ニッポニア・ニッポンさんのブログは以前にもご紹介したと思いますが、(よく覚えていないのだな)
鳥インフルエンザ情報は科学的なのかどうかも判らないうちに一般大衆に拡がってしまって常識化しているというのが日本いや世界のようですね。
「盲腸の原因はスイカの種だ」と信じ切っていた子供の頃がなつかしいです。
しかし、今でもそれが常識、つまり科学であると信じていた人が居たのには驚きました。
その種もスイカではなく「トマトの種」だったのです。
え、トマトの種なんて、細かくて溶けてしまうんじゃないの?
やっぱりスイカだよ!スイカ!
いやいや、メロンだろうなあ、あ、あんたっちメロンなど食えない境遇だったねえ~
やっぱり庶民でもなるという盲腸はスイカかもなあ・・・
(一般大衆は虫垂炎を盲腸と言うのだな、・・・・・ボ、ボクハ・・マ、マダ盲腸アルノダナ。ス、ス、スイカ、腹一杯タベタンダケドナ 裸の大将談)
なんて馬鹿話はおいといて、一般大衆というのはそんなおばかさんブリを愛嬌にして生きている可愛い存在なんですよ。
だから騙すのはわけないんですよ、ホント。
増すゴミはそんな人たちを騙すには最適な存在なんですよ。
新聞テレビラジオ使えば、あ~~~でも自由自在、コロリと信じちゃうんだから、バッカミタイ~~
おいおい、一般大衆を愚弄すると日本国民の大半から訴えられるぞ。
なんだ、もっと愚弄しているんじゃないか!
で、いま増すゴミを通して常識化しようとしている鳥インフルエンザの話はどうなんだろう?
ここのぞいてみたら、興味深い事をおっしゃっているし・・
ーーーーーーーーーー以下引用ーーーーーーー
最初、混同した無分別者は誰だ? 「鳥ウイルスが人間に直接じかに感染した」などというたわけたことの言いだしっぺは。しかも、HA(ヘマグルチニン)とNA(ノイラミニダーゼ)の血清型の符号でマヤカシにかけるようなことまでやって・・・。
たとえば「H1N1型」の場合で考えると、鳥インフルエンザウイルスと豚インフルエンザウイルスと人インフルエンザウイルスは、たとえそのHとNの型が同じであったとしても、全く異なるウイルスなのである。それを、鳥(から分離した)ウイルスも、豚(から分離した)ウイルスも、人(から分離した)ウイルスも、「H1N1型」であれば同じだと思い込んでしまうのは間違いなのである。
それと同じ思い違いを、「H5N1」という血清型のウイルスで犯しているのではないのか。たまたま人から分離されたウイルスがH5N1の血清型を有していたからといって、即、それが「鳥ウイルス」であったと判断するのは間違いなのである。
おそらく、人には人の「H5N1」型ウイルスが、鳥には鳥の「H5N1」型があったと判断するほうが、より慎重なウイルス学者・科学者の姿勢であったと思う。なぜに97年香港事例において、「H5N1型鳥インフルエンザウイルスが人に直接じかに感染した」と判断してしまったものやら・・・。もう少し慎重さが必要だったように思う。
なお、バクテリア(細菌)は、たとえそれがいかに単純な構造をもったものであろうと、必ず細胞構造と組織を有する立派な「生物」体である。だが、ウイルスは、「複製する核酸」を有し情報を次世代に伝える「生命体」としての特徴があるとはいうものの、バクテリアのような細胞構造をもった自立した生物(細胞組織体)ではない。
また、ウイルスの場合、バクテリアのように栄養等の増殖に適した環境条件さえ適合すればどこでも細胞分裂し独自に増殖可能というわけにはいかない。ウイルスは、より自己成分と密接な宿主細胞なしでは増殖は不可能であり、非常に厳密にそれぞれ増殖可能な細胞は決まっている。(宿主域 host
range) バクテリアのようにはいかないのである。
よって、ウイルスとバクテリアでは、ホストにおける感染・増殖の様式機序はまったく異なり、それぞれによっておこされる病理病態発症機序も大いに異なっているのである。しかもウイルス(の感染増殖)に対する生体防御機構においては、白血球リンパ球の中のB細胞が産生するいわゆる「抗体」(本体は免疫グロブリン)の特異的作用によって、「免疫」(二度罹りなし)が成立するものが多い。バクテリア感染症の場合は主に白血球顆粒球が防御反応を担うため「免疫」ができないものが多い。
