうとするのですが、薬毒の力は
この生命力を弱めて浄化
を停止しようとするのです。
この綱引きが摩擦なのです。これが長引くと体力消耗の
ため極度に衰弱してしま
うのです。


◎そして薬の成分が今迄とは異なったものが発見された
からである。
これが抗生物質である。これが多いに効いたのである。

◇一時はこれこそ病気克服の救世主とも思われたくらい
ですね。
これらの原因によって、寿命は大きく延びたかのように
も見えたのでしょうね。

◎しかしそれは根治ではなく、あくまで一時的な浄化停
止方法に変わりはないの
です。それに漢方薬で非常に短命になったものを、少し
ばかり元に戻したに過ぎ
なかったのです。
だから、これが根本的な寿命延長になるとは言えないで
しょうね。

どんなによく効く薬でも長く使うとだんだん効かなくな
るからです。
そこで薬を変えるとまた一時的に効く、それを繰り返し
ているうちに本当に効く
薬というのは無くなってしまうのです。

◇薬効というのは根治とならないからです。
病の一時おさえというのが真相だからで、その一時おさ
えが今までより延期した
だけなのだから、医学の進歩とは病の一時延期の進歩で
しかないというのですね。


◎こうして、病の根治ではないから、若いのに老人のよ
うな消極的健康者が増え、
元気はつらつたる人間が減って来たのである。


◇どうにかこうにか病気をしないが無理もしない、から
だをむやみにいたわり、
健康ばかりを気にするという人が増えたのです。
本当に健康に自信がある者は健康などに気を使わないし、
無理をする人でしょう
ね。

おそるおそる健康を維持し、ちょっとでも浄化(病気)
すると、すぐさま薬を用
いて止めようとする。だから病原菌などと言われる極端
に恐れ、やわな体を少し
でも長持ちしようとしていろんな健康法に目を向けるの
でしょう。

半病人で長生きしたというのが真相ならこれは本物では
ないのだから、いづれこ
のにせの寿命延長は終焉を迎えるのではないでしょうか。
もし医学の進歩によって寿命が延びたのであったら、そ
れこそ危ないと言えます。


そのわけは、薬毒を体につぎ込んだ結果だからと言う事
になるからです。
早晩、その薬毒の爆弾は破裂する運命になるのは、自然
の摂理と言うものでしょ
う。

予防接種の神話は崩れ、抗生物質の神話も崩れ去ったい
ま、長寿大国日本ももろ
くも崩れてしまう神話となり得る不安は、僕のようなこ
のアマノジャクばかりな
のでしょうか、、、


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追記  2003-12-10

この寿命についてはちょっと考えてみたが、漢方薬だけ
の原因ではないと思えるので
これを考慮して頂き、安保徹氏の免疫理論などからも参
考になる情報から、ひとを取り巻く
環境が大きく変化した事。
そして大自然の意志が関与しているのかも知れない。
ただ、上の理論はすべて誤りとも思えないので、修正の
件も含めて参考に残しておきます。

ここの論に限らず、すべての過去記事を見直すことも必
要ですが、これはこの時期において
正直に書いているものですから、これはこれとして残し
ておきます。
要は各自が同調するところだけ参考に採り入れて、そう
でないところは遠慮無く捨て去ることです
ね。 あたりまえですね。

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