ああ、いそがしい
同じテーマのブログが3つになってシマッタ~
そこで何を書こうか迷う。
ネタはありすぎて、困らないけどね。
そうだなあ、薬について
昔は麻薬は万病に効くという事で西洋ではお薬に使われていた。
最近まで水銀も薬として使われていた。
いっぽう、田畑の消毒剤としても使われたが
いまや、
乾電池でさえも危険だ、蛍光灯まで分別しないと捨てられないという。
ヒ素だってお薬になっていたんだ。
606号、別名サルバルサン
なんでもかんでも毒なら薬になる。
抗がん剤も元々は毒ガスから作られたのが最初。
いまでもそれは使われているらしい。その他の抗がん剤も同じような
「毒薬」「劇薬」指定だ。
「毒薬」の方が毒性が強い。
ワクチンなども劇薬指定だそうな。
まあ、どんな薬でも「毒」なんだけど。
昔は「毒を以て毒を制す」と言った。
ところで
「制す」の意味だけど・・・・
「毒を消す」
では無い。
毒を毒で抑え込む。
つまり、
もともと体内にあった毒を
体外から入れた毒で
抑えつける。
「固める」と言ってもよい。
毒を消滅させる意味では無い。
みんな、毒で毒を消すと思い込んでいるようだが。
毒で毒を消すなら、その反応式、化学方程式みたいなものを提示してください(おねがい)
すると、
「一時的」に毒は「固まる」==毒の働きが一時停止する。
毒の働き?
毒が体内で反応していると、有害作用が起こる。
それを一時的に抑え込むつもりらしい・・が、毒を増やすのだから
またその毒の反応が出てくる。
これを繰り返す為に毎日呑む、毎日打つ。
または
何日か何週間かに少しずつ入れる。
一度に入れないのはなぜ?
それは毒が強く作用するからだ。
こうして、毒を盛って毒を制す(一時的に抑えつける)のだが
時期が来たら、もともとの毒と入れた毒が動き出す。
永久に制することができないからだ。
かくして毒を盛って毒をふやすーーーー重い病気を造り、余病を造り、
再び病気の苦しみを味わうという、糸車というわけね。