よく裁判で、疑わしきは罰せず
などと言われるけど、
この下の項目はどうなるんだろう?
具体的な証拠も無しに被告を罰する事はできません
なんて事も言えないし・・・
証拠不十分で、汝を解放するってことかいな?
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厚労省は先月、健診の検討会を作り、席上で今回の報告書の要旨を配った。
日本もようやく、科学的根拠に基づく健診政策に乗り出す兆しが見えた。
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ーーーーーーーーーー以下引用
◆有効性について厳しい評価をした主な項目◆
・一般的な問診 明確な証拠はない
・視力検査 勧めるだけの証拠はない
・聴力検査 勧めるだけの証拠はない
・身体診察 明確な証拠はない
・聴診 明確な証拠はない
・腹部診察 ほとんど証拠がない
・心電図測定 虚血性心疾患の発見には無意味
・胸部X線 肺がん発見に有効との証拠なし
・コレステ コレステロール低下には役立つが心
ロール検査 筋梗塞(こうそく)予防に有効との
証拠なし
・肝機能検査(GOT、GPT、γGTP)
実施の意義を再検討すべき
・尿検査 糖尿病発見には不適切。腎不全など
を防ぐ証拠はない
・血球数など 有効性を示唆する十分な証拠はない
・C型肝炎検診 判定保留
・B型肝炎検診 判定保留
毎日新聞 2005年8月14日
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー以上
僕のコメント
判定保留は、おそらく効果も無いけど無効とも言えないという様な状態を言っているんじゃないかなあ?
それにしても、効果の証拠もないのにずいぶん長い間やってくれたもんだなあ~~~~
なに?今もやっている? そんな事ないでしょ!
URL:http://asyura2.com/0505/health10/msg/378.html
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