原発ジプシーが支えてきたバレルの棟  命を買う、売る仲介業者 | akyoonの異端の医学と不思議な情報

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医学や健康医療の【トンデモ論】を主としています・
本人はいたってまじめ。 しかし自分で自分を検証できないので、眉唾と取捨選択が必要。

バレルの棟? ・・・・   ウソがばれる原発棟


元原発労働者として


といっても、放射能は浴びていない。


つまり、稼働前の建屋の仕事だった。


もちろん、曾孫孫のまた孫(苦)


 


こういうピンハネ業者の仕組みはどこの世界でもあるだろうが、


要は下請けが延々と下に続いて、実際の労働者は低賃金で仕事をする。


 


 


しかし、


 


命をかけてやる仕事だったら、これは使い捨て奴隷となり得る。


いや、


実際それが行われてきたという。


 


原発が無くなったら私は困る、とか、代替えエネルギーが確立されない内は・・


 


とか、言う方は


 


この実態を知ってから、ものを言うべし!!


 


ーーーーーーーーーー以下引用ーーーーーーー


現在、原発に関わる人は年間5万~6万だという。
うち原発会社の社員は約5千名。
彼らは実際に作業にあたることはほとんどない。
子会社、孫会社になるほど被爆量は増すのだそうだ。

原発奴隷。
原発ジプシー。

この言葉があるのを知ってるだろうか?
彼らの被爆なしには原発が動かない。
我々は電気にありつけない。

原発メーカーと家電機器のメーカーが同じである以上、
『セット売り』という事実から逃れられない。
この悪魔の連鎖を作ったのは誰だろうか?

“原子力に頼る、世界で唯一の被爆国・日本。
放射線被爆が人体に何をもたらすか、
その国民こそきちんと知っておかなければならないのではないだろうか?”

★参考★
被爆治療83日間の記録→http://www8.plala.or.jp/grasia/dokushyo/JCO/Hibaku2.pdf
日本の原発奴隷http://www.jca.apc.org/mihama/rosai/elmundo030608.htm
原発で働く人々→http://www.nuketext.org/roudousha.html


 


DATE:2011/03/27


URL:http://senmaya.at.webry.info/200807/article_9.html


ーーーーーーーーーーーー引用終わりーーーーーーーーーー


 


↓ こちらは作業員が書いた残した遺書のようなもの


 


 


ーーーーーーーーーー以下引用ーーーーーーー


 


発がどんなものか知ってほしい(全)


平井憲夫



私は原発反対運動家ではありません



 私は原発反対運動家ではありません。二十年間、原子力発電所の現場で働いていた者です。原発については賛成だとか、危険だとか、安全だとかいろんな論争がありますが、私は「原発とはこういうものですよ」と、ほとんどの人が知らない原発の中のお話をします。そして、最後まで読んでいただくと、原発がみなさんが思っていらっしゃるようなものではなく、毎日、被曝者を生み、大変な差別をつくっているものでもあることがよく分かると思います。



  1. 私は原発反対運動家ではありません

  2. 「安全」は机上の話

  3. 素人が造る原発

  4. 名ばかりの検査・検査官

  5. いいかげんな原発の耐震設計

  6. 定期点検工事も素人が

  7. 放射能垂れ流しの海

  8. 内部被爆が一番怖い

  9. 普通の職場環境とは全く違う

  10. 「絶対安全」だと5時間の洗脳教育

  11. だれが助けるのか

  12. びっくりした美浜原発細管破断事故!

  13. もんじゅの大事故

  14. 日本のプルトニウムがフランスの核兵器に?

  15. 日本には途中でやめる勇気がない

  16. 廃炉も解体も出来ない原発

  17. 「閉鎖」して、監視・管理

  18. どうしようもない放射性廃棄物

  19. 住民の被曝と恐ろしい差別

  20. 私、子供生んでも大丈夫ですか。たとえ電気がなくなってもいいから、私は原発はいやだ。

  21. 原発がある限り、安心できない


著者 平井憲夫さんについて


 


ーーーーーーーーーーーー引用終わりーーーーーーーーーー