2000、3、12 himaari
WHO世界保健機構の“非常事態宣言”
そして、流行?に遅ればせながら、この日本国更生省からも“緊急事態宣言”と、にわかに風雲急を告げる---結核感染急増!!
この結核にかかる人が急に増加しているというので、“また聞き”垂れ流し賊のhimaariはさっそくここに飼料(エサ)を用意しました。
ところで、この結核予防に関連して、つきものとして必ずの様に結核判定と称して、ツベルクリン反応の接種を受けるようです。
そして、その反応を見てBCGという結核の予防接種をされることになるとのことですが、「ツベルクリンやBCGなどというと、私はなつかしいお子様の自分の思い出がわいて来るほど、はるか“昔”の様な気がするのですが、これが現在も行われているとは知りませんでした。
そこで、【危ない予防接種】 からの引用を用いてですが・・
(以下本文の前に ◆ を使用)
◆結核に対するBCG
ツベルクリン接種の使用法を導入したのは、結核菌による感染があるか否かを確認するのが目的である。
ドイツの細菌学者ロべルト・コッホ。
炭症病菌の研究を行い、一八七一年には創傷感染という炭症病菌の特性に関するデモンストレーションにも成功した。
そのほか彼の多くの業績の中には、結核菌の発見もあった。
この分野での彼の業績は、この菌から抽出されるツベルクリンと呼ばれる物質を取り出したことである。これは結核を治療することはできなかったけれど、感染診断用の薬剤として現在も用いられている。
すでに結核菌に感染している人(あるいは動物)の皮下に注入すると、局所発赤が生ずることが判明したためである。
(以下私の書きなぐり駄文前には を使用)
ここで、そういえば聞いたことのある(はるか昔のことで・・)お名前の登場です。私は大将(ふだん言葉でーーー彼氏、あの人、やつ、etc)がツベルクリ ンを発見したということを知らなかったのですが、たぶん多くの人がそんなことはどうでもいいし、偉大なる医学者がやることにいちいち疑問をはさんでいるこ とは恐らくしなかったでしょう。
それほどに医学に関しての事はだれもがそのまま信じ切っている、神聖な“教義”ですから、素人が疑問を持ち出す分野ではないと思い込んでいるのでしょう。
なにしろ、医学とは神聖にしておかすべからず宗教教義のようなものかも知れませんから、それにたてつくことということは神にたてつくようなものかも知れませんからね。
ところが、医学の現場ではこれがそうは行かなくなって来たようでして、あえてたてつくつもりもないのでしょうが、事実がそれを現しはじめているかのように医学界でも混乱がおきている様子なのです。
そんなおり、「結核の急増」という“非常事態”が世界でもこの日本でも起きてしまったのですから、医学の混乱ぶりも想像できるというものです。
◆結核とBCGワクチンについての医学的見解の混乱には、本当に驚かされる。原理的にいって、通常の環境では、子どもを対象とする試みは、まず安全であることと何らかの収穫が得られることが求められるべきなのである。
ところが、ツベルクリン反応はどう考えても、この期待にはそぐわない。
結核に対する予防接種を行う前にツベルクリン反応は行われるが、アメリカ小児科学会は、その政策声明書の中で、この方法を用いる人たちを批判した。
この声明書には、次のような言及がある。
「結核に対するスクリーニングテストは不完全である。医師は間違った陽性反応とともに、間違った陰性反応が紛れ込むかもしれないということに、気づかなければならない」これらの反応の意味するものについてもまた、異議が唱えられている。
(中略)
ところがBCGでは、一度接橦を受けたことのある子どもが陰性とみなされると無免疫状態を示すとみられ、再接種を求められる。
この「不思議の国のアリス」的な考え方も、もしこれらの矛盾に関して医師仲間の間に合意があるとすれば、受け入れられるであろう。
これ読んで意味が分かるひとはおつむがきっと良いのではないでしょうか・・・
などと考えてしまうほど、私にはすぐにはよく理解できないのでした。
しかし、私はないおつむをようくしぼって解釈して見たのです。
きっとこういう事をいっているのではないのかな・・ということで、そうではないかはやはり、ズボンのことはズボンではきなさいということで・・・
結核でのツベルクリン反応とBCGワクチンについて予防接種は
1、安全であること
2、(試験も含め)効果があること
が条件になるべきものである。
ところが、ツベルクリン反応とBCGワクチンは上記の1、2の条件をクリアできていない。
・・・・という事のようです。
本文には『どう考えても・・』と書いてある様に、素人の単なる思いつき的な判断を言っているのではなさそうです。
そして、アメリカでは(日本でも同じだと思うのだが)このツベルクリン反応は結核の予防接種の前に行われるものですから、この試験反応があやふやなもので不正確なものとしたらどうなるのでしょうか。
それについて
アメリカ小児科学会は、その政策声明書の中で批判したというものですが、次のような言及があるそうです。
◆「結核に対するスクリーニングテストは不完全である。医師は間違った陽性反応とともに、間違った陰性反応が紛れ込むかもしれないということに、気づかなければならない」これらの反応の意味するものについてもまた、異議が唱えられている。
子どもがジフテリア毒素を注射してテストされるとき、陰性反応はその 干に免疫があることを示していると考えられる(すなわち以前に感染したことがあり、したがって予防接種は必要ではない)。
ところがBCGでは、一度接橦を受けたことのある子どもが陰性とみなされると無免疫状態を示すとみられ、再接種を求められる。
この「不思議の国のアリス」的な考え方も、もしこれらの矛盾に関して医師仲間の間に合意があるとすれば、受け入れられるであろう。
ここでもちょっと分かりにくいです。
いや私が解釈することもカン違いにおちいっているかも知れませんが、ここでもないおつむをしぼって・・(あ!もう脳みそがカラカラだ!・・・エ~~イあとはカンだね!)
