タミフルと風邪の関係 | akyoonの異端の医学と不思議な情報

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医学や健康医療の【トンデモ論】を主としています・
本人はいたってまじめ。 しかし自分で自分を検証できないので、眉唾と取捨選択が必要。

タミフルの副作用がちょっとニュースに出てきたので、再度再度いや再度の数倍も書いてみます。

タミフルが もしも・・・ 万が一 風邪に効果があるとしても・・・ですが。

その前に風邪というものをもう一度見直してみたいものです。

これはもう過去記事でも、わたしんちのHPでも載せていますが、この風邪の原理を説いてくれたのは岡田茂吉です。
それももう、7,80年も前だったのでしょうか?

しっかりとした論文に書いて社会に出したのは約半世紀前頃でしょうか?
それは戦前戦時中は言論統制時代があった関係です。

それが論を出してから日本全国に知れ渡ったかというと、それはどうやら不可でした。
なぜ?

岡田茂吉が宗教家だったからか?
それもあるでしょう。宗教の論など迷信に決まっているという人も多いでしょう。


しかし、

どうやら、それはまだ枝葉の事。

時期が早かった

というのが本当のところでしょうか。


その時期というのは?

人が受け入れられる時期  です。


そこへ行くまでは、どんなに 人間力を駆使しても うまく行かないようです。

おそらく、一番よい時期に本当の事を伝え、伝える役目の人が現れる。
そして、その人の周囲に賛同者が現れてある程度伝え終わる。

そして、その段階は終わる。

やがて、多くの人に伝わる時期が来る前に、その受け入れ態勢が出来る様な環境が現れる。


今回の様なタミフルの副作用事件が大きく取り上げられたという事もそのような背景が揃ったということでしょうね。

僕らは知っているので、今回の様な事件は当たり前だのクラッカーで済みますが、普通の人達(まだ受け入れられないで来た人達=ほとんどの人たち)にとってはかなり問題視しているわけです。

僕が受け入れてから25年過ぎました。中には産まれてから全然薬を入れてない人もいる訳ですが、なんと行っても多勢に無勢。

今まではその事実を受け入れた人の方が圧倒的に少なかったので、「未だ受け入れられない」で来た人達の方がまともだと思われていた世界ですね。

しかし、どうやら時が近しという事のようです。

そんな受け入れ時期に入ってきた事を感じます。

僕が教えられてきたのは

「薬は毒」「病気は天恵の浄化作用」
を主にした考え方でしたので、もちろん薬は使わないで来ました。

しかし、
時代は進んで来たというのでしょうか

今は 「薬は飲まなくても、多食が害になる」という思考も出てきました。

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー以下引用ーーh
■風邪はひくべし1■

風邪とは何か?

風邪とは 汚れたカラダの浄化蘇生
現象である

食べることによってからだは汚れていく
つまり体内に汚染=毒を蓄積していく

風邪をひくあなたならば あなたはあなたのカラダをイジメている

さらに カラダを信じていない あなたは薬を飲む!
わかるか!?
薬を飲むということは 自分のカラダを信じていない愛していない といいことなのだ

どれほど 美しい言葉で 自分を飾ろうと あなたは自分のカラダを愛していない…
つまり 自分の心を愛していない
愛しているフリだ
女性たちが悲しくもよく使う手だ!
(^-^)ノ~~

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー以上ーーーー

これは露天の鷹さんの掲示板から拝借してきたものです。

あの「不食実験」で有名な山田鷹夫さんですね。


そうです、この方も風邪については真実を言っていると思います、さらに薬だけでなく、食べ過ぎの害、栄養の取りすぎの害を説いているようです。

これは、僕も思い当たります。いや、現実に生活上でいかに食べ過ぎているか自覚しながらも食べ過ぎているからです。

薬を飲まないプラス少食が必要だという事です。

しかし、なかなかこの薬の方はクリアできるのですが、どうも食べ過ぎの方がなかなか・・・(苦笑)

最後にもうひとつ。

先にも書いて見ましたが。

病気になる原因にもうひとつの奥があるという事です。

それが表の自分と奥の自分との差が大きいと病気をして(修正しようとするため)しまう場合があるようです。

こちらの奥の原因の方が重要なのかも知れませんね。

いま自分が考えていること、やっている事などが

もし、

奥の自分(ハイヤーセルフ、魂レベルの自分、神なる自分)からみて、だいぶ線がずれている時、こういう現象(病気、怪我、事故、災難など)をもって修正しようと働きかける場合があるという事です。


僕は最近、松尾みどりさんの講演録を聴いていますが、数多くのお話の中で、いつも突き当たるのは「過去何万年のカルマの解消を目差している自分の存在」があるという事です。

カルマとは「生き方のくせ」だそうです。
その「くせ」が自分ではなかなか見えてこないのです。表の自分は善と思っていることがじつは奥の自分からみて正反対だということが多いようです。


表と裏の自分の差

この差が大きいと、差を取る為にはいろんな状況を自分に作り出す訳です。

それが主に病気として、さらに人生の苦難と言われている自分の身の回りの激変、事故災難、こういう状況を利用して、その「差」を解消して行こうという訳でしょうか・・


タミフルの話題がこんな所に進んでしまいましたが、
とにかく、風邪は浄化作用の中でも一番簡単に行える調整装置のようなものですから、「風邪を停める」方法がいくら効果あるとしても、これは余計なお世話にしかナリマセン。

風邪にかかったら仕事を休んでゆっくり休養すること。
その際、食べ物もあまり取らない方が良いようです。特に動物性は要らない。

そして、余計に温める必要はないわけで、寒くない様に寝ているだけです。

ちょうど良い熱がでて、汗や下痢、鼻水で排泄してくれるのが体内毒素ですから、こんなありがたいものはないと心から感謝していると、なおの事治りが順調です。

風邪の特効薬なんて必要ないんです。
風邪にかかる必要があるのに、なんで停める必要があるんでしょうね。

薬はすべて毒物です。  
それを一番知っているのは製薬会社、そして医学関係者たちでしょう。

それではなぜ造ったり、販売したり、お役所が勧めたりしているのかですって?


簡単でしょ。

おまんまになる。(笑い)


ああ~  笑ってもいられない

こういう事もうなんどもなんども書いたから


あきちゃったあ~~(笑い)