現代医学は対症療法・化学薬品偏重主義から脱却せよ! (転載) | akyoonの異端の医学と不思議な情報

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医学や健康医療の【トンデモ論】を主としています・
本人はいたってまじめ。 しかし自分で自分を検証できないので、眉唾と取捨選択が必要。

http://ark.main.jp/GENDAI.HTM


よりーーーーーーーー以下 一部引用ーーーーーーーーーーーーーー


《 現代医学は対症療法・化学薬品偏重主義から脱却せよ! 》




以下、動画像(各約6分*3本)。Windows Media Player が必要です












現代医学ガン治療の真相 --- その1

現代医学ガン治療の真相 --- その2

現代医学ガン治療の真相 --- その3





<内容>
0.医療への国民の出費は国家予算の約半分!
1.現代医学による医療の問題点:5つのレベル
2.生まれる時から不要な医療でいっぱい!
3.現代医学は対症療法、しかも造病医学?
4.現代医学を基礎から科学的に再検証せよ!
5.現代医学は慢性病治療を止め、得意分野に専念せよ!
6.ある医療関係者の嘆き(ニフティ掲示より)


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0.医療への国民の出費は国家予算の約半分!
 “経済大国”日本の国家予算は、約70~80兆円です。
 一方、読売新聞によると、一昨年の健康保険の支払額は約27兆円、自営者向け
の保険支払が約7兆円、その他船員向け等の保険支払が数兆円、個人負担で支払っ
た額も考慮すると、総額約40兆円弱、実に国家予算のおよそ半分!が医療費に注
ぎ込まれている計算です。これはもう異常としか言いようがない。
 その結果、健康保険の赤字額は、1995年で2339億円、1996年で4193億円、1997年
で約6千億円、2000年には1兆円に達して、近い将来、健康保険が破綻するのは火
を見るよりも明らか、と言われている。
 戦前なら、東大医学部を卒業して、都内で医師が開業しても、閑古鳥が鳴いてい
たらしい(それだけ日本人は病人が少なかった)のに、隔世の感である。
 医学が本当に進歩したなら、これはオカシイ!!、と思いませんか?。病気が増え
るばかりではありませんか..?。この「病気が増える原因」を考えてみて下さい。
環境悪化や現代社会のストレス増加等も、もちろん大いに関係しているでしょう。
しかしこれだけで説明できますか?。本当に現代医学が“進歩”したなら、これら
の問題を克服するどころか、なぜ逆に屈服しているのでしょうか?
 これはいちど、現代医学の問題点を本質的な観点から検証してみる必要がありま
せんか?。あらゆる“先入観”を捨て去った後に..。


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1.現代医学による医療の問題点:5つのレベル
 まず現代医学による医療の問題点を、次の5つのレベルに分類する:
 A)医療犯罪:
   よく新聞を賑わす「保険診療の不正請求」(戦後最高になったそうだ)等。
しかしここでは議論の問題外とする。(議論もバカバカしいA級戦犯..)
 B)医療ミス:
   誤診、投薬ミス、手術ミス、果ては患者の取り違え等。医療システムがます
ます複雑化するために増加が著しい。しかしここでは敢えてこの種の議論も問題外
とする。(問題の本質ではない)
 C)ほとんど意図的で不要な医療行為:
   次のレベルDと区分は難しいが、儲け主義や、安易又は過剰な投薬又は手術、
または医学研究、医学生の実験確保目的などで、多くの不要な医療が行われている。
だがこれも、ここではあまり議論しない。(したくない)
 D)研究不足・悪しき慣習からくる不要な医療行為:
   レベルCほど意図的ではないにせよ、後により詳細を議論する出産時の会陰
切開や陣痛誘発剤、乳ガンの乳房切除、心臓バイパス、クモ膜下出血の開頭オペ、
効果の期待できない抗癌剤投与など、もともと必要でないか、最新の研究では有効
性が否定されているような、不要な医療行為が多く行われている。
 E)現代医学の本質的問題点:
   仮に現代医学の教科書通り適切な医療が行われたとしても、耐性菌の発生、
対症療法からくる弊害、生体の自然治癒力の低下など、現代医学が本質的に抱える
問題点がある。後により詳細を議論する。
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 先述したように、本ホームページでは主にレベルDとEを議論する。
 また医療行為そのものではなく、例えば保険制度のような周辺システムの矛盾は
議論しない。保険制度の矛盾とは例えば、患者が自力で食べられない場合:
 ・看護婦が患者に優しく食べさせてあげても -> 保険点数はゼロ!
 ・経口流動食を人工装置から与えた場合なら -> 保険点数はある!
 ・喉を切り開く手術により流動食を与えると -> 保険点数は最高!
の条件では、看護婦不足と病院経営の観点から後者を選びやすい問題点である。
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 ちなみに後に著書を紹介するメンデルソン医学博士によると、「医療のうち少な
くとも九割が不必要」であり、それが本論文の主張でもある。
 またこの論文を読まれる前に、必ず当ホームページの農業セクション:《不耕起
農法による農業革命で農薬・化学肥料をゼロに!》を読んで欲しい!。「耕さない、
除草もしない、肥料も与えない、農薬なんてトンデもない」という自然農法の方が、
人工的な現代化学農法より、作物は健康で逞しく、収穫も上がるという事実を理解
して頂きたい。(人間の健康も原理は同じであるから)