鳥(鶏)でも、豚でも、馬でも、人でも、みなそれぞれがそれぞれ特有のインフルエンザウイルスとの長いつきあいの中で、抗体産生「免疫」システムを発達させて、うまく共生してきた「ウイルスレジスタント」(ウイルス耐性系統)の末裔なのである。いま生きて存在しているのは、ながい宿主とウイルスとの闘いの証なのである。その存在することのチカラの意味と意義をもう少し理解・認識しておきたいものだと思う。
今の行政がやっている全くもってヘンというほかないマヤカシ感染症対策制度を盲目的に「当為」とするのではなくて。
DATE:2008/12/19
07:16
URL:http://koibito.iza.ne.jp/blog/entry/602740/
ーーーーーーーーーーーー引用終わりーーーーーーーーーー
ということなのだが、ウイルスなどという誰もが見ることの出来ないまるで臭いの様な存在なんだな。
それを素人が知ろうとする事なんか不可能に近い、それをいいことに「口から出任せ」をされてしまったとしたら・・・
まさか、口から出任せなんて事はないだろうが、専門家でさえもウイルスの事なんかよく解っていないのだから、勘違いもあるし、想像の域を出ない話もあるのだ。
しかし、それが一部の医学者から出されると、もうそれが全くの科学だとか真実だとかにされてしまった事が医学の歴史では数え切れないほどあるのが常識じゃないのか。
そんな典型的な例がスイカの種が盲腸の原因説だな。
一般大衆はウイルスも細菌も同じくらいにしか考えられないんだな。小さな生き物だとして見てるけど、細菌との性質の違いさえもよく知らない、分からない。
それに対してウイルス学者さえもまだまだウイルスの事をよく知らない、分かっていなんだな。
そうなると、ウイルス情報も
「今の医学の段階では」
と但し書きが必要なんだな。決して「もう解明できたし、これ以上研究する必要ない」という事ではないのだな。
あくまで、「今の段階での知識で判断している」のであって、「今後も変わらない判断ではない」のだけどね。
それなのに、発表段階では「すでにそれが決定づけられた科学事実だとされてしまう」のだから、それが問題なのだな。
いまこの鳥インフルエンザ、新型インフルエンザ情報を指導している行政の主導者(悪く言えば首謀者)的な位置にある者の背景を知ればなんとなく分かってくるようだけど。
きっと海外の研究所上がりとかWHO関係に勤務とか研修とか・・・・
自分たちで考えたというよりも海外からの情報を勉強したり指導を受けたりしているんじゃない?
だから、このブログ主のおっしゃる行政というのは、一部の人たちが主導しているということでしょ。
そして一方的に感染症を見ているからこういうことになるんでしょ。
どだいどうあがいても防げない事でも防げるかの様に錯覚させてしまうこと。
感染しても大丈夫なものを感染したらすべてお陀仏になるかの様に錯覚させること。
人類の歴史は感染という繰り返しでその都度耐性を得て生き残ってきた存在。
「決して病気(感染)にかからない」という「病的観念」こそ「病気」なのであるけど・・
ーーーーーーーーーー以下引用ーーーーーーー
無感染を前提にしてしまう愚。抗体は感染をデフォ(規定値)とするからあるのに・・・。あくまでも「感染」を×とする心象は病的ですらある。ウイルス病は感染を回避するのではなく、経験して「馴致」する(免疫をつける)ことによってかわすことができるようになるのだ。それは人間のはしか・おたふく風邪・水ぼうそうなどでもまったく同じである。ましてやインフルエンザをや・・・。
URL:http://koibito.iza.ne.jp/blog/entry/602740/
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度素人はだまってろ!
