マスコミという嘘つき機関の言うことには、もう素直には聞かんぞ。(といいつつまただまされる) | akyoonの異端の医学と不思議な情報

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医学や健康医療の【トンデモ論】を主としています・
本人はいたってまじめ。 しかし自分で自分を検証できないので、眉唾と取捨選択が必要。

あきゃ~~またやられたか~~~


 


   いえね、またまた素直にマスコミ信じてしまっちゃって(大汗)


・・・・・つい、乗せられちゃって・・・・


 


なんのこと?


はい、マスコミの真の役割をつい忘れちゃったってはなし。


それが?


うん、報道の通りに「素直に」信じてしまった。 ああうかつだった・・・


あはっは、バカだねえ~~~、こんなに嘘つかれてもまだ信じちゃうってことが・・・


 


だから~!  アキョ~~~ンって言ってるでしょ!!


 


なんだ、そのかけ声さえ出せば言い訳になるとでも


思ってるのか!


・・・・


それよりも、


ニュースの裏側を知ると、ああ、そういう事だったのか!と解った。


 


原発推進派と脱原発派の綱引きの重要ポイントが隠されていたとはね。


懲りない面々だねえ~~


 


まだ、原発をやめられないとまらないバッカえびせん


その内容は


ーーーーーーーーーー以下引用ーーーーーーー


http://www.videonews.com/news-commentary/0001_3/002066.php





ニュース・コメンタリー (2011年09月17日)

鉢呂大臣の辞任は脱原発人事の発動直前だった

インタビュー:長谷川幸洋氏(東京新聞論説委員)


 「死の街」、「放射能をつけちゃうぞ」などの発言の責任を取り、就任9日目の9月11日に辞任した鉢呂吉雄前経産相は、脱原発政策を実行に移すための人事を発表する直前だったことが、東京新聞論説委員の長谷川幸洋氏の取材でわかった。


 長谷川氏は、鉢呂氏が辞任した翌日の12日に鉢呂氏に単独でインタビュー取材した。


鉢呂氏はこれからの日本のエネルギー政策を決める総合資源エネルギー 調査会(経産相の諮問機関)の委員に多数の脱原発派を送り込むことを決め、既に事務方に指示していたことを明かしたという。





 長谷川氏によると、鉢呂氏は 現在の委員構成が15人のうち12人が原発推進派で占められていたため、これでは福島後の議論は期待できないと考え、新たに9~10人の反原発・脱原発派 の委員を追加任命する意向だった。その委員候補リストまで事務方に渡していたという。


 長谷川氏は「人事は官僚にとって最大の権力の源泉。そこに介入されることは、官僚がもっともいやがること」「鉢呂氏は虎の尾を踏んだ」と経産官僚による辞任工作あったとの見方を示すが、具体的にどのような経緯で辞任に至ったかについては、取材中という。


 長谷川氏はまた、鉢呂氏には「放射能をつけちゃうぞ発言」をした覚えはなく、その時の映像や録音テープも存在しないとみられることから、かなりの歪曲があった可能性もあると指摘している。


 政治と官僚の関係を長年ウオッチしてきた東京新聞の長谷川幸洋氏に、鉢呂氏辞任の裏面を聞いた。


ーーーーーーーーーーーー引用終わりーーーーーーーーーー