
相変わらず、0-157の食中毒が発生していますね。
よく「発生源を断定した」と言われているようですが、その発生源を何かの食べ物に特定しているのですが、カイワレやら、ハンバーグ、サラダ、、北海道のサラダには、ジャガイモ、ニンジン、その他にいろいろ入っているのですから、その中のどの食べ物がそうなのかも分かりません。
しかし、たとえそのなかの一つの材料が発生源としても、果たしてそれが本当に『発生源』と言えるのでしょうか。
『源(みなもと)』なのですから、発生した原初の材料と言う事でしょう。
しかしこの菌は、「伝染病菌」と言われているのですから、あくまでもこの材料から発生したのでは無いことになります。
この材料に菌が伝染して来たということでしょうね。
すると何かの食べ物か水かいずれ他のものを介して菌が付いて来たということですね。
そうなるとそれが『発生源』かと言うと、これも源(みなもと)にはなり得ないでしょうね。
これの前には当然別のものから菌がついて来たということでしょう。
すると、どこまでも行ってもいつまでかかっても『発生源』と言うのは見つかり得ないのではないでしょうか。
どこまでも行っても菌は「どこからか伝染して来た」と言う事になるでしょう。
それが現代の生物学の原理原則なのでしょうから。
その生物学に基づいて出来ているのが現代医学でしょうから、現在、医学では本当の『発生源』というのは永遠に探り得ないのではないでしょうか。
たしか、現代の生物学では「菌の自然発生はあり得ない」ということになっているのではないでしょうか。
だからこの理論によると、発生源はどこまで調べても決して発見出来ないことになるのです。
病源菌の発生源を探ると言って、決して探り得ることが出来ないこの学問の矛盾に気づかないで、お偉い人達が大勢してテレビや報道陣の前で真顔で討論や発表をしている姿を見ていて、僕は不思議でしようがないのです。
あんなに頭の良い人達がなんでこんなおかしな事に疑問がわかないのだろう、と。
そして一度習った学問は二度と疑うことをしないのだから、何かの宗教と同じようだな、信者は教え込まれた「教義」には決して疑いを持たない、そして批判の対象には絶対ならないのでしょう。
黴菌といえども細菌の類でしょう。
この細菌発生の否定をパスツールが実験して証明したというそうですが、パスツールは発生を否定したばかりで、ではこの地球上の無数に近い細菌類はどうして地上に存在しているのかを説明出来たのでしょうか。
もし「菌は発生しない」というのが真実であるのならば、過去から現在まで発見され、そしてこれから未来に発見されるであろう全ての菌は、原初の地球から現在まで数百万年も数億年もの間生き続けて来た菌ということになりますね。
そうすると、あらゆる種類の菌の『発生源』は地球創造の時点まで溯らなければならないことになります。
すると、発生源がカイワレだのポテトサラダなどと大騒ぎするのはナンセンスですね。
我々人間よりもずうっと古くから、もともとこの地球上のどこかに住み着いて来た大先輩たちということになりますからね。
だからこの地球上のどこに潜んでいてもちっとも不思議ではないことになるでしょう。
いついかなる時、我々の前にその姿を現したとしても驚くことではありませんね。
気の遠くなるような時を生き続けているほど丈夫な菌を、それもどこに存在しているかも知れない菌です、、それでは防ぎようも無いことが分かりますね。
完全に防ぐことは不可能な菌に対しての対策はもう一段進んで、「なぜ菌が病気の原因になるのか」ということにもっと真剣に研究されてはいかがでしょう。
しろうとが余計なことを、、と、おしかりを受けそうですが、どんなに偉い学者さんでも最初は全くのズブのシロートですよね。
いろんな常識はずれの意見も聞くことは、けっして無駄にならないでしょう。
そうして、真実の「菌と病気の関係」を知れば、それほど極端に恐れるほどばい菌が恐ろしいものだとは想わなくなるのではないでしょうか。
それを、自らの体で証明して見せたのが、ドイツの衛生学者でしたね。
