ああ楽ちん | akyoonの異端の医学と不思議な情報

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医学や健康医療の【トンデモ論】を主としています・
本人はいたってまじめ。 しかし自分で自分を検証できないので、眉唾と取捨選択が必要。

自分で書くよりも遥かにうまく詳しく説明してくれている助手を紹介しよう。

なにしろ、ボクチンはいそがしいのだ。

飲むのに・・・


で、ボクは元信者。で、かの助手は正真正銘の非信者。

え、誰の?

岡田茂吉です。


本当は岡田茂吉師と書くべきところなんだが、あくまで第三者風を強調すべき意味で敬称は略すのでした。

ところで、どこの宗教でも教祖や開祖、もしくは現役会長を「世界の救世主」とか言っておだてる(じゃないか)が、もしも、ボクがその世界で一番優秀な、しかも偉大なる力を持っているとしたら、ボクはむしろ裏に隠れるだろうね。

「しぃ~~」と言ってね。

救世主とかメシヤとか思わせるようなスキを見せるようじゃ、ホンモノじゃないと思うくらいさ。

でも救世主というのは自分の外側の世界に現れるのではない、内側の世界の現れるものだというから、永遠に救世主というのは現れないようになっているらしい。

だから、救世主願望という神話が持続できるわけだったんだ。

おそらく世界の宗教の共通の項目に入っているのだろう。

人類はこの神話を受け入れて長い間このつらくもあり嬉しくもある世界を何度も何度も輪廻転生するという時間の束縛を楽しんで来たんだろうね。

それももうすぐ卒業する意志ともっと続ける意志が二分化する時期に入ってくるという。

どちらを選ぶのも自由、どちらでも間違いは無いというから気楽な門だ。


おっと、勝手に助手などと言ったけど、あちらから見たらこちらの方が助手だな、こりゃ。
あちらの方がうまく書いていられる。 しかも、信者でもないのに!!

元信者としてはハジカシイ
ぐうたら日記様ブログ記事一覧

そのなかで





   


新型インフルエンザについて 2




今回は二人の人物を取り上げて新型インフ…
(2008.08.14)

二人のうちひとりは岡田茂吉です。

もうひとりは
ーーーーーーーーーー以下引用ーーーーーーー
今回は二人の人物を取り上げて新型インフルエンザを考えてみたいと思います。
 以前、日本における独創的思想家として「安藤昌益」という人物を紹介したことがあります。

 この人物については詳しくは以下をご覧下さい。
http://plaza.rakuten.co.jp/tsuitemasu/diary/200607260000/

 その人物は医者であり、百姓でありました。そして以下の言葉を残しております。

『自然の気行を知らないで医術を行い、完治したものがいたとしても、それは医術や薬効のせいではなく、その人に備わった自然治癒力が旺盛で病を圧倒し、自
然に治癒したにすぎない。こうした患者は薬を用いなければ、もっと早く完治したであろう。薬を用いたから、完治するのが遅れたのである。さらに虚弱体質の
病人は投薬のために軽症は重症となり、重症のものは日を置かずに死亡する。  』

『今の医者は、貪り取ることしか考えていない。医者よ、あなたは本当に医者だといえるのか。それとも薬屋なのか。 』
 上記の言葉で分かること、それは現代の医学にも当てはめることができるのではないかと言えるのではないでしょうか。
 しかし、彼は江戸時代の人物、ですから今から250年以上も前に語られた言葉であるのです。
 おそらく当時の医学といえば東洋医学、そして薬といえば漢方薬であったのでしょう。彼はそれを否定していた・・。
 そういうことになるのです。
ーーーーーーーーーーーー引用終わりーーーーーーーーーー

つまり、岡田茂吉以前の時代に既に医学の根本的誤りを見抜いていた人物が居たそうです。

その時代は西洋医薬などはなく、漢方薬や民間薬でした。
それを否定したというわけです。

「あらゆる薬は毒で出来ている」 から 「使用すれば害となる」

この事を指摘した人物は既に江戸時代に居たというわけです。
西洋薬と言っても昔は東洋と同様自然から得られた物をクスリにしていたのですから、もともとは漢方薬と同じと考えても良いわけです。

それが化学の発達で主要成分を抽出したり合成したり出来るようになり、西洋薬と言えば化学薬剤と思われるようになりましたが、病気に対して用いる薬という考え方は同じなのです。

だから西洋化学薬が悪いから東洋の漢方薬に戻ろうという考え方は少しも進歩していないわけです。


薬で病気を治そうという考え方そのものが天理に反していることをその人物は見抜いていたんでしょう。

自然の生薬と言ってもやはり有毒物質が含まれている植物や鉱物などの自然界の存在する毒が主体なのですから。

まあ後はそちらのブログをよく読まれるといいです。こちらの方はどうぞお休みください。 

もうどうぜたいしたことは書けないのですなあ。