精神世界と薬 | akyoonの異端の医学と不思議な情報

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医学や健康医療の【トンデモ論】を主としています・
本人はいたってまじめ。 しかし自分で自分を検証できないので、眉唾と取捨選択が必要。

いえね、精神世界のランキング上位のブログ読んでいるんだけど、薬否定は行き過ぎた考え方なのかも知れないね。


つまり、よく言われるように「正しく怖がる」必要があるという様に、副作用や害作用ばかりに


注目し過ぎて薬の良い面を見ないようにしている偏った考え方だというようにね。


 


そのことについては先々回の記事に紹介したブログによく書いてあるので。


で、精神世界ではあまり現代医学の批判はしていないんじゃないかな?


 


最近有名になっている「悟りを得た」と言われる人たちのブログ読んでいるんだけど、どうもその点だけは現代医学肯定じゃないかな?


ま、こちらの情報ソースの源は岡田茂吉という宗教家の説によっているのだから、それ自体が信用性を失っているのかも知れないけど。


しかし、それとは関係無しに、現に欧米でもその現代医学の嘘というか、間違いを指摘した本が何冊か出ているから、別に精神世界が宗教が上だとか下だとかいうんじゃないだろうね。


わたしゃ、もう何十年もこの点に注目してきたんだけど、年を重ねるごとに、そういう材料というか資料が増えてきているのは確かの様だから、精神世界の悟りを得たから全部を分かったというものでもなさそうだね。


まあ、いろんな分野で特化した才能を持った方々でも、いざ現代医学という宗教にはなかなか気づかないのかも知れないし。


いや、そうでもなく、こちらが迷信宗教だったりして。


 


まあ、そこんとこはひとりひとりの選択でしかないから、別に押しつけようとはしないけど。


かえって押しつけてきているのは現代医学の方なんだけど。


それもいいだろう。


現代医学なんてむずかしく言うけど、結局は薬なんだね。


 


医学から薬というものを取り除いてみればよくわかるね。


くすり取り上げたら現代医療は何も出来ない。


せいぜい包帯まいて、寝かして介護する。


手術だって薬無ければほとんどできないだろうし。


 


まあ、手術の麻酔とか最小限度の薬は許容しなければ交通事故とかの外傷に対応できないから、そこまではボクも否定できないね。


骨が折れてあちこちにバラバラに・・なんて時に、ただ寝かしておいてもくっつかないだろうし。


最小限度どれくらい必要かは、せいぜいいっぱい見積もっても一割以下だろうなあ・・


 



それは医学の主流。


この薬の信仰程度はもう人類にとっては並のつきあいじゃない。


これと縁を切るなどとはトンデモナイ!!


 


そこんとこ良くわかってんだけど。


やっぱ独り言書いておこう。






薬とはいうけど


 



どれもこれも試行錯誤の結果できたんじゃないの?


いまでもこの薬が有効だ。あの薬が効くと言うけど。

どれもこれも試行錯誤の結果、どうやらこれが一番よく効くらしい、とね。


科学的とか言うけど、本当は限りなく数多く試行錯誤した結果なんだというと怒られるかな?

ま、怒ったっていいけど、薬効っていうけど、効いた物質があった、その成分を調べてみたら、あれとこれとそれと・・・幾つも成分がある。

じゃ、どの成分かなあ? といろいろ調べてみた。
もちろん計算じゃない、試行錯誤だね。

実際にその成分が効いているのかどうかを生き物で試してみなければならない。

だから、近代医学でも最後は人体実験だろう?

まさか、人体実験だなんて言えないから、治検、治研?治験?