彼は大量のコレラ菌を飲んで見せて真の病源は菌ではなく、自分自身の体質にあると主張したそうです。
日本でもちゃんと玄人がそのような学説を発表された人達がいたそうですね。
一人は千島喜久雄と言う生物学者です。
もう一人は自然医学で有名な松下博士でしょうか。
そうです、菌は確かに伝染もするが、『発生もする』ということを主張したのです。
『菌の自然発生』説ですね。
そうして病菌と言われるのはその人の体質に関係して来るというのです。
ひとの体質というのは根本が血液の清濁にあるというのです。
『ある原因』でひとの体内血液が汚れていると、ある種の菌はそれに繁殖するというのですね。
それを病源菌と呼ぶのでしょうが。
けれどもその種の菌が体内に侵入しても全然健康に影響の無い人達がいるのは、その人たちの体質、つまり血液の汚れが少ない状態にいると言う事になります。
このような考え方でみると、菌は自然発生しても、自然発生しなくても、どちらにしても、どこにいても逃れることは不可能という事でしょう。
この地球上に生きている以上は防ぎようは無いでしょうね。
一生、無菌室に閉じ込められて生活すれば別かも知れませんが。
ならば、菌の働きを良く知って、その菌に伝染しても繁殖しない体質を作っておけば良いのです。
すると人は健康を作ることに異常に一生懸命になり、プラスの方向プラスの方向へとだけ進みたがりますね。
これは良いことでしょうが、そのもっと前に大切な基本は、ゼロよりマイナスにならない事をしなければ良いのです。
ゼロよりマイナスの方向に進まなければわざわざプラスのことなんか探さなくてもよいのです。
ところが、その大きなマイナスの方向の面を忘れ、少しばかりのプラス方向にチナマコになっている姿を多く見かけるのです。
僕は菌の働きについてはもっともっと進歩的な考え方を聞いていますので、たとえ僕自身に菌が発生して発病してもマイナス的な考えをしていませんが。
その原理に関しては他の掲示で紹介してありますので、ここでは、菌ばかりを怖がっていないで、自分自身の血液をきれいな状態にしておけばちっとも怖くないということを言いたかったのです。
では最後に、そのマイナス方向に進まないという事をよく理解すれば良いことです。
いくらプラス方向をやっていても、大きくマイナス方向に傾いていては差し引きゼロなら良いのですが、差し引きマイナスになっていては無駄というものでしょう。
黴菌が繁殖しやすいマイナスの体質、それは濁血保有者ということでしょう。
その血液を汚す『ある原因』のものとは、公害物質、農薬、添加物類はだれにでも大抵は理解出来るでしょうが、ほとんどの人が気づいて気づかないものがあるのです、、、それがマイナスの部類でも一番の筆頭ということを理解出来ていないのです。
そのマイナスの親玉が『医療に使われる医薬品』だということに注目していただきたいのです。
それは西洋薬に限りません。
漢方薬であってもおなじことです。
漢方でも安全ではない、、、これは高橋先生が詳しいことを書いているようです。
そうです。
くすりの基本原理、『薬=毒』だからです。
毒を体内に入れると血液は濁り汚れ、濁血を作り出すということです。
いくら予防にやっきになっても、今の日本人はいくらでもウイルスやばい菌が活発に働くほど体質は汚れて来ていると思います。
おそらく来年も再来年も、もっともっと0-157に限らず伝染病菌と言われるものがどんどん増えて来るものと僕は憂慮しているのですいくら消毒を強化しても、、、その消毒薬自体が血液の汚れの原因となり、それが今度は新たな病菌の発生源となり得るからです。
そのうち消毒薬そのものの直接の害が取り沙汰されることになるでしょうし。
この先の伝染病騒ぎを想うと、ああ本当に早く真の病源を理解出来るようになってほしいと願うばかりです。
以上は現代医学に対してまったくの異論であり、どうぞ大いに疑いの目で読んでくださいね。
それが何に対しても「批判すること」の大切な基本です。
◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆


