条件無しの自己浄霊法の基本 | akyoonの異端の医学と不思議な情報

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医学や健康医療の【トンデモ論】を主としています・
本人はいたってまじめ。 しかし自分で自分を検証できないので、眉唾と取捨選択が必要。

要は実験のくり返しが基本です。
「こんなもので・・」という想いも構いません。ただ「試してみる」が基本の基本。後は実験後の結果で判断して行きましょう。

では
まずは自己浄霊法

自分の手のひらを使います。
右手でも左手でもどっちかの手のひらを使います。
手を開いた状態で、指は広げないでくっついた状態。
そして、力を緩めます。
すると、自然と指は曲がり、上に向けると風船がうまく乗ってしまう様な形になります。

この手のひらの状態で自分の身体を手当するのですが、基本としてはちょっと身体から離している状態です。
しかし、身体の触れても力を入れなければそれでも良いです。
衣類は透過するという前提ですから、衣類はそのままの状態です。

ただそれだけです。

ただ、ちょっとこれをやった方が良いというアドバイスとして。

想念で「自分の手にひらから放射される光の束が出ている」と思い描くのが良いでしょう。
これも最初開始時に一度想うだけで、ずっとそれを想う必要はありません。ちょうど水道の蛇口をひねって水を出す、その蛇口をひねるのが最初だけで、後は自動的に水が出てきます。
その様に、最初に光の束が手のひらから出ているという想念は初めだけでよいのです。


もうひとつのポイントは
対象のものを突き通すという想念です。
これも頭の中の想像で思い描きます。
例えば、テーブルの上にりんごがあるとします。
手のひらから出ている光の束(太い放射線の様なイメージ)がりんごを突き抜けて下のテーブルまで突き通しているイメージです。
言い換えると、テーブルの板を光が突き抜けてさらに下の地面まで突き通すというイメージ、その間にちょっとりんごが置かれたという様にです。

りんごだけをイメージすると突き抜け方が薄いので、ずっと先の先まで通すというイメージです。

しかし、このイメージが大切だと思って、つい想念でも力が入ります。すると、「力が入る」ほど浄霊の効力が減るのですから、ちょと軽く思うだけで結構です。後は忘れて下さい。

肉体的に力が入るのは効果が激減しますとともに、この「想い」の方でも力が入るのは浄霊の効果が減るのです。
決して心身ともに力が入ってはいけません。

それは「治そう」という想いもいけないことになります。
もし他者にやる場合があっても、この「治そう」という想念は邪魔になるだけです。

だから、最初の「光を通す」という想念も思いすぎると「力が入る」ことになりますから邪魔になるのです。


この浄霊法を売り物にしている団体(ほとんど宗教団体が多い)でも同じ様な事を言っているでしょう。
ここで異なるのは、こちらの方法では「お守り」とか「記念品」とかいうものを使用しない事です。

だから「このお守りがあるから自分は電信柱に徹すること、根源から送られる光の通過装置くらいに思って、自分は道具に徹すること」の指導があるでしょうが、こちらは、その「お守り」の類は使用しないので、上記の文中から「お守り」を削った内容になります。

では光の本源はどこから来るのか?という事になります。

それは自分の本源であるのが光りそのものだという説明になります。
その本源からうまく自分を光が通過してくれるかどうかが今後の実験的な行いの結果で分かります。

つまり光の本源→ある特殊能力者→お守り等→信者
というのが今までの宗教形態で行ってきた浄霊法です。
これを、
光の本源→自分
という様に、生産者から消費者へ直送便というわけです。
途中の問屋、小売店の中間業者を省いてしまった状態なのです。


そして、修行や精神訓辞も無いという、後は実際に試してみて行く。そして、その回数が重ねることが一種の能力開発に繋がるということです。
「試し」から始まり、多くの「経験」が実効を生む。

こんな事をベースにして、自己浄霊法を始めてみて欲しいのです。

では浄霊法とは何か?
というと、これも実際にやってからその効果をみて解釈するというのが本当でしょうが、本来この浄霊法を創設された人の解説を簡単に説明して行きます。

それには、もうどうしても今まで伏せてきた事も明かさなければなりません。この事は今まではあえて伏せてきた事です。
なぜならこれは宗教的な事が含まれているし、また目に見えない霊界の話しを入れなければならないからです。
そうすると、宗教、霊界などの言葉によって、即自分の心のシャッターを閉じてしまう方があまりにも多いからでした。

しかし、そこを通過して行かないとどうしてもこの浄霊法の説明は無理だからです。
もっとも既に「浄霊」という言葉は「霊を浄める」という言葉なので、それさえも否定する方はここを読んでいないでしょうから、問題ないとします。

ここまでは、どんな人でも条件なしで、自分の手のひらを使って自分自身を癒す方法としての「自己浄霊」を簡単に説明してきました。
次回は、
では具体的に、自分の身体のどこにどの様に自己浄霊したらよいかという事に少しづつ入って行きたいと思います。

今、元気な人、ちょっとここが痛いとか熱があるとかの具合の悪い人、そんな実際上の自己浄霊はどうやって行うか、浄霊法の創設者の解説を参考にして具体論に移ります。



2005年11月29日(火)

ちょっとひとこと

いくら良い治療法をやると言っても、身体にマイナスの事をやっているならそれは笊に水を汲むようなものです。
特に、薬を飲みながら  等というのはまったく論外です。
暴飲暴食しながら、胃腸に良いものをと言って何かを求めるようなものですから。

実は浄霊法は言い換えると身体の中の薬の毒を取る方法です。
そして、薬を飲むという事は身体の中に毒を入れるということです。

これを理解しないと、無駄な事をやるのでこの時点で辞めておきましょう。