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akyoonの異端の医学と不思議な情報

医学や健康医療の【トンデモ論】を主としています・
本人はいたってまじめ。 しかし自分で自分を検証できないので、眉唾と取捨選択が必要。

炭素循環農法 ユーチューブにて動画あり


 


これ見ているとおもしろいですね。


農業が解ると医学も解る


 


害虫に対して病原菌、病原性ウイルスと呼んでいますが


 


農業では腐敗状態の作物に虫がついて喰う、ウイルス病にかかる


人体では


腐敗状態にあると病菌やウイルスがついて(発生したりもする)病気にかかる。


作物の腐敗状態とは吸収したものにそれが含まれるから。


菌やウイルスは有用なものの方がずっと多い。


しかし、対象物の状態によって腐敗菌も活動するようになっている。


要は


発酵して緩やかに分解して行くか、腐敗して急速に分解するか


こうみると、


対象物の中身が問題のわけです。


 


対象物が作物の場合、


よく自然農法の作物は腐らなくて、自然に枯れて行く。


りんごの木村さんが作っているりんごやその他の作物のようです。


米でもそうなるそうです。


つまり虫がわかない、いつまでも腐らないというのです。


 


人間でも腐敗状態になっている体内環境だと腐敗菌がわいて繁殖するわけで、これにいくら科学製剤を用いても、そもそもそれ自体が汚染物質となり、また腐敗する・・を繰り返すわけで、自分の代のもので解決しない分は子供や孫に、しかも枝分かれしますから、人類の誰かがそれを受け持つというわけでしょうか。


 


もっとも精神世界で言えば、それも産まれる前にその身体を選択してくるのだから、病気さえもその人にとっては必要なものだというのです。


だから、むやみやたらに無条件で病気を治すのはヒーラーとしては気をつけるべきだというのでしょうね。


それは何かの改善のきっかけと連動しているからだそうで、単純に毒を食らったから病気になるという様なものは少なく、ある程度の部分では自分の生き方、思考に関連しているといいますし。


ただこれさえやれば、病気なんて百発百中治る なんてのは、じつは本来のものじゃなく、心の問題を解決しながら身体の方も解決するという順序が必要なのかも知れません。


むやみやたらに他人の病気を治すのは・・


という意味はそのひとの魂レベルの方ではその病気(事故でも)を必要として許可するわけでして、究極は死でさえもいとわない、というか、身体の方よりも心の方を重視する場合もあるようです。


 


それを万能の力だと言って、その改善やこころの気づきもなしに、「強制的に」病気を治してしまうことは、宇宙の法則からいえば御法度になるのかも知れません。


まあ、御法度というか、法則に合わないから、いつか揺り戻しがやってくるような・・気がします。


どんな立派な治療法でもどんな素晴らしいヒーラー(治療家)でも、そのツボをを忘れて、ただ単にこうすればどんな病気でも治すと思うのは、やはりどこかで落とし穴があるかも知れません。


 


だいいち、自分の治癒力が一番の治療家なのですから、他者を通じてやる治療はあくまで補助的だと考えた方がよいのかもね。


私は私の創造主だ。


これから言えば、目の前に現れた神様の様な治療士でも、それは「私の創造範囲」の出来事だとなるのかもね。


主役はやっぱり自分にあり、表面意識の10パーセントを超えた残りの90パーセントに神に通じる部署があるのかもね。


 


カモねメールじゃな、こりゃ。


まあ、いまいち自分に自信がないからカモねにしましたが、なぜか農業からこんなところへまた飛んで逝ってしまった・・・・


 


おっと、これを書く前に紹介記事の下書きがあったんだっけ。めずらしく下書き!


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田畑の土と人体は似ている


原理的には同じなのかも知れないけど。


まあ、無肥料という人はまだ極々少数に過ぎないですけど、過剰栄養のとりすぎで


かえって病気になっている現代人。


しかも栄養過多が土壌(身体内の血液や細胞など)を汚して、腐敗菌を活躍させる。


農業では過剰肥料投与が窒素系の汚染物質となり、作物ばかりか流れ出た環境汚染物質が


ついには井戸水まで汚して、そのままでは飲めないという深刻な状態が世界中に起こっている


そうです。


特に日本は戦後の堆肥や化学肥料投与で窒素系の酸化物?が大量に作られて、環境を汚染して


しまうという農業がむしろ健康をそこねてしまうという矛盾が見えてきました。


 


いっぽう、現代医学(漢方医薬でも同じだが)の医薬品が長い間に身体に蓄積されて、その化学物質


が毒性物となり汚染されてしまった身体からいろいろな病気が発生しているようです。


根本的には


現代医学と現代栄養学の基本から見直す時期が来ているようです。


 


その説明に田畑の作物という大体一年で入れ替わる生き物を人間の一生というちょっと長い生き物の見本としてみると、


とても解りやすい気がします。


 


まだ人間は栄養をとらなければ生きていけないのですが、農業では無肥料、無農薬という農業がちゃんとあるのです。


無肥料といっても、無栄養ではないのですが、すべては微生物がその作物にちょうどあった栄養素を与えてくれるというものです。


 


土には力がある。それをXという。 そもそも土自体が栄養の固まりなのである。


と岡田茂吉は自然農法の説明をされていましたが、現代では土の力、その不思議な力、Xとは微生物だと発見されました。


したがって田畑の主役は微生物であり、その微生物のじゃまになる事を止め、素直に繁殖して貰うこと。


これは人体に限らず、すべての生き物に通じることかも知れません。


人体がなぜ病気になるのかは、人体内の清浄度とも言われますが、その引き金を引くのは精神面だということも知られてきました。


病気を機に何かを変化させる。


 


それは生き方であるとか、勘違いしていた思いこみとか、信念とか思想、感情の抑制だったとか・・いろいろありそうですが、とにかくその土壌があるとすれば、やはり物質面の方、身体の清浄度も関係している、両者密接不離の関係だと言われます。


精神方面の方はまた別として、身体的には現代医学の化学療法は田畑の化学肥料や堆肥に当たるものとして、治療薬は除草剤や害虫退治の消毒剤などに当たるとすれば、当然人体は田畑とおなじく、土壌は汚れつづけて、いつかは作物が育たない廃土となります。


人間の身体で言えば廃人体でしょうか。


 


農業がわかれば医学と健康が解る


基本的には自然農法なのですが、一歩進んで積極的に土壌を良くするという炭素循環農法を調べてみました。


もちろん、りんごの木村さんの様に無肥料、無農薬一本で行く、自然栽培でもよいと思います。


ただ、土を早く素晴らしく良くする工夫も考えるとこの農法はかなり注目できそうです。


何も畑には持ち込まない


これが自然農法の基準とすれば、


炭素循環農法は積極的に持ち込みます。


しかし、


それでも無肥料、無農薬なのです。


しかも


慣行農法(現代農業)を超える収穫と病気にかからない健康な作物、そして美味い


これが揃うというものですから、宗教原理主義を脱皮して実験してみてもよいのではと。


 


とかく信者さんというものは原理原則主義に捕らわれてしまい、自由選択ができない、自縛思想に陥ってしまうものです。


 


これは宗教だけではなく、科学信仰者も同様です。


確かに、批判するところもあるでしょうが、実際にそれが合理的であるかどうかは研究してみる価値がありそうです。


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なんだ、


おなじ様なことかいてあるじゃないか!


って、


下書きと言ったって、ここでタイプするのも、メモ帳で下書きするのも


おなじ


 


書きっぱなしの、ほとんど見直しチェック無し


ですから、


やっぱり本ぼろぐは


セルフサービスですよ。


誤字脱痔 文章の変なところ