風邪が流行っているのかどうか分からないけど、きっと流行る時期になったなあという思いで書いています。
先日、親戚に行ったらお母さんが風邪を引いていました。
どうも治りにくいようだと。
最近、というか、近年になって、毎年風邪は流行っていますが、去年よりまたその前の年より段々と症状が重くなってきた様な気がしないでしょうか?
いや、そうなっているでしょ。
(むりやり話しをそこへ持って行かないと僕の話が進まないんですね)
はい、では
そうなっているという事で・・・・
けっきょく毎年毎年ぼくらはてっぱんの~~~
じゃない!
毎年風邪の度に飲んでいる風邪薬が効いてきたんですよ!
ばんざ~~い
じゃないって。
効いたのは効いたが、これほんとの風邪薬。
つまり風邪にかかる為の風邪薬だったとしたら。
それじゃあ、毎年毎に風邪の症状が重くなってきたのも無理無いなあ
じわじわ効いてきた風邪薬とかなんとか言って、売り出中。
そんな事宣伝しなくても放っておいても売れるのが風邪薬。
え? 風邪を治す薬は無い?
そんなの昔から言われて知ってるぞ。
では、なんで飲むの?
もちろん、ひいても症状を軽くするためさ
なあるほど。理屈はあってるな。
そうだよ。けど、なんだか最近は効きが弱くなったのかなあ?
なかなか風邪が治らないけど・・・
いや、風邪を治す薬じゃあないんでしょ。
でも、風邪が治らないってことは効かないって事で
だか~あ~ら~~ 風邪を治す薬はないんだって!
じゃなんだってんだよ!!
と、一人芝居も興に入ってしまいついつい興奮までしてしまいまして・・・
ここで自己浄霊と風邪引き健康法と題したのは、両者協力しあってこそ効果倍増という訳を書きたかったのです。
前置きがまたまたトンデモない方に行ってしまって。
浄霊も風邪引きも実は体内の掃除をするからです。
自己浄霊をしていて、時には排泄物として下痢や痰が出るなどの症状が出ます。
風邪の場合も同様、下痢や痰、鼻汁、汗などで体内のお掃除をしているわけです。
自己浄霊は何も無い時でも行うことで体内掃除を徐々にしているというわけ。
で、この風邪引きの時行うのは両者が対立するのではなく、同じ方向に協力し合う事になります。
風邪は自分の自然良能力が熱を出し(毒素を溶解するため)て排泄物にして出します。
では、浄霊はそれを応援する働きの光と仮定すると、自分自身が熱を出して固結毒素を溶解するのを助けるので、ある程度で熱も必要なくなります。
すると解熱するという訳です。
もちろん、氷冷など、熱を下げる事はやりません。
自分自身が必要あるから熱を出し、必要なくなると熱を下げる働きをしているのですから、それを外からどうこうするのではなく、ご主人である身体の働きに任せると共にそれを応援するだけの事です。
風邪の原理
しかし医学の方でも言います。
「これ(薬)は自然治癒力を助ける働きがあるために」使うとい。
これは僕は言葉だけの真実だと思っています。
言葉で誤魔化されている事はずいぶんたくさんあります。
改革や国民の為や正義の為やあなたの為を思ってや・・・
いろいろな言葉で騙されます。
初めに書いた
毎年薬を飲んでいたお陰で風邪が段々軽くなって来たのならそれは言葉通りです
が、毎年毎年薬で治して来たと思っていたのに、毎年毎年風邪の症状が重くなってきたーーとしたら。
これは風邪の原理を知らないから。症状を軽くするために止めて来た薬そのものが、次の年に原料となって出てくるとしたら・・・
それが今の現実です。
そして、今年の分はまた来年に、いや一年も待たずに出てくるかも知れません。
年賀状に書きます。
「今年こそは・・」
今年こそは「本当の事が皆さんに分かりますように」
よいお年を・・・
おいおい、まだ早いって!