つまり、結核感染の試験ツベルクリン反応は不完全である。要は不正確ということ。
反応結果が「陽性」、「陰性」と出てもどちらかは信じられない。
だから、反応結果からは、その人が結核であるか結核でないか、ということは判断できないのである。
それなのに、そんな意味ない試験結果であっても、BCG接種は行われる。
さらに、興味を引くところは、
『・・これらの反応の意味するものについてもまた、異議が唱えられている。』
というところで、これも私のカンで解くと、
「ツベルクリン反応そのものが結核感染との関連性が疑わしい」
となり、ツベルクリン反応そのものが、いま流行りの言葉でいうなら「意味ないじゃ~~ん』となってしまいます。
それに、一度予防接種を受けた子供でもツベルクリン反応で結果が陰性と出る可能性があり、再度の予防接種をされることも起こり得るのです。
さらに変な話しとして、こんな矛盾したおかしな事であっても『医師仲間の間に合意があれば、まかり通る』というのですから、
それを私が例のあまのじゃく的に解釈するとこうなるのです。
「矛盾は矛盾だが、予防接種は受けないよりも受けた方が結果がよいだろう。疑わしきは“やってしまえ”ばいいさね、なにしろ予防だからねえ」
なんて思っているかどうかはちょっと分かり得ませんが・・
それに素人の方でも、理屈は何でもいいから予防接種は受けた方が安心だという感覚でしょうから、こんな“医師仲間の合意”に何の批判も起きないと思いますが、あなたはいかがでしょうか。
素人は自ら真実を知ろうとしない、玄人任せにしてしてしまう無責任者?
玄人は「真実は既に決定している」と自ら決め込み、それ以外の真実の探求をしようとしない? (くろうとになるに、だいぶ苦労を経験したので、これ以上苦労したくないんかな?)
こんな事をおもいつつ、次の文を読み進むうちにたとえあなたが素人であってもようやく疑問をいだきはじめることになりそうですが、もしそうならなかったとしたら、〇〇宗教からの脱却はほんとに難しいと思うばかりです。
そうです、それが難しいから私のようなひまあり人が手の変え品をかえ同じような駄作文ばかりを作っているのです。・・・日夜兼行で・・(ウソ)
◆だが、ロバート・メンデルスゾーン博士は次のように語っている。
「あなたの子どもはツベルクリン反応は陰性の判定だが、結核を患っているかもしれない。あるいは、結核に罹患していないだろうに、ツべルクリン反応は陽性を示して結核を患っているといわれるかもしれない。これでは多くの医師の判断を狂わせてしまうことが起こりうる」。
こうしたことの結末は、不必要なX線照射を強いたり、結核と誤診して有害な薬物療法を受けさせたりといった不都合を招くのである。
メンデルスゾーン氏は、「私はツベルクリン反応陽性の裏に潜む結果は、病気の脅威よりもさらに危険であると確信している。
両親は、自分の子どもが結核患者と接触したことがあるという特別な事情がないならば、このテストを拒絶すべきであると信ずる」と結論づけている。
ロバート・メンデルスゾーン博士はアメリカでは良心的(利益中心主義の現代医学大勢と異なる)な名医として高名だと言われていますが、医療体制側から見れば「悪名高いとんでもない食わせ者」と見られているようです。
医学を一種の宗教教義とみれば異論を唱える異端者は非難されるのがとうぜんなのでしょうね。 (ことわざーーーー善人は、悪人からみれば“悪人”である)
◆『ランセット』誌は「今日、結核の専門家の間でさえ、ツベルクリン反応の陽性、陰性は何を意味するのかについて、不一致があることは無視できない」と書いている。
これはオスロのノルウェー医学会へ宛てたコペンハーゲン結核研究チーム主任カロル・パルマ医博の見解である。
その後の声明で彼はいう。
「ツベルクリン反応陽性は、人間の場合、結核菌の感染によらないことが非常に多いという問題について、幅広く考えるときが来た」
その処置の危険性について、ウォールグレン教授の見解について考えてみよう。
彼はスウェーデンにBCGを導入したことについて、大いに責任を負っている。彼はある程度幻滅を感じるようになり、BCG接種後の五件の激しい反応――うち四件は死亡――を調査した後で、次のように語った。
「我々は今まで、明白な危険はなかったけれども、できるだけBCGを接種するという宣伝に励まされてきた。我々はもはや、安全だという宣伝を受け入れることはできない」
彼は続けて。
「スウェーデンのような国では、BCG接種の大半が、幼少年期を通じ、予防活動をも刺激する機会はまったくなかった。
