200年度版倉庫から 整理しないで捨てます。
その前に
2013: 人類が神を見る日、半田広宣著、徳間書店
図書館から借りてきたのだが、一言で言えば、脳みそグチャグチャ本であった。
もちろん、中のむずかしいヌース理論の理解はまったく出来なかった。数式とか理論などはどうでもよい。僕にとって一番の科学は感覚的に受け入れられるかどうかだけである。(これでけっこう失敗しているが・・)
そういう意味では、チョー感覚科学と言えるものかもしれない。もちろん、チャントした理論では超弩級なのだろうがまったく理解不能! 脳みそになじませるには3年寝かせて置かないと(笑)
理論的に即理解できたらアナタは宇宙人。いや、「変換人」と呼ばれることだろう。新人類誕生である。
しかし、旧人類としては本の最初と後書きだけを何となく理解して満足してしまうようだ。森田さんの最新本の様に。
気持ちよくしてくれる言葉だけで喜んで、分かったような気持ちになっている自己満足なのだが。
で、最後の著者の言葉。
ーーーーーーーーーー以下引用ーーーーーーー
「(前略) 人間は神自身を映し出す鏡であり、人間を通してのみ神は己自身を自省することができる。
人間を創造したものが神であるならば、神を創造するものも人間でなければならない。
いずれ読者はこの物語の先に、神に対して受動的でなく、能動的にも振る舞える人間の姿を発見するだろう。
人間と神の間にあるこの「鏡の論理」を看破する知恵こそ神聖な叡智と呼べるものであり(中略) 神の眼は人間の眼差しによってこそ開かれる。
そしてこの眼差しによって証明された人間の営みこそが第一知性(ヌース)と呼べるものなのだ。」
ーーーーーーーーーーー以上ーーーーー
ニュータイプ人類は変換人のことらしい・・・・(換を入れ忘れないこと)
それにしても「宇宙には太陽系しか存在しない」「宇宙は人間の誕生と同時に出現した」「肉体こそマクロコスモスである」など・・・信じる信じないという次元ではないね。
理屈じゃなく感覚で受け入れられるかどうかだけかも。
もし人類がこの理論が事実として受け入れる時、ノーベル賞など子供にあげるアメ玉(ごほうび)みたいなものだろう。
追記
さて2年寝かせておいたけど、まだ発酵充分でなし。
よって、また、再考まで寝ててください。