体内には何百種の微生物(細菌類)が住んでいるといいますね。
細胞数60兆の倍から何倍もいるという説も有りますが、ここでは最低としても
100兆は下らない数の細菌と供に吾は有り
という事になります。
ということは細菌抜きには人間は生存出来ないという事です。
抗菌グッズとか、消毒剤で手を洗うなんてのは
いかにドシロウト並みの考え方か
これは生物学の方からみた視点です。
ところがです。
医学の方のセンセーがたはほとんどが
細菌を目の敵にしているところが多いのです。
どうしてかなあ?
と思っていると
そこに現れました。
で、でたあ~~~~
(また、ここら辺から文章が変になりつつありますが、いつものとおりこれが正常なので)
「ソレハ・ワタシノタメアルネ・・・」
なんだか西洋人っぽい方のように見えます。
白衣着て出てきたから日本人に合わせているのかな?
いや、どうやら医学関係者のようです。
「ワタシ・・・ムカシ・・アノヨデ・・・パスツール・・」
日本語はどうやらあの世で憶えたようですがたどたどしくて・・
どうやら、昔はパスツールと呼ばれていたようです。
「アノヨ」とは向こうの世界で彼からみると、こちらが「あの世」になりますから
なんと!
霊界から来ているんだ!! (いまごろ気がつくな!)
パスツールの亡霊が立っていたのです!!
医学者達がどうして生物学からみてドシロウト並みの考え方なのかを
考えていたら
出てきたのがパスツール先生だったのです。
そして、「それは私のせいだ」とも言う。
不思議な話ですが・・・
もちろん、もう、そうです。
パスツールは生前(生きている前と書いているので、死んでいた時??)には
病気の原因は微生物にある
こう言ってはばからない野心のある政治家でした。
もちろん科学者でもあったのですが。
自分の主張を絶対として当時の西洋の医学関係者達に
盛んにアピールした効果のため
それからはパスツール一派と呼ばれる勢力が医学界を席巻(せっけん・・・洗うせっけんじゃないぞ)したそうな。
その思想はいま申したとおり
「病気の原因は微生物に有り」
というわけで、細菌が病源であり、細菌をやっつけることが健康になれるという医学論を
盛んに吹聴したわけであります。
吹聴?
なんだかトンデモナイ事を書いているようですが、最近まで、いや今もほとんどの医学者たちがこの「微生物(最近ではウイルスも含むようです)病源説」が
世界を席巻(石鹸じゃないぞ・・くどい!)している始末です。
ところが現代の生物学は進歩の進歩を重ね、ついには微生物との共生という生命原理を発見したのでございます。
ところが医学者のセンセーたちは未だに旧態依然の頑固一徹巨人の星のように、スパルタ教育が一番!なんてことやっているのでございます。
ゆえに、いま生物学からみた医学の微生物観はまるで幼い子どもが無邪気におもちゃを抱いて遊んでいる姿に見えるのでございます。(ホントかなあ・・~
いえ、それは既にパスツール先生が死の間際に漏らしたオシッコ、じゃない!
遺言にて「バイ菌がすべてではない、環境が全てだ」と漏らしたそうです。
これについては拙著(おいおい、せっちょ~?笑い)にて
「パスツールの遺言」の項目で示しました(というより、ただの貼り付け転載じゃないかよ)
こういうことです。
体内環境がすべての原因であり、微生物群は結果に過ぎない。
病源は体内にあり。
菌は付随した物に過ぎない。
まさに主客転倒です。(イテテ)
さて、現代生物学においては既にパスツール学の一派は敗退しているのでありますが
星飛雄馬の頑固一徹親父はどうしてもそのパスツール教から抜け出すことができずもがいてもがき苦しんでいるのでございます。
そこに細菌が居た → それ!バイ菌だ!やれ病源だ! 殺せ~~
そこにウイルスが居た → それ!病源ウイルスだ! 強毒性だ! 殺せ~~(と言ってもウイルスは殺すことは困難でした
もう、条件反射的ですな。
見た、居た → 病源だ。殺せ。
したがって、パスツール一派が未だに健在である医学界において正当な生物学の発見知識は受け入れられないのであります。
なんだって見れば、入れ歯・・・・・病源だとなるのですから。
まあ、マジメと言えばマジメ。ダサいといえばダサい。アホと言えば馬化
と言いたくなるほど、(言っているじゃないか!)
こうして、ありとあらゆる所に細菌が居るのに、たまたま具合の悪いときに見付けた菌を病源とするのは当たり前だのクラッカー。(もう何度も使ったなあ・・・一袋くらい送れよ)
いま地上の真の姿は生物学で見えてきたのであります。
それは
微生物(細菌、ウイルス)との共生
です。
これが人間どもも含めてあらゆる生物の真の姿だったのです。
人間がそれを発見したのは近代ですが、そんな事に関係なく太古からずっとそれが
地上の姿そのものだったのです。
いまや医学界も生物界に習って、パスツールの亡霊が心配することの無いように
キッパリと
病源微生物説を取り下げて、
やっぱり地球は回っていたという地動説を認めることです。
きっとパスツールはあの世から「いつかいつか・・」と気を揉んで待っていることでしょう。
ということで本記事を脱肛。
おい!
ん?
ピロリ菌はどうなった!?
ん、居てもいいんじゃない?
おい!
ん~~、もうめんどくさいなあ~~
「共生という生き方」という本に出てるよ。
ピロリ菌って健康者の半数にもちゃんと住んでいるし
だいいち、サルマネラ菌に対して毒性物質を放出するってよ。
猿真似菌?
あ、サルモネラ菌か
それとあと、O-157(病原性ダイジョウブ菌)にも毒素を放出するらしいぞ。
ようするにだ、人間の消化器系の正常なメンバーだという認識が美生物学者の中でも拡がっているそうだよ。
体内細菌100兆以上住んでいるのだから、それぞれの部署でそれぞれの存在理由があるわけさね。
それを
居た、見付けた それ病源性だ!
というオッチョコチョイ医学はそろそろ止めて貰いたい揉んだね。
ほんと現代医学界の大御所の腰を揉んで欲しい揉んだ。
いや、腰ジャナイよ。オツムだよ!
それにしても
世界的権威ある感染医学界の大御所のオツムって鉄で出来ているというじゃない?
え?
鉄のオッチョコチョイか・・・
ということで、本の105ページに書いてありました。
オッチョコチョイとかおつむを揉む話はボクの創作話ですけど。
どうも・・オマエの話はうさんくさいなあ・・・
わざとですよ。
にわかに信じないようにね、わざと小学生並みの文章にしているんですよ。
(小学生から抗議が来ないだろうな・・)
おまけ