要するに、接種は不必要だったのだ」。
ウォールグレン教授のコメントに言及して、パルマー博士は、
「BCG の使用を再検討すべきだという彼の示唆は、非常に適切なときに出された。BCG集団接種は、アメリカにおける結核撲滅運動の効果には貢献していないという 見解や、スウェーデン国民に対するウオールグレン提言の、新たに確証された見解が指摘するものは、私には合理的であると思われる」と述べている。
一部ですが、各国医学博士級の専門家がこのように指摘、BCG接種の神話を崩しはじめたのです。そのうえにBCG接種そのものの危険性まで警告しているのは、おそるべき真実が明らかにされたことになるのではないでしょうか。
おそるべき事とは、その方法は過去すでに数え切れないほどの人間に行われてしまったのですから。そして、おそらく今年もこの日本でも“不必要な”行為がきっと行われていることでしょう。
「安全」という“宣伝”に疑問をいだかずに・・・・
◆数年後、BCGについての会議がグラスゴーで開かれ、上記の事実が、市の保健医療担当官の声明書によって強調された。そこでは、
「BCGワクチンが導入されて以来、四分の一世紀が経過した。そして一億人以上の人が接種を受けたという事実にもかかわらず、予防効果の目的としての評価については、基本的な不一致がある」
予防効果があった?予防効果が無かった?
この“評価”という調査方法が怪しいのでしょう。専門家に不一致があるというのです。
どんな方法で評価しているのでしょうか? まさか、儲かるか儲からないかで決めているんではないでしょうね。
真実はいったいどうなってるのでしょうね。
(格言--真実はその時々の権力と多数が支配する。それがたとえ無知から来た真実であっても・・himaari)
◆そして、BCG接種後の副作用は?
ハロルド・サイモン医博が、著書『弱められた感染』(一九六〇年)の中で述べたとおり、以下のように考えられる。
「もし進行性の結核が体内に実在していないときには、ある種のBCGは病気を引き起こす。
オランダの報告はBCG接橦の結果、非常に多くの幼児が、リンパ節炎、フリクテン性結膜炎、さらに癌の悪化を招いたことを示している。
この方法を用いた医師間の意見の不一致と、有効性と危険性に関して公表された見解とは共に、BCG接種は非常に好ましくない方法であることを表しているのである。
わが家にある「家庭の医学」をのぞいたら、BCGは無害であるかの様に書いてありました。
1960年という時期に玄人から警告されていたのに、その後、40年も経とうとしている今、大将の警告は長い期間無視され続けて来たのでしょうか。
そして、こん後もそうなのでしょうか。
「結核の予防」という大義名分の陰に、BCG接種後の安全神話はもろくも崩れ去ろうとしている。数十年前には結核は克服出来ると声高らかに宣言していた現代医学は、21世紀を目前にして、急展開せざるをえない事態と迎えようとしている。
その兆しがWHOの結核非常事態宣言 であり、日本の厚生省の結核緊急事態宣言である。 クライシス現代医療---20世紀の清算---新しい医療、21世紀の癒しの時代を前に破壊と創造の事態が始まろうとしている・・
(NHKのまねはやめて!)
玄人であってもまったく意見の違いをみる世界では、何が真実であり何が嘘なのか素人が見極めることは非常に困難です。
だからといって、自分や子供の生命と健康を他人まかせにしていたんでは、きづいた時にはもう遅いのかも知れません。
私のようなドしろうとはこんな結論を出しました。
たいせつな体内環境汚すなら 身の破滅をまねくぞ
飲む打つ買う(--薬のこと)前にそれをもっと見つめよ。アバタもアルヨ
ではそんなことで詳しくは以下の参考書からどうぞ
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すべての親が知るべきこと
【 危 な い ぞ 予 防 接 種 】 イギリスからのメッセージ
レオン・チャイトー著 毛利子来監修 藤井俊介訳
社団法人 農山漁村文化協会発行 1992年9月30日 初版 2,200円
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医学異論『結核の解剖』もあるでよ! 病気とは? 真の医学とは?
ホームページもよろしく http://member.nifty.ne.jp/himaari/
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