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2.生まれる時から不要な医療でいっぱい!



 出産未経験の女性の半数以上、男性の半数以上がどうも知らないらしい。知らな
かった男性にその事を教えると、
 「エッそんなんイヤや!.大事なヨメさんの大事な所をそんな..」
と、たいてい憤慨するのであるが..。
 つまり会陰切開といって、出産時に赤ちゃんの出口を拡げるために、メスで女性
自身を切り開くのである。しかもその“手術”の事前同意を、まず父親側には知ら
せないばかりか、母親の女性側にも徹底して知らせているとは言いがたい。事前の
同意がなければ、これでは傷害罪ではないか!(誰か訴えて欲しい!)
 産科医はこんな主張をする:「自然にできる会陰裂傷より傷口はまっすぐだから
早く治る」..と。だが、次の事実を無視している:
 ・多くの場合、麻酔で妊婦を意識不明にする事実。(意識がないから呼吸を
  合わせた分娩ができず、人工的に切開する必要が生じたのだ)
 ・陣痛誘発剤等を多用している事実。(結果、胎児と産道の準備不足を招く
  ために、人工的に切開する必要が生じたのだ)
 ・熟練した助産婦のもとでの自然分娩なら、裂傷自体がほとんど無い事実。
 ・自然分娩での裂傷が仮りにできても、実際は会陰切開より早く治る事実。
 ・自然の裂傷が仮にできても少数だが、会陰切開なら必ず傷ができる事実。
 ・会陰切開の縫合跡が、しばしば化膿したり、性不感症を招いている事実.
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 だいいち、産科医は大学で主に“机上の学問”を学ぶだけで、熟練した助産婦な
ら簡単に直せるような「逆子」すら直せないのである。そんな腕前で自然分娩をし
ようにもウマく出来ずに裂傷を作ってしまうから、それをゴマかすために会陰切開
をやるのであり、またそうでもしないと“医者の仕事がなくなる”のだ。
 もちろん例外的に、そうした会陰切開をする必要のある“難産”の妊婦がいる事
は認めよう。しかしそんなのはごくごく例外である。私の知人で、田舎の助産婦の
もとで安産だった出産経験のある女性が、都会に来て第2子を出産する時は、その
事を告げたにもかかわらず、会陰切開フルコースをやられてしまった。
 もっとも会陰切開はまだ“カワユイ方”であり、“帝王切開”という暴挙にでる
ケースも増えている。(半端ではない増加)
 実はこうした“不自然で過剰な医療行為”は、今では当然のように行われている
ため、当の産科医は(そのためほとんどの妊婦も)疑問すら感じていないのが実状
である。「現代医学は宗教だ」と指摘される所以である。
 以下はHPへどうぞ


http://ark.main.jp/GENDAI.HTM


 


以上ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー