別に地震や原発に限った事ではないが、象徴ですよね。
分裂エネルギー、逆回転のエネルギー
創造じゃなく、破壊のエネルギー
生ではなく、死のエネルギー
それも嘘つき兎の様に、いま禊ぎを受けている・・・
で、こじつけ話を(前にもちょっと書いたけど)
ちなみに今年2011年は
十干は『辛』、十二支は『卯』で、28番目の『辛卯』(かのとう・しんぼう)だそうです。
『辛』とは「新」のことで、、
古い植物が枯れて新しい世代が生まれようとする状態を言うそうです。
ーーーーーーーーーーーー引用終わりーーーーーーーーーー
当たらし世の開始か・・
すべての古いものが壊されて(立て替え)
新しい世代が生まれる(立て直し)
白兎の経綸
などと聞いた事があるかも知れませんが(普通はないか?)
これって数字にかけているんですね。
八 九 十
で、お馴染みのくくり算、九九理算
8×1=8 8
8×8=64 10・・・1
8×9=72 9
このように最終的に全部一桁に直すのですが、
8の位は 876543219
となりますね。
まあどの位も最後は9になりますので、9を除いて
1の位は123456789
これは10,(十)でも同じ
何を言いたいのかって?
はい、1の位は 数字的には順序よく並んでいるわけですが、
その次からはいろいろ組み合わせが変わってくる
2の位は 2468 1357 9
最後の9はドコの位も同じですから省いてみると、
全般は偶数 後半は奇数
となりますね。
つまり、陰陽と数字が分かれてくるわけです。
次は3の位
369 369 369 9
連続のミロクとなりますね。
次の4の位
4、8,3、7、2,6,1,5,9
よくみると、
一文字おきに
逆から続いているのです
4321
と
8765
です。
最後の9は除外です。どの位も最後は9ですから。
で、こんどは5の位
51627384 9
4のちょうど逆のようになります。
5678
と
1234
ひとつづつ交互に数が入りながら連続しています。
これは4の位から
5の位でちょうど逆転してゆくわけです。
1から4まで
と
5から8まで
です。
そして、8の位は
1の逆相みたいなものです。
1の位が順序よく並んでいる数なら、
8の位は逆順に並んでいるというわけ
(厳密に言うと、6の位は639639ですが)
まあ、こう書くと分かりづらいのですが、
九九算を全部一桁に直して並べてみると一目瞭然。
これを1~9まで並べてみたのが九九理算としたわけです。
まあ、9で終わらないで次の10の位までくっつけたのがミソですが。
なぜかというと、1の位の順序正しい世界(世界にしちゃったんです笑い)から
始まったものが8の位になると、逆になってしまう世界。
つまり、逆さまの世であるぞよ。
というわけです。
まあ、創造主が陰陽別れて、ミロク経綸をされてゆくのですが、(ここまで引っかけているんですよ笑い)
ついには8の世界では順序が真逆になってしまった。
これを修正して(立て直して)元の順序正しい1の世界に戻したい。
しかし、神といえども逆戻りは出来ない、生成化育の変化は後退ができないのだ。
となると、そのまま突き進んで行く姿。
これが円の様になっているが、スパイラル状というか渦巻きがずっと続くような螺旋階段式なんだ。
だから、戻るのではなく、
あくまで進化で進んで行く。
では、1の位になるのは次は10である。
1も10も一桁にすれば同じだから。
しかし、これを元の順序正しい世界にするにはいったん全部ご破算にしてしまう。
まあ、一列に並べるぞよ。
ということで、次の9の位がちゃんと修正してくれる。
だって、
9の位は
1~8がぜんぶ9になってしまうでしょ。
9の位の並び
999999999
どんな数も9になってしまう。
そして、
次ぎに待ちかまえる10の世界へ入れる
10は1だから順序正しい整然とした世界である。
というわけで
逆さまの世の8から順序正しい10(十は神であり、結びの数)に入るには、いったん9を通過しなければならない。