まあ、地検じゃないだろうけど。


製薬企業がどこか大学にでも頼むんだろうけど、そこでやるのはやっぱり効くかどうかと言うことと、副作用が出るかでないかだろうね。


もちろん、それは本質が分かっているからだね。

薬とはことごとく毒である。

これは古来から言われて来たことだから耳たこだね。



けど、いつのまにか、なんとなく、「心証」心象か、心象をよくするように言い回しをね。

心象が良くなれば負の部分は表に出てこないから。


とにかく、試験するのは毒性が急激に出るかでないかで認可が決まるだろうね。

あとは人間の自然治癒力がいつも働いているから、治る方向に向かうだろう。

中にはそうでない人もいるけど、そんな人をちけんの相手に選ばないだろうから、だいたいは健康になる人だ。


かくして効いた効かないよりも副作用が出た出ないの方が薬の認可には重要なポイントとなるだろうね。


ステロイドが悪魔の薬だなどと言われたりしたのは、その「効く」の方よりも「副作用」の方がてきめんに現れてしまった事かもしれないね。


でも、やっぱりその薬は「効いた」んだ。

ただ、「悪く効いた」だけ。
中には「良く効いた」人も居るわけだ。


そこで、薬は効く、効かないというよりも、

もともと毒なんだから、

毒が「良く効いた」「悪く効いた」で分けるべきなのかもね。


で、良く効いたときは「効果有り」
悪く効いたときは「薬害」などと。

けど、結局は同じ事なんだけどね。

主作用も副作用も同じ効果としてね。


薬そのものに主も副も無いんだから。

ただ、人間や動物の体内に入れた(塗ったりも)場合にどう反応するかで決めるだけ。


だから病状によっては薬害になって禁止された薬が今度は別の症状に非常に効果があるからといって復活する薬もあるわけだ。


人間にとって薬というものは確かに症状をやわらげたり、苦痛をとってくれるありがたいモノだけど、本質はどう転んでもやっぱり毒なんだね。

ただ、人間はその毒さえも乗り越えて回復する力が強いから、薬に負けないで回復する方が多いのだろう。

それも人間の数ほど違う体質や意識(実はこれが意外や本柱となるかも)によって大きな差が現れる。


だから方程式が出来ない。
だから、薬は否定も出来ないし肯定も出来ない、絶対的方程式が書けないからだろうけど。



後はそれをどう認識するかだろうね。

大人になれば「薬は必要だ。私は信じる」という意識が非常に大切になるだろうけど、「効く」と思いこむ効果が重要だろうね。


いったん、薬の本質を知って疑いながら飲んでいたら、かなり効果が無くなるだろうし、ちょっと具合が悪くなれば副作用だろうと思うだろう。


けど、薬を信じていれば、ちっとも薬のせいだとは思わない。
むしろ、もっと飲まなければとか、もっと良い薬があるはずだ・・とかね。


そして、自分の身体が良くなれば、他人でも同じだけど、やっぱり薬のお陰だと思うだろう。


確かに副作用があるだろうけど、それに益してこれだけの効果があったんだ。実際に私はこれで治ったんだから。

証拠がまた確信に変わるしね。


逆に薬を飲まないで死んだり悪くなった人を見れば(引き寄せの法則でまたそういう人をよく見かけるわけだ。)


薬を飲んでも飲まなくても病気が治る人も居れば、逆にそうでない人も居るわけだけど、世の中は圧倒的に薬を飲む方が多いから、見かける確率としては薬嫌いの方の失敗(本当は失敗でもなんでもないんだけど、常識観で言えばそうなる)を見れば、その数と言うよりも目立つわけだろう。



どっちでもいいんだけど、薬を飲まない方のやつはどうしても非常識を世の中に押しつけている輩とされるのだね。


反対に薬肯定の方は「押しつける」なんて概念は少しもないから、こちらはあくまで正当だから、反対の方をどうも受け入れられない。

むしろ、そんな非常識な非科学的迷信を世の中に押しつけるな!
と。
正義感あれが当然なんだろうけど。


どっちがイイとか悪いとかは関係ないとして

本当に事実だけで言えば、確かに薬は毒だという事実。
これは肯定する方も否定はできない現実だね。


薬は薬だというのは素人なんだ、薬学の専門家から言えばね。
それを医者であろうがなんだろうが、薬は毒であるという事実を否定する事は出来ない。


後は「主作用」と言っている「効能」が「副作用」と呼んでいる「害」の方を上回っているという事だけなんだ。


だから「よく効く」薬ほど「害作用が大きい」のは当たり前。
ステロイドがよく効くというのも本当なんだね。


それに対して後は自分がどう考えるかだけなんだ。

良く効くなら害作用に目をつぶって、まず健康になれるならと。


世の中まったく千人いれば千人、それぞれ違う人間だから方程式が書けないんだね。

中には良く効くと思って飲んでいたら、害作用が先になったりして。


だから、あの人にはと言っても自分にはどうなるかは分からない。

たぶん、その率が「効果」の方に傾いているんだろうね。



なにしろ、益か害かなどはほんと分かりにくい。
その時に直ぐ分かるくらいならいいけど、長年のうちにどう作用しているかなど調べようもないからね。


その薬だけが身体に影響を与えている分けでもないし、厳密な判定など不可能なんだ。



だから、益と害の率がどれくらいでその薬が廃棄されるかは、その時代によっても異なる。世論によって左右もされる。



まあ、薬がいかにも科学的だなんて思いこんでいただけのこと。

けっきょくなんきょく、「効くから効くんだ!」の世界じゃないのかなあ~~~

(ここに見に来る医学関係者や薬学者など居るわけないだろうけど、もしもですが、居られたら「バカヤロ~~」とコメントしてくださいーー印代わりに)


確かに効く成分がある、その成分を調べたらこれこれこういう構造式をしている・・・ふんふん、じゃあこの成分構造に合わせて作ればいいんだな・・・・・それには試行錯誤してと・・・・・おお~~~ついに何万回もやったら「偶然出来た!」・・・・・やっぱり、「数打てば当たる」の世界だなあ~~~(感動)




おい!

へ?

バカヤロウ~~~


神聖なる薬に対してあまりにも神を冒涜するかの様な記事をかきおって!


あの~いいわけですけど。
ここマジメに読んでいる人なんて一人もいませんよ。


あ、居たか!


書いているオレオレ。


後で読んで卑屈に笑っていたりして、これじゃあ、ビンだビン師のお宅と同じじゃ。
こたつに当たってテレビのリモコン握って、「なんかエロ映画でもやってないかなあ・・・・」

突然!そこにアメリカの奇襲部隊が戸を破って入ってきた日にわ~~


ピンポ~~ン

あれ誰だろう?


あ!ふたりだけの部隊か? 急襲じゃなかった。

  ん?チラシ

え?  「目覚めよ」