すべての薬とは毒である事はわかったかな?
よって、
薬で病気を治すということは
「毒で毒を制す」、つまり既に有った毒を、新たに入れた毒で抑えつけるという
ことは前の話で分かったじゃろうが?
あ、そんなこと書いてあったかな・・・・
ふん
薬で病を先延ばしにすればするほどツケが増える
これが「毒で毒を制する」ことに当てはまるんじゃな。
毒で毒を制した。 やったあ~ 病気の苦痛を治した~~
ちぃ~
早とちりじゃなのう~
え?
早老、じゃない、早ろうだってんじゃ。
そこで良寛しゃまのお言葉
チ~~ン
死ぬときは死ぬがよかろう
災難に遭うときは遭うが良かろう
で、和紙の付け足しじゃ
病気の時は病気を完遂(かんすい)するがよかろう。
なに?
病気になるのは病気になる理由(わけ)があるということじゃ。
しかも、その最良の対処法が
病気を完了しちゃえということじゃ。
完了?
そう、起こっている状態がいくらひどい状態に見えても、それには
理由(わけ)があるからじゃよ。
その大事なわけを無視して「先延ばし」するのが「毒で毒を制する」というもんじゃ。
??
理由(わけ) ウイルスとか細菌ね
チャウチャウ~ そんなもんは後付けの理由(わけ)じゃあ~
後付け?
そうじゃ。
前ツケを忘れているんじゃ。
つまりじゃ、病気は外からやって来る。
私は白紙。
その白紙を汚すのは他からやって来て私を汚す・・
まあこういう考えじゃな。
あるからやって来る、無いとやって来ない。
だから「自分にあるもの」が前ツケというわけじゃ。
ふ~ん
じゃあ、その前ツケってのは?
ばぁかも~~ん
そんなの和紙にきくな!
そんなのどこかに書いてあるジャロ!
なんども書かすな!
あんだ・・めんどくさいだけか・・
ついでにじじいいいいいいくさい
さいごに言っておくが
その先延ばしももう出来なくなってきたってことじゃ。
毒を以て毒を制すという「先延ばし」のやり方が効かなくなってきたんじゃ。
だから、
いまのうちに、ツケを払って
今後は本当に毒を消す、毒を出すやり方に変えないと
地球様の浄化作用エネルギーについて行けなくなるっちゅうことじゃな。
毒出し?
そう
「毒入れ」から「毒出し」の時代へ
入ったんじゃ~~
ふ~~~~~ん
なんだかこのオヤジの頭も毒出ししたほうが・・・・・
参考文献
「薬を止めると病気が治る
」安保徹著