9は全部の数を元に戻す働きがある。
また、その数を押し出す数でもある。
9は九、
九聖数
きゅうせいす
というわけだ。
どの数を足しても、一桁に直せばその数になる。
どの数に掛けても、一桁に直すと9になる。
まあ、おもしろい9の性質。
八逆さまの世を、
九が直して(九聖数)
十の順序正しい世界に立て直す。
それを八九十(ハクト=白兎)の経綸という。
え?こじつけ
そうです。
八九十を白兎にひっかけているのです。
そして、こじつけはまだ続くのです(笑い)
因幡の白ウサギ伝説。
嘘をついて河を渡ったウサギはワニに皮をはがれてしまいました。
そうです。嘘をついていたのでワニ(龍神)に禊ぎされたわけ。
身ぐるみはがれたというでしょ。
溜め込んでいた蓄財を身ぐるみはがされるような浄化を受ける。(これは東北地震の被災者の方を言っているのではないです。これから我々ひとりひとりが受ける禊ぎの姿の事です。むしろ被災者の方々は我々に代わっての勇気ある魂の人たちです。日本人全体の事を引き受けられた)
そこには正直でなく嘘をついたということ。(嘘でかためたこの世界のこと)
その浄化役がワニ、つまり龍神というわけ。
龍神というと、エネルギーですね。
自然現象を司るエネルギー生命体とでもいうのでしょうか。
その龍神が働くと風雨、地震と・・・
禊ぎですから、厳しいのです。
身ぐるみはがされて泣いていたウサギに助けが入ってきた。
大黒様でしたっけ?
こちらも大蛇系でしょうか? 大龍神系の神様。
結局は龍神は神のお働きというようです。
そして、ガマの油でしたっけ?
ぬって無事に兎は白兎に戻ったという
めでたしめでたし。
で、まだあるの?
はい、
今年の干支は?
最初に引用した様に白兎、いや、兎年でした。
実にこじつけやすいんで(笑い)
いや、笑っている場合じゃない。
なんといっても、来年は注目の年
2012年ですからね。
白兎の経綸そのまま当てはまる年はそう無いでしょう。
まさに身ぐるみはがされてしまい、禊ぎを受ける我らの姿が兎に映りませんか?
だとしたら、嘘や捏造、因業、陰謀などという逆さまの世、八の世界は終わりを告げ、元の十の神の世界に戻さなければならない様です。
その象徴として東北(うしとら)大地震が、福島の原子力(分裂エネルギーの象徴、逆さまの形)がまさに開始の合図になった。
ということはまだまだ終わりではなく、徹底的に禊ぎをしなければ十のミロクの世に入れない。
ちなみに九は光でもあるそうです。
いま太陽活動はどんどん働き始めているし、宇宙からの電磁波(どちらも光)も増量しているといいます。
我々人類は光の浄化を受けている、つまり、光の禊ぎを受けて新しく生まれ変わる時に入ったようです。
いままでの古い体制や価値観、諸々をぬぐい去り、新しき世の皮で白兎に戻らなければならない。
こんなこじつけなんです。
はくとの経綸は。
そこで、九九理算として、
九九理はくくり つまり、くくり姫、括る姫はご存じ白山姫ですね。
菊理姫。
いま、白山姫は先頭に立って地球浄化の任をおつとめらしいですが、その娘さんがせおりつ姫だとか?
どちらも、巨大龍神系なんでしょうね。
女系だから水か?
ワニって龍神系なんでしょうか?
因幡の嘘つき兎の皮をはがしたのは?
いったん逆さまになった世をひとくくりにして、元の神聖な世に戻すぞよ。
なんていっちゃって。
そうなると、来年は辰でしたっけ?
おお~~龍神さん、
総大将はやっぱりうしとらのこんじんさんかな?
なんだか怖くなってきた・・・
え?
はい、あまり正直な人生じゃなかったんで・・・・・
でも、もうこれ以上、身ぐるみはがされても・・・・・
パンツくらい残してね。
とこで出雲地方に原発ってあったかな?
関係ないか・・
検索してみたら、
あった!
しかも県庁があるという。
島根原発は危ないぞ!
いや、全国の原発所在地は全部危ないぞ!
ワニさんがどこの嘘つき兎(いつも安全だと言っている)を狙うかわからんし・・・・
そう言えば、ワニさぶろうという方が昔警告分を書いて残していたっけ。