と言うけど、度素人ならまだ可愛いものです。
しかし、プロの場合は責任が重大なのですね。
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鳥の世界では、AI(鳥インフルエンザ)ウイルスの「H5N1型」が存在するなんてのは、とっくの昔から既知だったはずなのだが、たまたまそれがニワトリなどの「家きん」で病気を起こしたというところで、問題として認識されたにすぎないこと。
天然自然界(の野鳥、カモ類)にあたりまえに存在するウイルスによって、野鳥ではほとんど絶滅に近いほどの病気を起こさないで済んでいるのに、なぜ養鶏家きん界ではときに大きな大量死につながる感染症の流行をおこすのか? そこに「免疫システム」のカラクリがあるわけだ。
端折っていってしまえば、人間の「風邪症候群」と同じなんだよな(笑)。・・・ということだ。繰り返し繰り返し経験することによって強くなってる、免疫が維持できてる、ってことだよな。人間の赤ちゃん、乳幼児の成長とおなじことが言えるのだ。罹らないように大事に大事に隔離までしようとすればするほど、感染症には弱くなってるということだ。
今、気をつけて見ておかなくてはならないのは、別段、病気になっていなくても、発症へい死するほど重い病気が見あたらなくても、抗体検査で陽性だとか、ウイルス断片検査(PCR検査など)で陽性だとかだけで、「感染」してるとみなされて大量殺処分を実施するなどという愚かなことをやってるのだが、それは全く「ウイルス疾患」について「無知」である。ウイルスがあっても「病気にならない」という優良個体をわざわざ殺してしまうようなことをやっているわけだ。
よっぽど「ウイルスは根絶・撲滅しなければならない」という狂気に取り憑かれているのだろう(笑)。シロートの「無知」なら、ま、しょうがない。だが問題は、感染症のプロと言えるような連中がそのような狂気に取り憑かれている場合だ。ま、そういう輩には話が通じるわけがないのだから、マトモに取り合わないで、静かに遠ざかる、近くに寄らない、ということを決めこむほかはないということだ。そういう「白痴」は伝染するから要注意だ(笑)。どうやら、「H5N1」をめぐっては、そういう「白痴」が大量に発生してしまったらしい・・・。大変なことになっているわけだ。いつその間違いに気づくのか、とんだとばっちりを食わないように、なるべく関わらないように、ただひたすらじっと傍観を決め込んでいるというのが、知識ある人間の今の姿であるようだ(笑)。
獣医ウイルス学者たちのやっているウイルス病防疫対策制度を見ていると、やつらはまるでゾンビのように現代によみがえる中世の魔女狩りをやった連中か、前世紀のファシスト党員そのものか、はたまたスターリンや毛沢東を礼賛信奉する共産党一党独裁主義者の残党のような時代錯誤のアナクロ人種そのものだ。まるでキチガイじみた連中だよ。それをオカルトと言わずしてなんという(笑)。とてもじゃないが「科学」と言えたシロモノじゃない。
DATE:2008/12/19
07:17
URL:http://koibito.iza.ne.jp/blog/entry/602740/
ーーーーーーーーーーーー引用終わりーーーーーーーーーー
「だが問題は、感染症のプロと言えるような連中がそのような狂気に取り憑かれている場合だ。ま、そういう輩には話が通じるわけがないのだから、マトモに取り合わないで、静かに遠ざかる、近くに寄らない、ということを決めこむほかはないということだ。」
との事ですが、まともに取り合わないで・・と言うわけにはいかないのが一般大衆なのです。もうすっかり鵜呑みにしてしまっていますからねえ。
また多くの一般大衆が信じ切ってしまうと、かの大戦の様にまともに反戦を言おうものなら、非国民扱いをするのは周りの一般大衆ですから、無知な大衆というのは実はけっこう危ないしパワーがあるんですよ。
そうなるともう時局は戦争へ戦争へと国民が後押ししますからねえ、一部の幹部が反戦論を唱えてももう遅いほど一挙にパワーアップ、どうにも止まらないかっぱえびせんですよ。
(当者はいっさいかっぱえびせんからご褒美は戴いていません、あ、当たり前だのクラッカーもそうです)
最初はプロがあたま狂って、最後は総アマがあたま狂っちゃうって構図。
いやですねえ・・・
え、あなた(ボクのこと)心配ないって?
・・・????
ーーーーーーーーーー以下引用ーーーーーーー
・・・・・前略・・・重要かつ「現実的」なことは、「病気に罹らないこと、それを起こらなくすること」なのではなく、「病気に罹っても重症化しないこと死なないで治ること」なのだが、どうやら全体主義者的性向志向の人間は、それが理解できないらしい。「(はしか)ウイルス根絶」というのは、ほぼ非現実的なのにも関わらず。
ーーーーーーーーーーーー引用終わりーーーーーーーーーー
「病気にかかっても大丈夫」という医学じゃないのだから無理なんでしょうね。
もっと進化すると
「病気はありがたい」
になるんだけど、まあそこまで行くのはちょっと段階的に無理があるから、とりあえず
「病気にかかっても大丈夫」
「感染しても大丈夫」
を知ることが必要ですか。
「空気吸わないで生きられる」ことがどだい非現実な様に、
ウイルス根絶だの感染防止だの言うのって
ただの戯言だった
と、子孫から大笑いされるのは分かりきっているのですが、それをプロともあろう者たちが
真面目に汗流して涙ためて?一生懸命頑張って努力している姿・・
かっこわるいんじゃない(笑い)
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